AI搭載”かわいいロボット犬”『aibo』何故今さら?介護業界のシェア争奪。

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『AIBO』アイボ

1999年に発売され、2006年に生産中止命令

その後、2006年頃まで販売されました。

販売期間は短かったですが、

あの時、世に飛び出した頃の衝撃というのは

すごかったなと、今でも覚えています。

それも販売開始20分で

なんと、3000個が売れたという

歴史的にもスマッシュヒットな商品でした。




一方では「ロボット犬って何?」という

少し理解しがたい印象もあったかと思いますが

俗に言う『死なないペット』

『近未来感のある、新しい価値観』

と言うようなものが

生まれた瞬間でもありました。

しかし当時としては「高額!」と思う値付け

玩具にしてはびっくりの”250,000円”

それと比較すると

今回のNEW『aibo』は”198,000円”

あれ、良心的!?

前作の方がまだ攻めてたんだね。

個人的には新作『aibo』を見ても

「お、高い。」て思ったのに。

でも・・そうか・・

AIがついて安くなってるのであれば?

「いいじゃんフルグラ〜!」

ばりの「いいじゃんaibo!」

と思いきや

いやいやいや!

騙されるでないよ!(笑)

やはりそんな人生甘くない。

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新型『aibo』は別途サポート料が必須

『aibo』は AI搭載で

常に学習していくことが特徴。

毎日のコミュニケーションによって

沢山覚えて日に日に賢くなっていきます。

『aibo』はクラウドサービスを使って

リアルタイムでデータのやりとり、

その通信にはwi-fiではなく

『LTE』を使います。

スマホユーザーではおなじみの『LTE』は

いわゆる”携帯電話通信規格”で

3G回線よりもさらに上位の高速通信です。

で、そのメイン機能を使うためにも

常時通信が必須。

だからこの『aiboベーシックプラン』に

加入する必要があります。(3年間)

(はい!定額制で儲けます)

でも、仕方がない。

これがないと何もできないですから

3年間一括払いだと 9万円
月々のお支払いだと 2,980円

ちなみに一括と分割の差額を計算すると?

2,980円×36回(3年)=107,280円

107,280円(分割)ー90,000円(一括)=17,280円

こう考えると、分割は割高なので

3年プランの方が無難でしょうか。

でも購入するには

それなりの決断が入りそうです。

まぁ”新車”買って3年たったら車検かぁ〜

的な『車犬』というイメージ。

3年後に再度更新をするかどうか選べます

まぁ一度買ったらもちろん継続しますよね。

それに加えて次は保証です!

(壊れた時に修理代が安くなるサービス)

3年分 一括 54,000円
1年ごと分割  20,000円

一括払いの方が

年間で2000円づつ安くなる計算です。

ということは基本的に

『aibo』を利用するには

最低30万コース・・・(笑)

これはソフトバンクさんの

Pepper作戦じゃないか。

本体は198,000円という値段なので

以前よりは安くなってますが、、

この通信サポート費用は可愛くない(笑)

でも、この『LTEのメリット』としては

特に複雑な設定をしなくても

ご契約後、すぐ使うことができる点ですね。

携帯を契約した時って

いつの間にか電波って繋がってると思います

あんな感じでしょうか。

だからパソコンや機械系が苦手な方も

電源入れるだけで使えるというところは

便利な点です。

ソニーの『aibo』介護業界に?

外見から見るに前作『AIBO』と比べて

部分的に面影はあります。

でもメカメカしい感じではなくて

全体的に丸みがあり、

より『キュートさ』がました感じです。

おじちゃんおばあちゃんにも

ウケはいいんでしょうか?

一応計算され尽くしたデザイン

きっと期待を裏切らないと言う

何かがあるのでしょう。

でも『AIBO』といえば

思い出されるのはあのロボット葬式。

『死なないペット』と呼ばれながらも、

メーカー生産終了→サポート打ち切り

(公式では終了)

そして全国で徐々に寿命を迎えた『AIBO』達が

お別れの『合同お葬式』にまで発展したことは

とても不思議な感覚でした。

そんな次世代『AI』を搭載して、

より緻密に、人間の感情を読み取り、

考え表現するようになった新生『aibo』

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そこには水面下?でもないけど

『介護業界』のシェア争いが

大きいと言われています。

近年人工知能のロボットたちが

活躍する場として

『介護の場』

もちろんこの『aibo』を子供のおもちゃや

家庭用のペットとして

買う方が一番多いとは思いますが

例えば認知症の方がロボットを、

我が子のように扱ったり

ロボットにインプットした動きで

患者が一緒にダンスを楽しんだり

憩いの場でクイズをしたりと

一つのコミュニケーションツールとして

大活躍しています。

現在すでに現場で活躍中のロボット言えばコレ

『ユメル』

もしかしたらあなたも

聞いたこともあるかもしれません

『トイ・ロボット ユメル・ネルル』などは

実際に現場で使用されています。

タカラトミーアーツ ヒーリングパートナー おはなししようね 夢の子ユメル

値段的には Aiboに比べたら安いですね。

ロボットとはいえ、昔よりもはるかに

人間に近くなった人工知能を駆使することで

人の心の拠り所になるのか?

介護業界では日々研究されています。

ライバルとしては大手『パナソニック』など

かなり昔から参入していうところも多く

今後、介護業界のロボットシェア戦争は

さらに、激化していくと言われてます。

あの10年前ソニーも

『AIBO』の生産を一時やめなければ

今頃技術の進化で、とんでもなロボットが

登場していたかも?

前作の『AIBO』では

一度買ったら終わりのタイプ

2回目、3回目に購入する人は少なく

採算が取れないビジネスモデルでした。

だが今回のように

『定額制』を導入することによって

息の長い、継続的なビジネスモデルに移行

今後徐々にでも利用者が増え

一般的に『aibo』が

もっともっと一般家庭にシェアされれば

介護の現場で利用する方も増加するのでは?

と個人的に感じています。

少しお堅い話になりすぎましたね

もう少しカジュアルにいきましょう。

『aibo』の可愛い動き

今回の『aibo』は前作とどう違うのか?

その動きなどを見てみましょう。

かなり動きが滑らかなのが印象的です。

全身に22軸となる細やかな動きができます

その辺はすごい進化ですね。

特に尻尾が愛らしい

えぇ。愛らしい!

くるくる〜。

後、目には感情を表現できる

『有機ELディスプレイ』を搭載していて

より表現力豊かになったと。

あのソフトバンクの『ペッパー君』は

お腹のディスプレイの色が変化し

感情を表現する、ということができますが

『aibo』はこの小さな両目で

どこまでの表現ができるのか?

気になるところですね。

全身のジェスチャーには期待ですが、

おそらくユーザーも求めてるのは

リアルに近く、本当の犬らしいというか?

見ているだけで癒しになるような

部屋の中においているだけで

本当に感情を持っているのかと、

そう思われるような愛らしい動きかな思います。

最後に

サポート料金がかかるとはいえ

リアルなペットと比べて

  • トイレもいらない
  • 餌もいらない(電気だけ)
  • 散歩もいらない
  • 睡眠もいらない
  • 今度こそ亡くなることもない?
  • 今後、IOTなどもっと家電と連結できたり

きっと家の中が楽しくなるのでは

ないでしょうか?

最後までご覧いただき

あろがとうございます。

【Google先生が抜粋した記事】






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