【羽生選手】金メダルの賞金はいくら貰えるのか?「今後の目標は?」

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平昌オリンピックの種目、男子フィギュアスケートで今回オリンピックでの金メダル連覇を果たした

『羽生結弦』

日本ではもちろん、世界中に感動をもたらした”あの瞬間”は管理人も一生忘れないくらいのインパクトがありました。

本当に超人的な精神力で、もう『国民栄誉賞』授けるのは確定じゃないか、そう思う気がしていますが(真剣な眼差しw)ここで毎度余計な妄想をする管理人が、少しいやらしい話をしましょう。

【3月追記】

ついにきた〜!

【羽生結弦】国民栄誉賞授与の基準って?あなたは賛成派?反対派?
『羽生選手』に国民栄誉賞受賞の朗報が!当ブログの管理人はずっと願っておりました。しかし世間ではこの政府の対応に対して『違和感』『不満』を持つ方がいるのも然り一体どういうことなのか?調査していきましょう。




  • 羽生選手の賞金は一体いくら?
  • また羽生選手の今後の野望は?

今回はそんなお話をしていきましょう。

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羽生選手の賞金はいくら?

単刀直入に、今回の平昌オリンピックで日本が『金メダル』を獲得するごとに選手に支払われる金額は

  • 金メダル 500万円
  • 銀メダル 200万円
  • 銅メダル 100万円

ちなみにJOCと、日本スケート連盟の双方からどう金額もらえます。

(『羽生選手』のように金メダルを一枚獲得すれば1000万円は確定)

となっており、これはスポンサー抜き単純に金メダルへの賞金となっております。ちなみにソチオリンピックの時には、同じく双方から『賞金300万円』ずつが渡されたとされていますが、その時『羽生選手』は全額被災地に寄付されています。

アスリートとしての成績だけでなく『羽生選手』は本当に、人間的にも素晴らしい人なんですね。

こんな趣味のブログだろうが、いやらしいお金事情を題材にしている、この心が薄汚れた管理人のとはえらい違いです( ^ω^ )

<<<(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎「全くだぜ!」

(ん?何か、読者の声が聞こえましたが、気のせいですね)

でも別に「高額な金額を寄付するからえらい」っていう事ではなく、そういうことができる姿勢がすでに人間の鏡ですよね。(見習いますよ!)

管理人のせめてもの償いとして『羽生選手』の過去の”良い行い”を少しだけ世に拡めたいと思います

実は『羽生選手』は、過去に著書を出して売り上げた印税(約2,500万円)も全額、被災地に寄付しされているんですね。

ほんとすごい。リンクから上がってスケート靴抜いだら、普通に20代の男性ですよ…。「どうしてそんなことができるんだ、チミは…!!」

なので今回も、もしかしたら・・?

被災地にある程度、寄付をされるのかもしれないです、でもそろそろ『羽生くん』の将来、ご家族、身の回りの為に蓄えてくださいませって感じます><

被災地のこと考えると、素晴らしい行いなんですが..

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羽生選手のスポンサーって?

一般的に『スポンサー』といえば、有名な芸能人がCMなどにでて、色々企業の商品を紹介したり、企業の顔になってイメージを作る立場になる事ですが、羽生選手の場合は、あの大手航空会社『ANA』です

しかし『羽生選手』の場合は『スポンサー契約』というか『ANAの所属』となっています。

「この表記はどう違うのか?」

言葉のニュアンス的には似てるんですが『スポンサー』と『所属』では『所属』の方が企業との距離が近い気がしますね

選手によっては、アスリート引退後に所属する企業で、そのままお仕事として勤務する方もおられたり。

でも『スポンサー契約』の場合だと、支援、お金を出資し支える代わりに、契約期間を決めて、企業の顔になってもらい、試合の時などに企業のロゴの入ったユニフォームを着てもらったりと、ほぼほぼビジネス的な匂いが強い気がしますね、あくまでお互いに『お金』と『選手のイメージ』を対価交換するwinwinなイメージです。

あらかじめ定めた期間が終わると『継続か?』『終了?』という業務的な流れでしょうか。

もちろん企業といっても人間同士が関わるので、応援する純粋な感情があるのは当たり前ですけど。

今回の羽生選手の場合は、ANAも一緒になって夢を追いかけるという感じが伝わってきますし、それにANA関連のイベントへの出演など、『羽生選手』自身も一緒にANAを盛り上げてくれる身内みたいな感じですね。

ちなみにANAには、他にも卓球の『福原愛選手』や水泳の『瀬戸大也選手』がいます

またサッカーの『本田圭佑選手』はANAと『スポンサー契約』だった気がしますが。基本的にはスポーツでも、世界を股にかけているアスリートじゃないとANAとは組めなさそうですね^^;

このブログ管理人では一生無理やで。

(あ、知ってた?( ^ω^ ))

でも、『スポンサー』『所属』どちらにせよ契約締結されればかなりの金額ががサポートされます(もちろんない場合もありますが)ちなみに『羽生選手』は2013年からANAに所属されており、今年で5年目。その時の契約料は。。

5000万円と言われています。

ごいすぅな金額ですね。

プロのアスリートにとっては、日々練習する為にも、とても重要な資金源になりますから、これは相当大きいでしょう。

そういえば今回、スピードスケート金メダリスト『小平選手』もTVでかなり話題になりましたが、あの「相澤病院のサポートがあったから結果が出せました」と仰っていたのが印象的でした。

オリンピックに限らず、アスリートの世界では、ささやかでも、企業からサポートしてもらえる本当に死活問題ですからね。

もしかしたら今後あの『VALU』みたいに、個人のアスリート選手に対して、株?みたいなものが普及していっても良いのかしら?って思いますけどね。

あ、それはそれで問題なるとややこしいね(汗)

(某YouTuberみたいなの出てきたら困る、あくまで競技は平和の祭典だ)

という具合に、すぐ話題が脱線してしまう人生ふらふーぷな管理人ですが路線を戻しますと、『羽生選手』の場合は他にも『TVCM』という最強の収入源があります。

2017年までは、1本だいたい8000万円と言われていましたが、今回オリンピック連覇した『羽生選手』の場合だと今後おそらく…

1本、1億!!

「これはま、ま満足!

一本満足!!のレベルを超えてますね!」

でもリアルにこのレベルでいくのではないかと想像します。(あくまで妄想ですよ)

もちろん課税もかかりますし、日本スケート連盟にも半分くらい持って行かれるという話も聞きますので、全額『羽生選手』に入ることはないですが、それでも結構な金額でしょう。現在でも数億円は年収としてあると考えれていますが、2018年以降はさらに上がるのではないかと想像します。

【関連記事】

羽生選手のつけているマスクの正体これや!

『羽生結弦』選手の今後の目標は?

今回、平昌オリンピックで結果がでなければ『引退』するのでは?

という噂もありましたが、リアルに『羽生選手』自身が、身内の人たちに対して、そういう話をしていたという情報もちらほらあります。

もともと、ソチオリンピックで金メダルを獲得した後、目標的なものが薄れているという噂もありました

しかし、今回の平昌オリンピックでの演技を見ると、心底「そんなこと1ミリもなかった」と感じましたね

あの精神力は、もやは計り知れない『強い志』がないと無理だったと思いますし、TV越しでも十分それは伝わるものがありました。

今回あの恐ろしいメンタルといいますか、精神力で金メダルをとり、もうすでに次の目標としては、男性フィギュアの選手でも誰も飛んだことにない

『4回転アクセル』

という目標も『羽生選手』は話しています。その理由は『羽生選手』の恩師の言葉だそうで

「4回転アクセルこそ、王者のジャンプだ」

この言葉が心にしみ込んでるんですね。「いまだかつて誰も飛んだことがないジャンプ」この言葉だけでも今の『羽生選手』なら相当ワクワクするんじゃないかって思います。女子のフィギュアスケートではなかなか厳しい”4回転ジャンプ”全ての種類を飛ぶことが、今の羽生選手のモチベーションでしょう。

というかすでにその言葉を目指す時点で、なんとなく4回転半を飛ぶイメージはできてるんでしょうね。本当に恐ろしい人です。管理人は毎朝起きたら目が回っていますがねぇ。えぇえぇあなたも知っている”立ちくらみ”ってやつですよ。へへ。

で、しかしですよ?

最近ブログ管理人が思うに『羽生選手』はきっと、早くにその目標を達成してアマを卒業して、プロスケーターになりたいんだと思ってると思うんです。

フィギュアの世界って

  • アマチュア
  • プロスケーター

という2つに別れるんですが、イメージしやすいよう音楽業界で説明をしますと

  • アマチュアは👉インディーズ
  • メジャーデビューで👉プロ

みたいな印象じゃないですか、でも、スケートの世界は『日本スケート連盟』に登録をしていて、世界の色々な大会に出る資格を持っている時を

『アマチュア』

連盟から外れて個人で独り立ちすると

『プロ』と言われてるんですね。

では、なぜ羽生選手は

急いで『プロ』を目指したいのでしょうか。

昔『羽生選手』は、自身のコメントで「フィギュアでは21歳〜24歳が体のピークだと思う」と持論を言っていた記憶があるのですが、それに「引退、は体が衰えてからの選択ではない、体がピークのうちにプロに行きたい』そう、話していたような記憶があります。

それに先述したように、昔から所縁のある、被災地への援助をもっとしたいという気持ちが、ずっと強いんだと思います。あの著書の印税2500万円を寄付した際にも

「これでは全然足りない、、、」

と自分の無力さに落ち込んだということがあったそうです。

正直「どこまでストイックなんだ!」と言いたいですが、もし念願のプロスケーターになれれば契約料などスケート連盟への折半もなくなり、TVCMなどもの依頼も制限なく受けることができます。

(現時点では連盟から5本までと制限されていたり)

それに今後、独立をしても『金メダル連覇のタイトル』があれば、独自でアイスショーなど行ったり、十分ビジネスで生存できる可能が高いでしょう、また『羽生選手』自身も、アイスショーなどの舞台演出をやってみたい意志も強いようです。

『羽生選手』主催のアイスショーなら1回の出演で、恐らく数百万の利益は可能でしょう。そうなれば「もっと自由に」「思うがまま」に被災地への寄付も可能だし、スケート選手を夢見る子供達のために、自分のスクール用のスケートリンクを作ることだって夢じゃない。

今回の、平昌のヒーローインタビューでも

「今の自分は通過点だ」

「まだやりたいことの、やっと半分くらいまでしか来ていない」と言っていましたので、今後、まだまだ羽生選手の野心が尽きることはなさそうですね。

大会で一度大きな記録を作ってしまうと、ファンとしては「燃え尽き症候群」大丈夫かな?て考えたりしますが、こうやって頂点にいても、自分の気持ちをガンガン言葉にする人は絶対成功するべきでしょう。

数年以内にプロに行けば、世界からのものすごいプレッシャーからは解放されもっと自由で生き生きした羽生選手』自身が演出する、壮大なアイスショーが見れます。

だってあの

「平昌ラストのエキシビジョン見ました?」

羽生選手の優雅に踊る雰囲気と、事前の練習の時にミスって滑ってこけた時に爆笑してる『笑顔』見ました?

あの破壊力はやばかったです。

どれだけ幸せそうな笑顔なの(笑)って。

またあの笑顔がみたいですが、今はしばらく『4回転アクセル』への目標達成を夢見て、怪我のないように応援をしましょう!

だらだら書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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