【家族の旅路】滝沢秀明の弁護士役「再審請求できるのか冤罪の可能性は?」

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いよいよ始まりますね

東海テレビ開局60周年記念ドラマ

『家族の旅路』




ジャニーズの『滝沢秀明』が主演

”家族を殺された男と殺した男”という

サブテーマで繰り広げるサスペンスドラマ

昨年末は、火山に立ち向かうという

意外すぎる趣味を持つ『滝沢秀明』が話題でしたが

今年一発目は『タッキー』が弁護士となって

30年前の事件に立ち向かうという

ドラマの内容になっております。

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家族の旅路 滝沢秀明 役柄

主演を務める『滝沢秀明』の役は

『浅利祐介』という青年弁護士

東京の下町にある法律事務所にて勤務

所長は『澤田陽一郎(役:片岡鶴太郎)』

ある日突然、法律事務所に

『谷村美月(役:河村礼菜)』という女性が

やってくる。

するとその女性は『浅利祐介』の素性に詳しく

30年前に祐介の両親と祖父を殺した

犯人『柳瀬光三(役:遠藤憲一)』に

あってほしいと頼んできた。

それは裁判の再審を請求するという意味だった。

犯人である『柳瀬光三(役:遠藤憲一)』は

現在、死刑囚として服役中である。

『浅利祐介(滝沢秀明)』は流石に弁護士とはいえ

実の両親を殺した犯人の再審を、

まさか自らが行うことなんて望んでいないし、

育ての親である、両親の姉

『由美子(いしのようこ)』に対して

顔向けもできなくなってします。

なにせ、親を殺した犯人の無実を

自らが証明するという

普通では絶対にありえないことを。

もちろん『浅利祐介』は『礼菜』を追い返す。

しかし後日、事務所の所長である

『澤田陽一郎(役:片岡鶴太郎)』からこう言われた

だがな祐介、弁護士である以上、感情に流されて可能性をつぶすことは断じて許されねえぞ。それが親を殺した相手であってもだ

その言葉をきき我に帰った『浅利祐介』は

この事件に向き合う決心をする。

しかし、蓋を開けて見ると

『祐介』の存在にも関わることが次々と明らかに

そしてさらに話が進むにつれ

明確になる疑問があった。

『自分はいったい何者なんだ。』

家族の旅路 ポイントは再審請求

このドラマのポイントとなる場面としては

いわゆる『再審請求』の展開です。

主人公である『浅利祐介(滝沢秀明)』の

両親と祖父を殺した罪で、死刑判決を受けている

犯人『柳瀬光三(役:遠藤憲一)』は

過去、3度に渡り無罪を主張しました

裁判所で審議された結果

その不服申し立ても全て却下されています。

なので通常であらば、

これ以上、この件について争うことはできず

もう『無罪』を勝ち取ることができないのですが

たとえ、有罪判決を受けていても

『有罪判決を覆すほどの証拠』を発見した場合

『再審請求』という、審理のやり直しを

請求することが可能という点です。

今回のドラマでは、

この『有罪を覆すほどの証拠』というのを

『浅利祐介(滝沢秀明)』が探さなければいけない

という点ですね。

このドラマでは犯人が死刑になる前まで

という、時間制限があるのかはわからないですが

ハラハラドキドキの展開になることは

間違い無いでしょう。

しかも『浅利祐介(滝沢秀明)』の

両親を殺した犯人という前提があるので

ことがスムーズに進むとも思えないし

心の中の葛藤や、調査するごとに発覚する事実

色々な心理状態の中で『タッキー』が

どんな演技を見せてくれるのか

楽しみですね!

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犯人は冤罪の可能性はあるのか

これもかなり興味深い。

30年も前の事件がもし『冤罪だったら?』

3度も無罪を主張したのに、

全て却下されたという過去がある

もちろん最高裁までいき、審議された結果

そういう判決が下されたのだと思いますが

もし『浅利祐介(滝沢秀明)』が

証拠を見つけて、判決が覆り無罪になったら

それはどういう展開になるのか、

犯人の『柳瀬光三(役:遠藤憲一)』の

30年という時間は…など色々考えてしまいます。

また、これが『冤罪』であれば

ドラマでも別の新犯人がいるという設定になります

そんな30年前の事件の犯人って…

新たな展開になるかな、、?

どちらにしても

ドキドキハラハラなストーリーになりそうです。

ドラマの主題歌は滝沢秀明のソロ?

バックでうっすら流れている曲っぽいですね。

タイトル:『記憶のカケラ』

こちらは、詳細わかり次第記載いたします。

ドラマへの期待の声




【Google先生が抜粋した記事】



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