複数のアカウント所持はNG!メルカリ利用で2人逮捕者が出ました

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出典:https://www.mercari.com/jp/

ちょっとニュースで気になったことがありました。何やら今沢山の人が利用している大人気フリーマーケットアプリのメルカリに関連する件で逮捕者が出たとのことです。

何だろっと思いニュースを見ました

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事件の内容

毎日新聞より抜粋

★フリーマーケットサイト「メルカリ」のアカウントを不正に作成してインターネットオークションで販売したとして、山口、鹿児島両県警は6日、福岡県粕屋町酒殿、無職、永井厚志(33)と同町花ケ浦2、同、中島正人(35)の両容疑者を私電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕した。いずれも容疑を大筋で認めているという。

出典:https://mainichi.jp/

こうやってついニュース記事などで逮捕者とか山口とかって文字を見ると、また暴力団関係なんかな?と一瞬勘ぐってしまいますがw 関係なかったです、でも悪いことする人は高確率でずる賢い人が多い感じがします、、少し方向性変えて堅気なな道を、、と勿体無く感じる今日この頃。

逮捕された理由とは?

これは上にも書きましたが

アカウントの不正使用が原因です。

少し余談になりますが

まず前提としてあるのがメルカリのサービスは

1人1アカウントが基本

1人の名義で複数のアカウントを

使用することは許されてないので見つかると最悪

無期限の利用停止

になる可能性がありますので、念の為にも知っておきましょう。

どうしても一人で2つ以上のアカウントを使いたい場合は、家族の名義で登録をして使うしかなさそうです。

名義さえ変えていれば住所などの登録内容などが同一でも問題ないです。

ちゃんと利用規約の通り1人1アカウントだということを証明する為に、メルカリでも登録時にまず

SMS認証

というものを利用してます。

これは簡単に言うと

信憑性のある方法で本人確認をとること

携帯やスマホって仕事や何か事情がない限り、

1人で2台持つことはないですし、

ましてやSoftbankなどの携帯番号で送ることができるショートメールを、自分以外の人がみて確認することは普通は考えにくいので。

(あくまで可能性の話ですが)

念のため知らない方の為にご説明します。

アプリをダウンロードしたり使ったりする際に(例:LINEです)

こんな画面みたことありますよね

アプリ起動して認証メールを送信→数秒後に端末宛にショートメールが届く、その送られたメールに記載された

番号4桁〜6桁を入力しないと

サービスが利用できないってことありますよね。

あれです。

特に懸賞アプリや何か金銭的なものが発生するサービスに多い気がします。

余談ですが僕も登録時に海外(アメリカ?)

国際電話で認証確認の電話がいきなりかかってきて、英語できないのにわわっ!て、、思ったらボーカロイド的に片言な日本語で数字だけ伝えられるみたいなこともありました。

一瞬焦りましたね。(ハハ)

今回はそんな1人1つしか持てないはずの

アカウントを量産する為にかなりの数のSIMカードを使って情報を登録し、

それをオークションで販売した、それも千枚以上。

これはさすがに不正利用に引っかかるでしょう。それも過去3年間の取引で約2000万円以上の金額を稼いでいたらしいです。

流石にこれを許してしまうと、偽のブランド品販売や取引が悪評価ばかりでアカウント停止になった人が一旦退場→SIMかって1から参入→また退場→SIMかってまた1から参入などやりたい放題になりますからね。

最近ではメルカリ転売などの言葉も一般的になってきて、もちろんビジネスとして真剣にやっている人はいいですが

”すぐ儲かるから”と軽い感じで参入し(すでに多いかな)

メルカリ自体のサービスの質が低下が叫ばれる事になってしまったらまた悲しいですよね。

色々なサイトみても今回の事件で少し

フリマ系アプリの印象が悪くなったのではと感じてしまいます。

利用者の年齢層はまだまだ若いですが、ちゃんと使えば素晴らしいサービスだと思いますし、ヤフ○クとも住み分けができていいんですけどねっ。

今後のさらなるサービス向上を切実に願います。

でもこれだけ便利で、うまく使えばとても素敵なアプリなので

是非ユーザーも健全な利用を心がけたいですね!

メルカリで守るべきこと

今回の件ではメルカリのアカウントを不正に悪用したことで事件沙汰になってますが。メルカリに限らず自分たちも気をつけるところは気をつけないと言う風に思い、メルカリ利用規約を少しだけ抜粋してみました。

結構簡単&手軽に始められるサービスといえ、しっかりと書いてあることは書いてあるので、一度は目を通しておくのがいいですね。

【Google先生が抜粋した記事】






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