【メルカリ】シェアサイクル事業『メルチャリ』自転車レンタル始まる【DMMも】

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9月7日に、あの大手フリマアプリでご存知の

『メルカリ』がシェアサイクルのサービスを

2018年から事業として始めるというニュースが。

『メルチャリ』です。

(めっちゃいい名前、とてもわかりやすい)

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メルチャリとは

「メルチャリ」は、アプリを使って、街中にあるメルチャリ(シェアサイクル)を必要なときにいつでも公共交通のように使えるサービスです。2018年初めから、主に都心部での展開を開始し、順次展開エリアを拡大していく予定です。

通勤や観光のちょっとした距離を移動するときに、街中にあるメルチャリをみつけて、アプリでレンタルして移動。そして、目的地近くの好きな場所に停めるだけ。メルチャリがあらゆる場所にあることで、ドアtoドアの移動が圧倒的に楽になることを目指します。

メルチャリ:HP

まずは都市部からスタートして、

徐々にエリアを拡大、間違いなく伸びる業界なので、

今から手を打って行こうという動きでしょう。

近年中国を中心に急速に発展しているビジネスですが

このシェアサイクルについて色々問題もあるらしい。

日本でさらなるシェア拡大を狙うには

超えなければいけない壁が色々とありそうです。

そんなシェアサイクルの『メリット』『デメリット』

手短にまとめて見ました。

シェアサイクル

2018年から新事業として

大手フリマアプリの『メルカリ』では、

事業をスタートするにあたってのエンジニアや

優秀な人材を募集中、すでに本格的に動き出してます

ただ「シェアサイクル」とは

実際にどういうサービスなんだ?

という方もおられるでしょう。

簡単にご説明すると。

シェアサイクル(別名:コミュニティサイクル)とは

都市部で主に導入され、街中に『ポート』と言われる

自転車の貸し出し拠点を作り、利用者が

どこでも・いつでも・自由に使うことができる、

いわゆるレンタル式自転車のサービスです。

メリット?

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例えば、最寄り駅から会社まで

就業前に10分ほど歩かないといけない場合など

気軽に自転車を使うことで負担を軽減できます。

観光客の移動手段としても健康的で素敵。

回遊性の向上、地域の活性化。

利用する料金が格安レベル(30分18円等)

※エリアによって値段は異なります。

車の排気ガス削減にも貢献する。

(レンタルでない)放置自転車の削減。

駐車場の人件費の削減。

全てスマホのみで簡単決算ができるのでお手軽感。

レンタルなので自身の自転車が盗難される心配や、

メンテナンスの有無について気にしなくて良い。

など、利便性も伺えます。

デメリット?

便利であることの裏側には色々とあります、

放置自転車の増加、自転車を用意する企業からすると

イタズラや盗難は対策しなければけないでしょう。

利用者に関しては、まだまだポート数が少ないので

返却場所や、利用できる箇所が足りていない現状。

コンビニの駐車場を利用する方法も出ていますが、

場所によっても可能、不可能はあるでしょう。

エリア(区間)によって仕組みが変わり、

システムも統一されていないので、各所で覚える必要がある。

またエリア(区間)を行き来できない。

利用にスマホを使うので、スマホがないと乗れない。

※電源が切れた場合など。

長期間の使用の場合は、自転車を買った方が良い。

年配者、お年寄りにはタクシーの方がやっぱ便利。

※今タクシー定期券の導入も検討されています。

などなど色々ありますが、

まず『シェアサイクル』の普及のためには認知度と

便利さをもっと訴える必要がありますね。

恐らくそこに『メルカリ』は目をつけて

きたのでしょうね〜♫

知名度もあるしメルカリ・アッテなど横の繋がりも

作れるのでビジネスとして拡大できるのだろうっ。

(知らんけど)

中国では破竹の勢いで成長

日本ではまだまだと言われていますが、

中国ではここ10年で10倍以上に膨れているようで

シェアサイクルがもうすでに市民権を得ています。

中国で一番のシェアを誇る『Mobike』の

利用者はもう1億人を突破しているようです。

ただ問題点もかなりあるようで、とある企業は

自転車1200台を用意したところ、約9割盗難にあい

経営不能で破綻したらしい。

またストレス?腹いせか、

川に投げ捨てるという・・愚かな行動も。

中国で起こった悪い事例ですね・・。

こういったジャンルの事業は民度が試されます

破綻の原因は、セキュリティーの抜け穴を見破られて全て鍵を破壊されたようです。

そして9割の自転車は消息不明。

また壊れた自転車などが修理されず、山積みになって

放置されている所もあるようですよ。

はぁひどいなぁ。考えられないです・・。

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日本では普及不可能?

日本ではきっとこういった問題は

問屋がおろさないでしょう。

昭和生まれのおば様、おじ様のシビアな目もあり

解決策が見出せない間は、以前普及は難しいかと。

ちなみに中国の爆発的な普及の裏側には

どこにポートへの返却ではなく、

自転車に『GPS機能』を搭載することによって、

どこで乗り捨ててもOKとなったのがきっかけで

爆発的に普及した実態があります。

しかし日本ではそれができません。

素直に道を歩いていて、『放置自転車』をみたら

快く思える人は少ないでしょうし

もし自分の家の前に「放置」されたなら

すぐさま役所へ電話ラッシュです。

(河に投げ捨てる人もいるかもしれませんね)

またYouTuberやバカッター等、

何かと悪い方向へネタにされる可能性も高いです。

損害保険などあっても実際に事故が起きたら

誰の責任?など争い始めたらキリがないので、

メルカリ』がどういった仕組みでサービスを

展開してくるのか、すごく興味があります。

ソフトウェア以外にハードウェアも作るらしいので

今までない新しい仕組みを考えてくるに

違いないでしょう。

またDMMもシェアサイクル企業に

参入するらしいので、

今後規模がどんどん大きくなっていきますね。

正しく普及できれば、素晴らしいサービスだと

思うので、是非今後の取り組みに期待したいです★

最後に一言。

自転車乗ってる女の子可愛い。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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