「口コミ&レビューは嘘だらけ?!」仕事サイト「転職会議」で裁判に発展

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こんにちは!いきなりですが!

ネットの口コミ&レビューってどのくらい信じますか?

商品を買う時の参考程度・・・

職場・面接前の事前の偵察・・・

etc…色々あります。

昔ならお仕事を探す場合、企業の情報が載ってる冊子を買ったり、学校での募集の張り紙。

とまぁ、自分の足で情報を集めることが多かったですけど

最近はスマホでチェックも定番ではないでしょうか!?

企業の採用基準、募集要項を

  • マイナビ
  • リクルート
  • 転職会議

などの大型求人募集サイトをチェック!

次に各会社のレビューを参考に!という感じ。

中でも「生の声」「レビュー」

これはめっちゃ気になりますよね!

僕自身、転職活動をしていた時にはやはり、上記のサイトは見ていましたし職場の情報ってどんな些細なことでも興味があるところです。


参考程度:最近は便利なアプリが登場。
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特に就活生はSPIチェックしておきましょ。

※登録可能な就活サイト(2019年卒業の就活生向け)
[就活ナビサイト]リクナビ・マイナビ・アクセス就活・あさがくナビ(株式会社学情)・ブンナビ
[新卒就活エージェント]就職AGENT Neo・キャリアチケット・エンジニア就活
[スカウト]JOBRASS新卒(株式会社アイデム)・ニクリーチ(株式会社ビズリーチ)・サポーターズ
[合説イベント]Meets Company・Rebe・レクミー・職サークル

話が逸れましたが、もし受かれば、

今後ずっと働くかもしれないって考えるとレビューも邪険にはできません。

ただもちろんネットの口コミ&レビューだけを就活の判断にするわけじゃないので、そこまで影響があるわけでもないですが、申し込む時の一つのきっかけにはなりますね。

しかし、その参考にしたレビューが事実無根の情報だったら?

あなたはどこまで信じますか。

というお話です!

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事実無根の投稿で裁判へ

すでに約480万人が登録する大手転職サイト転職会議」に投稿されたレビュー内容が原因で、企業側が社会的評価を下げられた!と

レビューを掲載した高松市のプロバイダー「STnet」を相手に、その記載をした投稿者の名前、住所など開示を求めて訴えるという裁判がありました。

で、22日に出た判決の結果「名誉毀損されたことは明らか」と裁判官は情報の開示を命じました。

おぅふ。

レビューは嘘なの?

この判決などによると大手求人サイト

転職会議」の投稿には元従業員と名乗る人物が匿名で

「社長はワンマン!」

「管理職に管理能力がない!」

などの批判を掲載。

これを見た企業が「事実無根!!」と裁判を起こした

ということなんですが、、、

この『レビュー』どこまで信用していますか。

今回のレビュー自体の”良い悪い”とかそう言うことではなくて、こういったサイトに投稿される内容って、個人が感じたことを素直に書いているケースがほとんどだと思うんですよね、、

プロのライターではない一般人の素直な言葉。

同じ目線の人の言葉だからこそ、売りになる。

それに一度辞めた会社のことを、ポジティブに捉えて褒めちぎる人なんてそういないと・・?

今回も「社長はワンマン」や「管理職に管理能力がない」とかなり悪意的・感情的ではありますが、それがこの人にとったらレビューだった。

(まぁこれを普通に書き込むのは、人間性としてはあまり謙虚な人ではないというのがわかりますけど。)

でもこの判断って難しいですよね。

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実際にあるレビュー問題

就職関係以外でももちろん個人レビューが

掲載できるサイトは沢山あります。

それをプラスの武器にしてるサイトもあれば

トラブルを抱えてしまったサイトもあります

一時期、楽天ショッピングでレビュー書く業者を雇っている店舗があると言う問題がありましたよね。

あれもう一般ユーザーからすれば、すでにレビューじゃないですよね

プロモーション方法が変わった、ただの「広告」と一緒です。

個人的にレビューは、常にフラットな感情で見ると言うことを意識しています。良いことも悪いことも一喜一憂しないようにする。参考程度にして自分で判断する。

以前、何かの記事で見ましたが

どこかの企業が自社にとっていいレビューは残して、悪いレビューを消すように掲載サイトに交渉したと言う話があります。

今回のように裁判沙汰にまでならない範囲の話ですが。

(このレベルなら実際に沢山依頼があるらしい)

掲載サイトはそれをまず拒否サイトのポリシーに違反するため、全て包み隠さず見れる状態にすると言うこと。(モラルに反する内容は要審査している)

すると、削除以来をしていた企業はその一つ一つのレビューに対して全ての人へ見えるように丁寧に回答することを実施。

例えば匿名で書かれた批判「この企業は納期が遅い!」と言う批判的なコメントには、

「大変申し訳ありませんでした、実はあの時期はこうこうこういう理由で納期が遅れてしまいご迷惑をおかけいたしました、次回からはこういった取り組みを行い再発がないよう改善したいと努力いたします。」

と言うような内容を一つ一つ丁寧に返信し、ユーザーと真摯に向き合うように行動すると、それまで星1つだったのが4つまで回復したという!

やはりユーザー目線出会ったり、例えネット上のレビューでも、画面の向こうには人がいると言うこと。

改めて感じたそうです。

まとめ

転職サイトレビューのお話も、確かに事実がないのにイタズラでめちゃくちゃ批判的なことを書く人もいるかもしれない、事実これに関しては「人間の感情」が入る部分なので、今後もゼロになることはないでしょう。

だからなおさらレビューで批判を書かれた時にクソ野郎!と思って強硬手段で裁判沙汰にするのか(今回の件は強行かどうかはわかりませんが)

なぜ?こうなったのか原因を探り、その対応の一部始終が一般市民に見られているということを感じ、自覚しながら落ち着いて対応するかどうかで

問題を解決した後、企業に対する印象がまるで変わってくる気がします。

正直、ここで書いているような綺麗事で解決できるような問題って一部だと思いますが、相手はロボットではなく「人」なので、こういった気持ちがあるかないかできっと、未来は変わってくると思いますね・・。

最近YouTubeを見たりすると自然に気になったその動画のコメント欄に目が行きます、そこでは他にも動画を見た人が感じたことや応援メッセージなど、好きに書き込めるんですが、その書き込んだコメントにもさらに他のユーザーがいいね評価やコメントを入れることができるので、二重の評価管理体制ができます。

ある意味ユーザー同士の意見が別れて、炎上することもありますが・・。

投稿者自身の評価操作がしにくいので情報の信ぴょう性は上がります。

ということで、レビューのお話から人生の今後に関する話まで、毎度毎度脱線しまくりという僕ですが、まずはここを直さないといけない気がしますね!(苦笑)

最後まで見ていただき

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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