☆映画 | masyu@blog.com https://masyuo.com エンタメ・最新の話題が中心★本気だす前に一休みするブログ Mon, 16 Sep 2019 11:17:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.2 https://masyuo.com/wp-content/uploads/2018/09/cropped-aa4e6e5968f848e0ae2e5769a90e0f8f-32x32.png ☆映画 | masyu@blog.com https://masyuo.com 32 32 【進撃の巨人】今更だけど実写化の映画を見た感想「なんだこれは?!」 https://masyuo.com/cinema/11764/shinngeki-no-kyojin https://masyuo.com/cinema/11764/shinngeki-no-kyojin#respond Wed, 17 Jan 2018 01:37:38 +0000 http://masyuo.com/?p=11764

アニメ「進撃の巨人」の実写版ってどうなの?

知名度がある先品がゆえに、その感想や世間の評判など

気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、実際に自分の目で見て感じた

「進撃の巨人」実写版の感想を赤裸々に書きます!!

ほんとに赤裸々に。

で、結論から申し上げますと…

な、なんだこれは・・!!!!!!

アニメ「進撃の巨人」原作を知っていると、正直

戸惑うかもしれません・・。

今からその理由を、説明したい。

この記事を見る事で、進撃の巨人実写版の世界観がわかるかと思います

補足:これも気になるやつ

進撃の巨人 映画

進撃の巨人 無料の動画をお探しの方は

こちら

進撃の巨人は漫画単行本の累計発行部数が7000万冊を超えているので、アニメ好きだと知らないはずがない人気の漫画です。

その実写版ということで、リアルタイムに映画館で視聴された方も多いかもしれないですね。

このブログ管理人はいまだ実写版を見ていなかったので、先日休みの日に前編・後編を一挙見しました。

あ、そうそう。この映画の実写版は前編と後編の2部作品なんですよ。

  • 前編は1時間38分
  • 後編は1時間27分

両方合わせると結構長い作品なんですが、最後まで頑張って視聴しました(๑>◡<๑)

そこでこの『進撃の巨人/実写版映画』を視聴された方に少々伺いたいのですが?

『なんですか。これは。』

進撃の巨人 実写

いきなり意外な意見かもしれないですが

「これは一体どういう事なんだ。」

頑張って2部作みた私の率直な意見です。

今までの経験上、大人気コミック系を実写化すると、ネットや世間の評判や反応は、割とマイナス傾向に傾く場合が多い気がします。

近年、大ヒットしたアニメの実写版といえば『るろうに剣心』くらいな気もします。

よって、進撃の巨人も、、

”実写化しなければよかった系映画”に入ってしまうのではないか?という謎の焦り

それだけ『進撃の巨人』はTVアニメ版が本当に最高だったので、僕の中で『進撃』とつくだけで期待値が高くなっていたのかもしれません。

「きっとこの作品は裏切らないだろう。」という漠然とした期待感がありました。

しかし。ある意味ツッコミどころが多くて凄い作品です。

今回この作品を見て「何だこれは…」思った部分は多々ありますが

コミックやTVアニメ版の世界観では、絶対に感じれない、実写版ならではの世界観は大いにあります。

(ここにきて褒める)

でも進撃の世界観や、コミック版のキャラクターのイメージやリスナーの印象など、

実写版ではこの辺りが大幅に変更されており、良い意味で裏切られた感じにはなります。

実際にこの映画を再生した時の話ですが

「あれ?見る映画間違えたかな?これはスピンオフ作品なのか?」

と正直感じました

でもな〜映画タイトルは『進撃の巨人』と書いてあるな〜と、違和感をもちながらスマホを手に取り、さらさらっとネットのレビューを見たんですよ…

そしたら出るわ。出るわ。進撃の実写版の

酷評の嵐に『もうなんじゃこりゃ。』

もうこれが映画化されて数年経っているのですが、ここまで悪い評判を聞いていなかったので?!正直びっくりしました。

良かったら(🔍進撃の巨人 実写 評価)とかでググって見てください。

でも大人気の進撃の巨人がこれだけ叩かれているなんてある意味レアだとも思い

逆に興味が出てくるし、世間が酷評する理由を知りたくなりました。

はたして、あの素晴らしい原作者『諌山(いさやま)さん』の想いを感じることができるのか?

進撃の巨人実写のあらすじ

『進撃に巨人』の大まかなあらすじです。

百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。

この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。

しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。

長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。

活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。

奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切るが…。

サイト管理人は『進撃の巨人』のコミックを、まだ14巻までしか購入していないのですが、実写版映画のストーリーは原作の冒頭部分のあらすじ

ただ設定が色々違うので、多少話は変わっていきます。

3期の最新話は毎週Gyao!で視聴可能です。
リアルタイムで見れなかった方は
チェックしてみてくださいね。

進撃の巨人実写 ミカサの感想

私が視聴していて最初に驚いた部分。

『進撃の巨人』のストーリーの中でもひときわファンの多い黒髪の女性『ミカサ』ですが、このミカサが冒頭で死ぬ・・・?という展開に正直..

「おい、どういうことだ。俺のミカサを返してくれ、、」となります。

心の中で不穏な空気が漂いました。

「大丈夫か…これ?」みたいな。

ストーリーが多少変わっていようが、コミック版のように主人公の『エレン』や『ミカサ』が一緒になって

「心臓を捧げよ!!!」

と胸に手を当てて結束する姿や、ミカサが「命をかけてでもエレンは守る!」というミカサの生きる理由や、戦闘でのエリートぶりを実写版でも見たかったんですが。

「ん、ミカサ死ぬの?」みたいな。

とりあえず、その後の展開が気になり引き続き視聴していると…でるわでるわ他にもショックが出来事( ◠‿◠ )

本当「えぇ〜ぇ⤴︎」ってサザエさんのマスオさん並みに驚いた部分を箇条書きにしました。

  • 改めて結構ストーリーが違う
  • 舞台がドイツから日本に
  • アルミンが黒髪
  • 立体機動装置の臨場感が若干迷子
  • リヴァイがいない
  • シキシマって誰!!

ここまでくると…内心少し困ったちゃんです。

でも流石にこれはおかしすぎるぞ。

ただ実写化するだけなのに、なぜこんな設定になったのか?何か理由があるはずでは、、?

あれだけ絶賛されていたストーリーを、こんなにも変更した意味は何か。

もしこの『進撃の巨人』を全く知らない人が見れば普通に面白いかもしれない。

劇中も映像やCGや背景の小道具、色々と頑張ってやっている感は伝わりますし普通に面白い部分も多い。

でもアニメ版など原作を見てしまっている僕のような人が見るから変なのか?

だからなおさら。

なぜこうなったのかが知りたい(笑)

ふと、SNSでも管理人と同じように感じた人いるのかな?と思いネットで調べて見ると、

いました!

やはり同じことを感じるのか。

また少し興味が湧いてきました。

理由を探ってみよう。

もしかしたら意外性を狙ってる?!

٩( ‘ω’ )وよっしゃ。

進撃の設定が変わった理由を調べて見た

まず根底にあるキャラ設定の変更とストーリーの設定が違う件について調査。

すると!

これはどうやら原作の世界はドイツなのですが、実写化は日本を舞台に作ることした為、色々と変わらざるをえなかったことがあるのだそう。

もう少し詳しく説明しますと

まず登場人物に外国人を使わず、全て日本人で設定することになったため『アルミン』や『ジャン』の髪色が金髪→黒髪ということになったそう。

日本人でも普通に金髪いるよ? というツッコミはここでは置いておいて。

それよりも

大変許しがたい。

超重要人物のリヴァイがいないことが意味不明なのだ。

これは進撃ファンが納得できる説明が欲しいです(鼻息荒め)

これは…『リヴァイ』という名前の代用を、日本人の名前で生み出すことができなかったという理由

らしい。

はあぁ〜?????( ゚д゚)

そりゃ、超大型巨人もツッコミますよ。

で、その代わりといってはなんですが、『リヴァイ』のように強い『シキシマ』というキャラが登場したのだそうだ。

ふははははは!!!( ゚д゚)

ハンジならロケット砲飛ばしてますよ。

まぁそんな名前程度の問題で超重要人物を省かないといけないなんて、この映画自体『進撃の巨人』である必要があったのか考えちゃいます。

ふと真面目にそう思ってしまいます(笑)

でもその辺りは、今回映画を制作実現するにあたり原作者の気持ちが強かったみたい

ふーん。

あ、そうそう。

忘れてはいけない。これもかなり「あれ・・」って思ったのが

『エレン』と『ミカサ』の関係性。

なんか。コミック版やTVアニメ版みたいに、ミカサのエレン命!な感じが無い。

どうやら調べると、これにも理由があるらしいのだが、コミック版ではミカサからすると『エレン』は運命共同体。

幼い頃『エレン』は『ミカサ』を助ける為に、ミカサを襲った人間を殺してしまうシーンがありました

あの事件によって『ミカサ』は『エレン』に対しの忠誠心的な感情が強く、その後は自分を犠牲にしても、終始『エレン』を守り抜くという強い使命感がある。

普段からエレンは都度ミカサに助けられて、男としてのプライドをチクチク傷つけられるという関係性があります。

この実写化の話があった際に原作者の『諌山』さんの強い願いもあったそう

主人公の『エレン』はコミック版のように巨人を恐れない強い人物ではなく、村人と同じ巨人に対して、『恐怖』を感じるごく普通の弱い人間にしたいと希望をだしたそうだ。

そうすると?

この過去にミカサの為に殺人を犯した少年という設定が合わなくなってしまったらしい。

その為実写版では、この殺人を経験した設定を消去!!

そうすると『ミカサ』が『エレン』を常に命がけで守るというキャラの設定の要素が弱くなってしまい

実写化の映画では『ミカサ』と『エレン』の絆が、コミック版の時よりも多少薄れているという感じなのだという。

(そこは残して欲しかったぞ(´-`).。oO)

でも一応、映画版でもエレンがミカサのことを好きという気持ちは残ってるけど、ミカサ側は巨人達に対しての恨みや怒りを優先している状態なんです。

少しネタバレ的にいうと、映画実写版の冒頭でミカサは一度死んだと思わせるような設定でしたが、後で『シキシマ』の元で強くなっていたという設定です。

ただこの『シキシマ』がまた”くせ者”なんだけど

この辺りは是非映画版をご覧ください。

地味にいろんなキャラも見所です

まぁあまり内容を掘り下げすぎない程度に書きましたが、実写版は原作が好きな人向けでなないことは確か。

でも原作のことを意識しなければ、普通に面白い映画ですよ。

進撃の巨人 実写版視聴はU-NEXT

あの『シキシマ』が◯◯だから。

最後までお読みいただきありがとうございました!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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映画【Dear Freiends】あらすじ感想「北川景子の役がムカつく・・けど可愛い!」 https://masyuo.com/cinema/9986/dear-friends https://masyuo.com/cinema/9986/dear-friends#respond Fri, 01 Dec 2017 04:53:00 +0000 http://masyuo.com/?p=9986

 

今日は珍しく映画のあらすじと感想をご紹介。

 

管理人は映画が好きなので

暇な時間ができたら頻繁に見てます٩( ‘ω’ )و

 

 

でも、このブログではあまり

映画のレビューをしていなかったので

 

 

定期で自分が実際に見て面白かった作品

刺激を受けた作品など中心に

色々とご紹介でいればと思います。

 

 

で、本日ご紹介するのはこちら!

 

映画Dear Friends(ディア フレンズ)とは

 

こちらは2007年の映画作品で

結構古いですが、めちゃ・・面白んです。

 

 

これは、一時期話題になりました

2003年頃の『Yoshi』さんという方の

『ケータイ小説』から生まれたのが原点

 

 

その時のタイトルは?

Dear Friends リナ&マキ

 

それを映画化したのがこの作品です。

 

【映画版の主演】

北川景子 – (高橋リナ役)

 

本仮屋ユイカ – (遠藤マキ役)

 

(wikiより)

 

他キャストも沢山おられますが

多すぎるので省略します。

(詳細はWikiへ)

 

 

この映画のあらすじはこうだ!

 

 

あ、ネタバレする前に自分の目で見たい!!

という方はHuluで見放題をどうぞ。

 

Dear Friendsのあらすじ

 

容姿端麗な女子高生『高橋リナ』(北川景子)

モテモテで綺麗で可愛いです

 

 

しかし究極に・・!

”生意気” ”態度がでかい” ”冷めてる”

 

何より

 

”世の中を舐め腐ってます”

 

 

はっきり言って初対面であれば

綺麗だけどとても感じの悪い女子高生です。

 

 

もし僕自身が実際にあったら?

確実に友達になれないタイプの女子です(苦笑)

 

 

『リナ』は毎週のようにクラブに入り浸り

酒を飲み、家に帰っても家族とご飯を食べない。

 

 

『リナ』の部屋はいわゆるキラキラ系で

ジャラジャラした小物で散らかり放題。

 

 

家に帰ったら即ベットにダイブ〜!

それもギャル服のまま転がりこむ適当さ。

 

 

僕はこういうお部屋は好きだけどね…!笑

 

(ちょっと豊胸?ってくらいでかいぞ)

 

家でいつも心配そうにする母親は気の毒です。

 

会話がしつこいと物を投げて反抗する態度

もうどうしようもない娘です。

 

 

そんなある朝『リナ』は女友達の彼氏と

やっちゃってるところを

偶然その場に帰って来た女友達に見つかります

 

 

女友達「ちょ!人の彼氏と寝るなんてひどいよ!」

と激怒するも

 

 

リナ「友達だから〜彼氏かりたんじゃん?

友達なんて利用するものでしょ?」

 

 

女友達「・・!友達は助け合うものでしょ!」

 

 

リナ「助け合うなんて傷口舐め合ってるだけじゃん?」

と、吐き捨てるように言います。

 

 

女友達も正直呆れ顔…

 

 

まぁそんな適当人間なリナですが

夜の街に出ればその美貌を武器にし人気者扱い

 

 

クラブでは「リナちゃんいぇ〜い🎵」

周りの男女達「よーう!」「おっす!」と

 

 

テンションアゲアゲでハイタッチするような

ガラの悪そうな人たちと挨拶を交わす。

 

 

毎週末、行きつけのクラブでは

人気No1と言えるようなポジションを持っていた

 

 

そんなある夜、世界で活躍する

人気DJ『ヨウスケ』がクラブに来ていた。

(イベントか何かで)

 

 

高身長でイケメン、金髪にグラサン姿は

どこか『中田ヤスタカ』風な感じですが

 

 

その男も自分に自信があり

「落とせない女ないない」と言うような風貌

 

 

そこで『リナ』と一緒にいたクラブの友達が

「あんな男とやりた〜い♡」と言い出すのを横目に

『リナ』はその『ヨウスケ』に狙いを定める

 

 

ゆっくりステージ前へ歩いて行くと

『ヨウスケ』の目の前でセクシーな踊りを見せた

 

 

人が欲しがるものは全力で私が奪う。

そんな狼むき出しの性格が『リナ』だ。

 

 

 

その流れで『ヨウスケ』は

『リナ』の挑発に簡単に落ち裏部屋へGo!

 

 

だがリナはヨウスケとの行為を途中でやめた。

 

 

リナの性格では一度自分の手に落ちた〜

とわかればもう興味はなくなるのだ

 

 

(男性からしたらマジめんどくさい)

 

 

そんな態度に少し苛立つ『ヨウスケ』

しかし「次こそ必ず惚れさせてやる」

と諦めない態度も強気。

 

 

 

そんな相変わらず自己中な『リナ』だが

帰り際、突如体調に異変が起きる

 

”軽い吐き気と頭痛・・・”

 

足が多少ふらついたが・・

友達の心配もよそに「大丈夫。」と家に帰宅した。

 

 

 

『リナ』の母親はかなりの過保護

(お母さん優しいねんめっちゃ・・)

 

 

 

『リナ』の生意気な態度にも

変わらない愛情を注ぐ姿はさすが母親。

 

 

「リナちゃん?体調が悪いのっ大丈夫?」

「明日、お医者さんに行きましょうね^^」

 

 

そんな言葉を優しくリナにかける。

 

 

でもその優しさも

『リナ』からすればうざいの一言で終了。

 

 

(まじムカつくわ〜!w)

 

 

しかしその反対に父親はすでに諦め模様

 

体調が悪い『リナ』の姿をみて

父「あいつにもしんどい時があるんだな〜へぇ〜

病気にでもなれば少しは静かになるんじゃないか?」

 

 

と普段の粗暴を少し反省したらいいだろう〜的な態度。

 

 

母とは違いドライな感じの父親ですが

この役を大杉漣がやっています。

(漣のお父さん役はいい役者だ。大好き!)

 

 

でもリナと父の関係はそれくらい冷えてます。

 

 

次の日。

 

 

体調不良でも一応学校には向かう『リナ』

しかし、出席すると先生から呼び出しをくらいます。

 

 

先生「このまま試験をサボったりすると

進級できないよ!あなたクラスからも孤立するよ!」

 

 

そう告げられた『リナ』は

苛立ち隠せず、先生の手を振り払いその場を去った。

 

 

クラスの生徒に対しても常に

攻撃的で、もう手に負えない状況。

 

 

 

その後早退し、学校の帰り道に

また例の吐き気が襲う・・

 

 

「妊娠・・?」

 

 

そう感じた『リナ』は妊娠の原因と思い

以前に関係をもった男性に会いに行く

 

 

そして中絶する費用を請求。

 

 

「勘弁してくれよ〜」と嘆く男性だが

結局数十万円のお金を支払う。

 

 

その夜『リナ』はまたクラブに出向き

そんな”臨時収入”でパ〜っと遊びまくるが・・

 

 

いきなり襲ってきた立ちくらみ。

 

 

ふらついた『リナ』は

そのままダンスの途中で床にぶっ倒れてしまう。。。

 

 

 

 

 

翌朝目覚めると病院のベットの上だった

 

「ここはどこ?」

 

ベットの側で眠っていた母親が目を覚ます

 

「リナちゃん!気がついた??

痛いところはない?!」

 

 

お医者さんがやってきた。

 

「軽い貧血だと思います」

 

「でも他に調べたいことがあるので、

このまま検査入院してもらいます。」

 

 

そんな先生の言葉に反抗的に接する

 

リナ「入院とか無理、早くこの点滴外して?」

 

 

先生「外したいなら自分で外しなさい」

 

 

つくづく『リナ』は駄目人間である。

 

たとえ助けてくれた医者に対しても

威圧的で敬意や尊意など持っていない。

 

 

 

仕方なく数日検査入院をすることに。

 

だがそんな『リナ』に友達がお見舞いに来たという

 

それは『マキ』だった。

 

 

しかしリナは

 

「え・・・誰?」

 

 

マキ「マキだけど・・・」

「やっぱ覚えてないよね・・?」

 

 

リナ「覚えてないけど・・・。」

 

 

その時『リナ』にとって『マキ』の存在は

記憶はなかったが

 

『マキ』は小学校の同級生だった。

 

 

 

それくらい『リナ』は

友達に対して興味がないことがわかるシーンだ。

 

 

 

その夜病院でトイレに行こうとした『リナ』は

隣のベットから出て来た

 

小さな女の子の存在を知る。

 

明るく元気な女の子は

『リナ』と友達になりたいとせがんだ

 

 

綺麗で可愛い『リナ』ちゃんみたいになりたい!

病気が治ったらお姉ちゃんみたいになりたい

 

 

そうあどけなく話す女の子に

少しづつだが心を開いていった。

 

 

数日ご無事に検査入院が終わった『リナ』は

またいつもの生活に戻る。

 

 

しばらく病院でじっとしていたこともあり

鬱憤が溜まっていた。

 

夜になるとクラブに出向き

踊って、酒を飲んで、騒いで。

 

また変わらない現実だった。

 

 

また前回同様『ヨウスケ』を誘惑し

本番一歩手前で拒否る。

 

 

相変わらずな挑発的な『リナ』の態度

 

その対応に『ヨウスケ』も少し苛立ちながら

 

今ままで落とせなかった女がいない分

男としてのプライドもある。

 

 

毎回そっけない態度の『リナ』に

逆に本気で惚れてしまっているようだった。

 

 

 

一通り遊び疲れ家に帰ると

『リナ』の両親がリビングに座っていた。

 

 

明らかに空気が重い。

 

 

母親が「話がある」と『リナ』を呼ぶも

 

 

「関係ない」という態度の『リナ』

 

気にせずそのまま2階へ上がっていく。

 

 

そしてそんな姿に激怒する父親。

 

 

追いかけて『リナ』の部屋にいくと

お互いに大きな声で叫んだ

 

 

「もう、入ってくんな!」

「いいから、話を聞きなさい!」

 

 

限界だと思った父親が口を開こうとするも

母が「やめて!まだ言わないで!」と制する

 

 

リナ「・・・・・?」

 

 

「こいつは言わないとわからん!」

 

そう父親がいうと

 

ゆっくり『リナ』に向かって話した。

 

 

父「お前は・・・”癌(ガン)”だ・・!!」

 

 

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VOD(ビデオオンデマンド)サービス

Huluを使うと家でスマホやPCで視聴可能

Dear Friendsも公開されています。

 

公式サイトはこちら

管理人の感想

 

これだけ社会的にも

好き放題やりたい放題の女子高生『りな』

 

手に入らないものはないと

毎晩人生を謳歌する生活。

 

 

「友達なんて利用するもの」( ̄ー ̄ )

 

 

問題発言連発で両親の愛情も受け付けない。

 

 

そんな人生に

 

神様は試練を与えたのでしょうか?

 

 

いきなり宣告された病名『癌』

そしてこの『癌』は後に胸に転移することに・・。

 

 

スタイル良し、可愛さ良し、綺麗さ良し、

性格以外の3拍子は持っていたが

 

 

突然の『癌』でじわじわ髪が抜け落ち

肌が荒れ、胸も・・・?

 

 

今まで通じた『女の武器』がなくなる。

 

 

そうなった時

今まで『りな』と関わっていた友人は

どういう態度をとるのか?

 

 

ずっと利用できるなら利用すればいいと

バカにしていた『友達』という存在。

 

 

最後どうなってしまうのか。

 

 

映画の冒頭は『りな』が

病院の屋上に駆け上がるシーンで始まります

 

 

風が吹く中、フェンスを超えた『りな』は

飛び降りて命を経つのか?

考えを改め這い上がるのか?

 

 

人ってこういう時

「まぁそうなるよね・・。」

 

 

っていう展開が次々起こります。

 

 

そして最後

「え・・まじ?」という展開に衝撃、

このラストは想像していなかったです。

 

 

もし機会があったらご覧ください。

色々と考えさせられる映画ですし

個人的には『おすすめ映画認定』です。

 

 

【PS】

主演の『りな』性格は悪いですが

若かりし頃の『北川景子』の演技もかなり良い

どのシーンも絵になるし見た目セクシーすぎるし、

着てるファションも見どころです!

 

 

『Dear Friends』は現在Huluで視聴可能です

2週間無料でお試し中です。

公式サイトはこちら

 

「Huluの登録方法とか、やり方がよくわからない」

という場合はこちら記事をご覧ください

サイト登録方法など画像付きで解説しました〜

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【センセイ君主】実写版『竹内涼真』を抜擢!映画化に予想外の声? https://masyuo.com/cinema/11444/sensei-kunsyu https://masyuo.com/cinema/11444/sensei-kunsyu#respond Sun, 07 Jan 2018 22:47:09 +0000 http://masyuo.com/?p=11444

 

ドラマ『陸王』でもランナー役で人気に火がついた

イケメン俳優『竹内涼真(たけうち りょうま)』

新たにラブコメ映画『センセイ君主』に出演!

 

 

今回の作品でキャストの選定はどうなのか

『センセイ君主』の”あらすじ”や概要について

ご紹介していきましょう〜。

 

センセイ君主の映画で実写版

 

まずは、映画版のお話の中に登場する

主役のお二人のプロフとキャラをご紹介。

 

 

竹内涼真(たけうちりょうま)

生年月日: 1993年4月26日
出身地 : 東京都
身長  : 185 cm
映画  : 青空エール 帝一の國
テレビ : 仮面ライダードライブ 陸王 etc…

 

演じる役 弘光 由貴(ひろみつ よしたか)

作品の中の演じるキャラクター

 

”25歳のイケメン教師”

 

ヒロイン『あゆは』のクラスを担当する

教師が急遽入院することに。

 

その際に、学校で人気の先生

『松本麦(まつもとむぎ)』先生の紹介で

臨時担任となりやってくる

(担当教科は数学)

 

イケメンでクールなルックスから、

赴任当初より女子生徒の熱烈な

ラブコールを受ける。

 

だが、かなりの理論的で冷たい印象も。

 

基本的には、

感情で行動することを嫌う傾向がある

 

作品では『ツンデレキャラ×メガネ男子』

というある意味、

俳優としてのファン以外に

 

『婦女子』的にも、少々たまらないキャラ設定。

これはまた、

幅広い層のファンが集まりそうな予感も。

 

 

浜辺美波(はままつみなみ)

生年月日: 2000年8月29日
出身地: 石川県
身長: 155 cm
受賞歴: Nikkan Sports Film Award for Best Newcomer

演じる役:佐丸 あゆは(さまる あゆは)

作品の中の演じるキャラクター

 

ヒロインキャラは、楽観主義な主人公

前向いで素直な『あゆは』は16歳の高校1年生。

 

告白7連敗中のモテない女子

素直で何事にも一生懸命だが、バカで単純な性格

 

繊細な部分もあるが

思い立ったら感情で動いてしまう部分がある

 

臨時教師の『弘光先生』とは性格が対象的だが

先生との出会いを運命と感じ、

好きになってしまう…。

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センセイ君主のストーリー

 

『センセイ君主』の原作は

「別冊マーガレット」(集英社刊)にて

2013~17年に連載され、累計発行部数

約143万部を突破した同名人気漫画

 

コミックは全巻13巻!

ネット販売での値段相場はコチラ

【在庫あり/即出荷可】【新品】センセイ君主 (1-13巻 全巻) 全巻セット

 

 

センセイ君主 あらすじ

 

恋愛告白惨敗の『さまるん』は

あの日、フラれた帰りに牛丼屋さんで

やけ食いをしていた。

 

だが、しかし支払いの際

まさかの、財布にお金がないことに気づく

 

すると後ろの見知らぬ男性が、

お金を払ってくれることに。

 

 

その日はこんなラッキーなことも

あるもんだと喜んだが、

 

 

翌日、学校では『さまるん』のクラス担任が

入院するというニュースが舞い込んできた。

 

 

そして急遽、臨時教師としてやってきたのが

あの時牛丼屋でお金を払ってくれた男性だった。

 

 

名前は『弘光由貴(よしみつよしたか)』

数学の先生だ。

 

 

その瞬間『さまるん』は直感的に運命を感じる。

 

 

しかし『弘光先生』の授業が始まってみると

 

生徒はガヤガヤ、

一向に授業を聞かない状況だった

 

 

そんな教室の雰囲気に呆れ

『さまるん』はみんなに注意をすることに

 

 

しかし『弘光先生』からまさかの言葉が。

 

 

先生「別に聞かなくても良い。

聞きたい人だけ聞けば良い。

勉強だけが全てではない。」

 

 

「は?え?」と感じるも

「勉強は大事じゃないですか?!」

 

と追加投入するも。

 

 

先生には逆効果

せっかくフォローするつもりで注意したのにと

 

流石に『さまるん』も

何か恩を仇で返されたような気持ちになる

正直イラっ。

 

 

さっきまで「運命を感じた!」

と高まっていた気持ちも一旦保留に。

 

 

 

その後

なかなか恋愛がうまくいかなかった

『さまるん』だが、

 

ある日、クラスメイトから告白をされ

ついに彼氏ができる。

 

 

当初、喜んでデートしてみるものの

なぜかイメージが違う、

なんだか本気で好きになれない。

 

 

やはり違うなと感じた『さまるん』は

付き合いを断ることにするが

 

 

逆上した(彼氏)に池に突き飛ばされる。

 

 

そんなシーンを見ていた『弘光先生』は

 

『さまるん』の彼氏が欲しい気持ちを

聞いてこう話した

 

「さまるんは好きな人と

両想いになりたいんでしょ?

 

好きな人と付き合いたいんでしょ?

 

好きでもない奴と付き合って

楽して目的果たそうとしてるからダメなんだよ」

 

 

今までそんな感じではっきりと

理論的に説明されたことがない『さまるん』は

なんだかだか『弘光先生』のことが苦手になる

 

 

しかし先生からは

「時間があるだろう?」と

 

突然、先生の雑用係を任されることに。

 

 

その後、先生と同じ時間を過ごす中で

徐々に惹かれていく『さまるん』がいた…

 

 

だがその後、先生からは

「高校生はありえない」

とバッサリ言われてしまう羽目に。

 

さて、『先生』と『生徒』の恋愛物語は

どうなっていくのでしょうか?!

 

ワクワクしますね。

 

 

それにこのツンデレで、

冷たいクールな先生の役を

あの甘い笑顔の『竹内涼真』がやるというので

 

もう今からドキドキです。

 

 

センセイ君主のキャスト竹内涼真さんのコメント

引用:映画.com




映画のキャスト選定に予想外の声も多い?

 

ネットやTwwitterの反応などを見ると

喜ぶ人も多い反面

この作品のコアなファンからすると

 

『どこか、違う感が否めない。』

 

というように今回のキャスト選定に

多少なりと違和感をもたれる方が多いようです。

 

 

コミックの作品化の制作で多いのが

その時の旬の人気俳優とや人気女優で攻めてくる

という展開が多いですが

今回はどんな化学反応をみせてくれるのか〜?!

 

 

期待する反面、正直な本音は?

 

コミックからの映画化って

いつも原作好きなファンが置いてけぼり傾向?

みたいな印象が多いのですよ〜。

 

 

制作側から、

リアルな映像で『新しい風』を吹かせる!

とか言われるのもわかりますが

 

 

『映画化』までできるのも

今までずっと、読み続けてくれた

ファンのおかげっていうのもありますよね・・!(ドヤ!)

 

 

そこが、あってこそ!

なのでしっかりと!!

リアル原作ファンの声も聞いて欲しいです

 

 

製作前段階での『竹内涼真』さんのツイートでは

 

ちゃんと原作ファンの気持ちにも

オブラートに包みながらも配慮してくれる

『竹内涼真』さんは本当に素敵な方だ。

 

この気持ちには、応えたくなりますね。

 

良い意味で期待を裏切ってくれる

演技に期待するとしましょう!

 

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https://masyuo.com/cinema/11444/sensei-kunsyu/feed 0
映画【センセイ君主】ヒロイン『浜辺美波』ってどんな女優さん? https://masyuo.com/cinema/11495/senseikunshu2 https://masyuo.com/cinema/11495/senseikunshu2#respond Mon, 08 Jan 2018 21:11:17 +0000 http://masyuo.com/?p=11495

 

2018年に公開されることが決まった

『センセイ君主』のヒロインに抜擢された

浜辺美波』さんってどんな女優さんなのか?

 

 

『浜辺美波』さんの、芸能界デビューまでの経緯

過去の出演作品など

 

これまで精力的に活動されてる内容を

ご紹介できればと思います!

 

センセイ君主ヒロインは浜辺美波

名前:浜辺美波(はまべ みなみ)さん

生年月日:2000年8月29日

出身地:石川県

身長:155cm

職業:女優

活動開始:2011年〜

事務所:東宝芸能

 

2018年の映画発表の段階での年齢は

なんと「17歳」、、、ピチピチなのに大人っぽい!

 

 

流石に人気コミック『センセイ君主』の

ヒロイン役に抜擢されるだけありますね。

 

 

漫画のヒロインは”16歳の女子高生”なので

先生役の『竹内涼真』さんと比べても

年齢設定は良い感じではないでしょうか?

 

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

浜辺美波 シンデレラオーディション

 

2011年に行われた

『東宝シンデレラオーディション』に応募され

そこでニュージェネレーション賞を受賞。

 

 

現在所属されている『東宝芸能』の事務所の

シンデレラルームに所属となります。

 

 

シンデレラルームとは

不定期で行われるこのオーディションで勝ち抜いた

未来のある女優の卵が所属する場所。

 

 

と、いえば分かりやすいでしょうか。

 

 

一般人にはあまり馴染みのないイベントですが

斉藤由貴、沢口靖子、長澤まさみなど

 

 

過去にはこのオーディションで勝ち抜き

現在も大きく活躍されている方がいるほど

芸能界的には凄いオーディションなんです。

 

 

それにこの事務所の良いところは

決して”一過性の使い捨て”などはせず

 

一人一人じっくり時間をかけてビッグに育てる!

というかなり包容力のある事務所という話もあります。

 

 

その分、厳選なる審査をされていると思うので

気軽な気持ちでは賞はもらえない気がします。

 

 

ちなみに『浜辺美波』さんの将来目指したい芸能人は?

『司葉子(つかさようこ)』さんらしいです。

(お綺麗な女優さんだ・・!)

 

 

ちなみ、この2011年に行われた

『シンデレラオーディション』の特別審査員賞には

あの大ヒット映画!!

 

 

『君の名は』ヒロイン役『宮水三葉』の声を担当した

『上白石萌音(もね)』さんもおられたんですよ!

 

 

そしてグランプリにはその妹さんの

『上白石萌歌(もか)』さんが受賞されました!

正直、姉妹で受賞とかモッテルとしか言えないですね。

 

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浜辺美波の映画・ドラマ・CMなどの出演作品

2011年のデビューした年から

映画『空色物語』や、CM『ハウス食品』に

出演したりと、活躍の場を見せます。

 

 

翌年も映画『逆転裁判』や

ドラマ『クルマのふたり』『浪花少年探偵団』

にも出演したりと、徐々に忙しくなります。

 

 

その後もスキルを磨きながらも

様々な役に挑戦されていました。

 

 

そして2015年に『オリオングループ』が主催する

その年のシーズンドラマを表彰するアワード

 

 

第2回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で

『無痛〜診える眼〜』にて”新人賞”を受賞。

 

 

人生初の金髪役が話題でした!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

か、可愛い!

 

 

ちなみに、この時の主演女優賞に『新垣結衣』や

主演男優賞に『濱田岳』なども名をつらねました。

 

 

この頃からバラエティ番組に出演することも増加!

 

 

出演作品もメジャーになった

NHKの連続TV小説『まれ』には

 

ドラマの舞台となった場所が石川県輪島市とあって

石川出身の『浜辺美波』が抜擢。(桶作麻美 役にて)

 

またフジテレビ系

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

など、一般的にも名が知られている作品にも登場。

 

 

2017年には『堤真一』主演のドラマ

『スーパーサラリーマン左江内氏』3話に登場したり

世にも奇妙な物語(17”春の特別編)

 

 

代表作となった映画

『君の膵臓をたべたい』で主演をつとめます!

これを聞くと「あぁ〜」ってなりません?( ・∇・)

 

 

その他、意外な出演作品としては

2016年に発売された『GLAY』の曲で

『空が青空であるために』のPVで高校生役を演じる!

 

 

また『FUNKY MONKEY BABYS 「ありがとう」』の

PVでも『さんま』と共に女子高生役で共演する。

 

 

凄いぜ!浜辺美波さん!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

そして舞台・ラジオ・ドキュメンタリー

Webドラマなど幅広い活躍をされています。

 

 

比較的、役どころが『女子高生』が多く

演技も定評もあるので、

 

 

今回の『センセイ君主』ヒロイン役に抜擢も

そのあたりが理由ではないでしょうか🎵

 

楽しみしかない!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

 

浜辺美波の趣味や性格、キャラはどんな感じ?

瞬間 浜辺美波写真集

浜辺美波写真集 voyage [ 浜辺 美波 ]

 

 

すでに子供感がない・・・。

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾美しぜ!

 

 

趣味は読書で

『宮部みゆき』のミステリー系が好み!

とりあえず食べることが好きらしいです🎵

 

 

夏は『かき氷』なら一日3杯は食べれる。

こんな名言も飛び出すほど。

 

 

でも一方では

典型的なインドア派で、休みの日は家でゴロゴロ

週末の2日間は家からでないことも、ざらだとか?

 

 

いいじゃないの( ・∇・)

 

 

でも映画『亜人』で共演した『川栄李奈』の

アクション演技を見て刺激を受け、

日々トレーニングをするようになったりもしたそうです。

 

 

特技として『硬筆習字特選賞』を持ち

何よりも見た目が、お人形のように整った顔立ちと

清潔系、可愛い系、雰囲気がおっとり系

 

 

そして全体的な柔らかさで

2015年ごろから急激な人気上昇!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

とりあえず、2011年にデビューしてから

まだ6〜7年ほどですが

 

 

綺麗すぎ、可愛すぎ。やばい。

これは当然ファン増えますね!

センセイ君主のヒロイン楽しみです!

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https://masyuo.com/cinema/11495/senseikunshu2/feed 0
【兄コマ】ドラマと映画の違いって?あらすじとキャストに注目【ネタバレ】 https://masyuo.com/cinema/1775/anikoma https://masyuo.com/cinema/1775/anikoma#respond Sun, 25 Jun 2017 07:43:50 +0000 http://masyuo.com/?p=1775

出典:http://anikoma-movie.jp/

 

一時期TVでも放送されていたドラマ作品

人気急上昇漫画?かもしれない!?

「兄に愛されすぎて困ってます」

 

 

この作品は漫画家

夜神里奈による少女漫画作品(๑>◡<๑)

 

 

大手”小学館”から発行される雑誌『Sho-Comi』にて

2015年14号から連載しており

2017年の6月30日には映画上映されていました。

 

 

その時期に番宣の一環として

全国放送(一部県ではなし)深夜の時間帯に

ドラマ版が再放送されていました。

 

 

僕は実際に連載されているこの「兄に愛されすぎて困ってます」の漫画のことすら、全く知らなかったのに(ごめんなさいw)見入ってしまい、ドラマ版を最後まで見てしまいました。

 

で、こんなことをブログに書こうとしています。その所感をお話していきます!

 

漫画兄コマの原作

兄コマのあらすじ

せとかは、不器用ながらも優しい兄はるかと幸せな日々を送っていた。ある日、せとかが海外への修学旅行に行くことが決まり、パスポート申請のために戸籍謄本の準備を親に頼んだところ、せとかが養子であることが判明した。その翌日、せとかがクラスメイトの鈴木と一緒にバスに乗っていたところ、自転車に乗ったはるかがやってきて、バスに蹴りを入れた。それ以来、はるかとせとかの関係は変化していった。

引用元:Wiki

 

※ちなみにコミック版は現在も連載が続いていて、まだ完結してません。

兄コマドラマ版のストーリー解説

ネタバレがあるので、見たくない方は飛ばしてください。

(たまに心の声が聞こえますが、ご了承ください)

 

ドラマ自体は全部で5話設定で放送されていましたが、

 

ストーリーとしては、いわゆる主人公のヒロイン「せとか」が人を好きになって、その後告白するもなんと12連敗。

 

いくら何でもおかしいと思い、「せとか」は告白した相手に理由を確認すると、原因はなんとせとかの兄「はるか」が、、、。

 

その後、イケメン四天王の1人「美丘千秋(草川拓哉)」が現れ、「せとか」はデートができるチャンスを掴む。

 

終始幸せタイムでしたが、デートの帰りに、「せとか」が「美丘千秋」に対してつい「私が本当の恋人じゃダメですか?」と伝えるが、美丘は「僕のことを好きな女性に興味はないだ」とあっけなくふる。(は?まじ嫌いやこいつ)

 

そんな時に、「美丘千秋の元女?」が「せとか」とのデートをする腹いせに、不良を雇ってデートの邪魔をしにくる。

 

「なんだ君達は?」と「美丘千秋」が言葉を放った瞬間、「なめてんじゃねーよ!」とおかなに蹴りを入れられて地面にダウン!><

 

(ちょっと私、精神的に楽になりました)

 

しかし「せとか」のことが心配で終日デートの後をつけていた、せとかの兄「はるか」がキラーーン!と現れて決めセリフ!

 

「せとかを泣かせていいのは、兄貴の俺だけなんだよ!!」

殴りかかってくる不良どもを、ボッコボッコにして撃退!!全員追い払ってしまう!

 

(まるで戦隊モノのラストシーン!「はるか」いいぞ!もっとやれ!)

 

イケメン四天王の「美丘」は起き上がってその場で、一礼して立ち去るが、「せとか」は「美丘」に振られた後のショックでちょっとブルーに。

 

でも帰り道「はるか」の何気ない言葉、励ましでなんとか元気を取り戻す。

 

(少しだけ兄にキュンキュンしている模様)

 

「はるか」も少し満足げな感じだった。

 

数日後、思わぬ来客が。

 

学校の入り口にスポーツカー(アウディクーぺ)を止めるイケメンの姿。

 

(でた、、でもこういうシーンやってみたい)

 

それは「せとか」の初恋の相手、「芹川高嶺(千葉雄大)」だった。

 

「せとか」は「芹川」に連れられそのままドライブに、それを目撃した「兄のはるか」は近くにいた同級生「芹川高嶺」の実の弟である「芹川国光」のチャリンコを奪いダッシュで追いかけるが、車のスピードには勝てずそのまま置いていかれる。

 

(はるかの姿がちょっと滑稽に、そこまでするとか、なんかシスコンすぎへん?)

 

「芹川高嶺」に連れられて来たお店、「せとか」の目の前には、1人の女性が。それは「芹川高嶺」の彼女(早く別れたい彼女 )でした。

 

「芹川高嶺」はその女性と別れる口実を作りたくて「せとか」に彼女役の芝居をうってもらう為に、ここに連れて来たということでした。

 

そこで別れたい彼女にアピールするように「せとか」は「芹川高嶺」にキスをされる。

 

別れたかった彼女は怒ってその場を出て行くが、そんな中タイミングよく現れたのは、先日「せとか」をふったばかりの「美丘千秋(草川拓弥)」(不良に蹴られた人 、、やん)

 

普段の生活では終始モテまくりの「美丘」は、また別の女性とデート中にお店に来ていたが、「芹川高嶺」と「せとか」の偽装工作の芝居カップルとは気づかないまま、

 

お互い「初めまして」と挨拶をするが。

 

「せとか」に肩をかけ「せとかの婚約者の芹川高嶺です。」と「美丘千秋」にあえて挑発的な態度を見せつける。

 

その仕草に少しイラっと?した様子で、「芹川高嶺」に対して、心の中で闘争心を掻き立てられる「美丘拓哉」。

 

「美丘」は ”自分に好意を持つものには興味がない” が、所有欲が強く人から奪うことは大好きなイケメン男子だ。

 

(嫌いやぁーw)

 

今回も「せとか」を奪いたいというよりは「芹川高嶺」から(女性を)奪いたいという欲求が、垣間見れた瞬間だった気がする。

 

その日の夕方、チャリンコで後を追っていた、せとか兄「はるか」は、偶然帰り道の「美丘千秋」とばったり会う、そこで「せとか」が「芹川高嶺」とラブラブっぷりを発揮し「キスをた」ことを知る、、。

 

もう我慢ならん!と感じた「はるか」は、夜中に「芹川高嶺」を公園に呼び出す。

 

そこでこれ以上「せとかに近づく」な的なことを伝えるも、「芹川高嶺」は動じない態度をとる、そして一言「芹川高嶺」が「はるか」に向かって一言。

 

「お前妹に恋してんだろ?」

 

しかし「何を!俺たちは兄弟だぞ!」と反発をするも、どこか言い切れない様子の「はるか」。

(めっちゃシスコンやん、、)

 

次の日、学校でモヤモヤ気分な「はるか」は、昨晩「芹川高嶺」に言われたことを考えながら、クラスメイトの「芹川国光」に呼ばれて教室に戻る途中、階段を踏み外しそうになったクラスメイトの「芹川国光」を助けようと、素早く手を伸ばすも一緒に階段から転げ落ちてしまう。

 

そのまま気絶してしまい、起きたら「芹川高嶺」が勤務する病院へ搬送されていた。

 

そこで念のために検査入院する「はるか」と一緒に階段から落ちたクラスメイト「芹川国光」病院の医者であり担当医である「芹川高嶺」偶然見舞いに来た「美丘千秋」なんとその病院ではライバル同士が一気に集合することに。

 

その後に複線的なシーンがあり、

 

家に帰ってからも、何かモヤモヤっとした気持ちでいる「はるか」は、常識的に考えても自分は「せとかの兄」であり、「せとか」に対しての気持ちを素直に表現できないでいた。

 

そんなこんなでモヤモヤしながらも病院を退院した「はるか」は、父親にあることを聞かされる。それは「せとかは小さい頃に事情があって家に来くことになった、養子である」

 

もちろん我が子のように育てて、間違いなく家族であることは伝えるが、ポインはそこではない、「はるか」にとって「自分」と「せとか」は血の繋がった兄弟ではないということだった。

 

(衝撃!!!そんな設定やったんか!)

(マジで?!はるか血繋がってないならいけるやん!)

(絶対いけよ!!!!)

 

さぁ面白くなって来ました 。

 

ここからどうなるのか?ドラマではここに、何と学校の教育実習?的な感じで

イケメン先生「矢高北斗」(ノンスタイル井上が参戦します。なんで?)

 

 

(でもうけるw)

 

映画版ではこの「ノンスタ井上」を含めたキャラの、恋愛バトル勃発する内容となっています。

でも絶対「こいつじゃない感」はすでに漂っています。

気持ち的には「はるか」と「せとか」のハッピーエンドじゃ?

って感じがしますが、映画ではどうなるんでしょうか?

 

兄コマのキャスト

引用:Wikiより

 

出典:http://www.ntv.co.jp/anikoma-drama/character/index.html

 

出典:http://www.ntv.co.jp/anikoma-drama/character/index.html

出典:http://www.ntv.co.jp/anikoma-drama/character/index.html

出典:http://www.ntv.co.jp/anikoma-drama/character/index.html

出典:http://www.ntv.co.jp/anikoma-drama/character/index.html

 

個人的に土屋太鳳は、映画「人狼」の時の、主演イメージが強くて”可愛い”というかは”個性的で強い女性”って感じを持っていますので、なかなか甘きゅんなドラマの役作りって、難しいんだろうなと感じましたが、流石の演技力でしたね。

原作を何も知らずに見た感想

僕は、何も知らない状態で視聴しましたが。さすがに男一人で見ると恥ずかしさが込み上げてきます、、(笑)

なんというか全員の「演技」なのか、一つ一つのシーンは、コミックからの派生もあり、ある程度の「まぁ漫画だしねぇ」という「フィクション感」はあると思うんですけど。

なんというか、リアルでは絶対言わない!(笑)ような「臭いセリフがありすぎて」ちょっと恥ずかしくなりますよ。

まぁそんなところも、笑って見れるくらいが一番いいのかな〜?

 

 

兄コマの俳優、キャラの個人的感想

あくまで個人的な感想なので、気分を害したらすみません。

先に謝って起きます。

 

「はるか」役の「片寄涼太」

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は、めちゃくちゃイケメンだし

スタイルも素晴らしいし!見た目に非の打ち所が無いくらいかっこいい、と普通に思いますね。

だけどなんだろう?若さゆえなのか、演技の表情が終始緊張してない?って感じてします。

重要なシーンでも、ちょっとセリフに深さが足りないというか感情移入が薄い?という気がしましたね。

これだけ雰囲気カッコいいので、もっと表現力があれば最高にいい作品になる気がします。

まぁ始まったばかりなので、これからさらに期待ですかねっ。

設定的には(妹大好きなツンデレ兄貴)なキャラだから、あまり感情出しすぎてもダメなのかもしれないですけど?!

 

「せとか」役の「土屋太鳳」

可愛いけど、、可愛いですけど。。なんか女子高生って感じの初々しさが?

色々経験してるだけあって、さすが演技はうまいのかなって思います。

 

でも兄と比べて顔が大きく見えてしまいません?、、><

足めっちゃ細いから余計に、、。

 

でもストーリーの中で、不意に兄と「えっキスするのか?!」と想像させるシーンがあるんですが、

ちょ!お前妹だろ><

なに受け身になってんのよ!って突っ込みたくなる何度もシーンがありますw

 

原作的にはこの兄弟は養子なので、実際に血が繋がっていないらしいので、それをわかって見ていれば、全然OKなんですが(ぎゃくにいけいけGOGO!)

僕は初めの方はずっとそれを知らなかったので、近親相姦ってまずくないか?!

って思いながら見てました(笑)2回目を見たら「ほら!もっといけよ!」って思うと思います。

個人的に一番よかったのは

芹川高嶺 役の「千葉雄大」

 

もちろん役どころが医者という設定にはまだ若すぎる感じで、少し違和感を感じましたが、演技時の顔の表情であったり、エリートオーラを醸し出す雰囲気は、役者になりきってる感じはしました。

兄役の「片寄涼太」と比べると、演技する気持ちに余裕がある感じに見えましたね。

 

ってか顔綺麗すぎ。

お肌綺麗すぎ。

目が綺麗すぎ。

これは女性イチコロですよね><。普通にかっこよすぎ。

 

千秋役の「草川拓弥」

 

この俳優さんは、初めて見たのですが

超特急というグループに所属してるメンバー

超特急(ちょうとっきゅう)は、日本の音楽グループ、EBiDANの選抜ユニットである。スターダストプロモーション所属。ボーカル2人とダンサー5人の史上初メインダンサーバックヴォーカルグループ。

出典:Wikiより

 

土屋太鳳演じる「せとか」を巡って争奪戦を、繰り広げるイケメンメンバーの中の王子役です。

僕的には、作品の設定の中では一番嫌いなタイプです(笑)

 

なんていうか。

恋愛を”ゲーム”と考えている感じで「僕のことを好きになった女性には興味がない」というセリフを平気で放つやつですからね。

 

ただ礼儀正しいところもあから憎めないんですよ!。

ギャップのある子、そういうこ好きです。はい。

でもこの子は結構、闇を抱えてそうな部分がありますね?こじれてる?といったほうがいいかな(笑)

 

「せとか」で本当の愛を知ったらいいよ。ていなキャラですね。

 

もちろん作品としては、あえてこういうキャラがいないと、主人公が引き立たないので全然ありですけどね

国光役の「杉野遥亮」

ドラマの中の癒しですね!、こういうメインのイケメン集団バトルには、あまり参加していない印象ですが、「せとか」のことが好きなんですかね?

作品では「千葉雄大」演じる「高嶺の弟」としていいキャラクターを演じてくれますが。

 

ドラマでは、何かと重要なシーンでクッション役として、放つ一言一言が笑わせてくれます(笑)

 

ドラマを見た感じだと、この「芹川国光」のラストの期待としては、

「美丘千秋」の妹役「美丘千雪(森高愛)」とくっついてくれ!て感じます。

それがハッピーじゃない?って気がしますけどね。

 

ほんま原作読んでいないから好きなこと言ってます(笑)

 

 

以上だらだらと個人的感想を書きましたが、

「兄に愛されすぎて困ってます」

アニメ版も気になった方は

”dTV”で見れます。

(こちらから31日間無料お試しできます。)

注意:本作品の配信情報は2017年8月22日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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【中島セナ】歌喰いとはどんな役?「妖艶な雰囲気が抜擢のポイントか?」 https://masyuo.com/cinema/12036/nakajimasena https://masyuo.com/cinema/12036/nakajimasena#respond Fri, 02 Feb 2018 02:01:37 +0000 http://masyuo.com/?p=12036

 

2018年4月6日(金曜日)より

全国の86箇所の映画館で公開される映画

 

 

『クソ野郎と美しき世界』

 




 

公開される映画は、エピソードが4つ

短いですが、2週間限定の公開というレアなあれ

 

 

エピソードの種類としては

 

  1. ピアニストを撃つな!
  2. 慎吾ちゃんと歌喰いの巻
  3. 光へ、航る
  4. 新しい詩

 

 

その中で今回、

『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の追加キャストとして

発表された若い新人に

 

『中島セナ』という女性の方がおられます。

 

 

もともと『女優』というかよりは

『モデル業』がメインのようですが

 

 

その年齢を知ると、まだ『少女』という感じです。

 

 

そんな期待の新人『中島セナ』さんについて

調べてみました。

 

中島セナ

(エトレンヌHPより雑誌の表紙)

 

先ほど、少し触れましたが

 

この『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』に出演決定した

『中島セナ』さんについての公開情報としては

 

 

2006年2月17日生まれの『11歳』で

昨年の7月にデビューしたばかりの”小学6年生”

 

 

事務所は『étrenne(エトレンヌ)』

(現在は東京都目黒にあり主にモデル事務所)

 

  • 身長:163
  • バスト:74
  • ウエスト:55
  • ヒップ:77
  • クツサイズ:24.5

 

現在はモデルとして

雑誌などの表紙を飾る仕事をされてるということ。

 

  • 主にGINZA,SPUR,COMMERCIAL PHOTO(表紙)
  • 月刊BOB(表紙),POPEYE(表紙)
  • HAIR MODE(表紙),Casa BRUTUS
  • 装苑,FIGARO japon

引用:エトレンヌHPより

 

 

何よりこの妖艶な雰囲気、、

この年齢にして「すでに世界観がある」

 

これは大人になっていくにつれて

さらに魅力が出そうですね。

 

 

モデルって、やはり一枚の写真で見せる

オーラは大事ですね。

 

中島セナの歌喰い役とは?

 

当人は、役者としての仕事は初めてということで

不安や緊張は当然するものの、

 

『山内ケンジ監督』や『香取慎吾』さんと、今できることを

一生懸命頑張りたいとコメントされています。

 

 

 

デビューから半年も経たず、映画に出演というのも

ある意味、それだけの魅力がある方なんだと思いますが

 

 

写真で見る限りは『オーラがすごい』

流石に、これで小学6年生には見えないですね(褒め言葉)

 

 

ブログ管理人も、パッとみて感じたのは

すごく妖艶な雰囲気を持った方だなということ

 

 

今回『慎吾ちゃんと、歌喰いの巻』というタイトル

映画の内容としては

 

 

歌を食べて生きる少女「歌喰い」と

歌えなくなったアーティストの不思議な関係。

 

 

という、なんとも”ミステリアスな内容”

 

 

今回こちらのメガホンと取るのは

舞台『トロワグロ』で

『第59回岸田國士戯曲賞』を受賞した

『山内ケンジ監督』です。

 

 

監督はCMディレクターや

舞台演出家としても活動されています。

 

 

個性のある表現力を持った方で

遡ること、1993年あたり

 

 

今の年齢が30代以上の方はわかると思いますが

 

 

日清食品のUFOヤキソバンなどのCMを手がけたり

セガサターンのCMで『湯川専務』や

toto BIGの『BIGの神様』など

 

比較的ユニークなキャラが登場するCMが印象的ですね。

 

 

キャッチーかつ嫌味のないインパクト

CMでも映画でも、印象に残りやすいキャラ作りが

得意というイメージですね。

 

 

 

あ、話を戻しますが

そこでこの『中島セナ』さんが演じる

 

『歌喰い』

 

とは、どういったキャラなのでしょうか。

 

 

日本でいう昔の『妖怪』や

海外でいう『モンスター』?

 

 

何かその辺りに由来や設定があるのか

少し調べてみましたが特に該当ないようで

 

 

今回の『歌喰い』に関しては

完全『オリジナルなキャラ』のようですね。

 

 

歌を喰らうということで、

第一印象はなんとなくやばそうですが

 

 

ここに慎吾ちゃんの甘いフェイスが絡むと

少しコミカルな内容になるのかな?

という想像はしています。

 

 

そもそも『人間』なのか?

それとも別世界の…何か?

 

 

なんだか漫画などの実写化ではない分

新鮮なストーリーにワクワクしますね。

 

 


こちらは『慎吾ちゃん』のインスタですが

 

監督と握手する写真がアップされていますが

まだ撮影は始まっていないようですね。

 

 

これからこのキャラのイメージや

役柄がどう変化するのか、ワクワク楽しみです。

 

 

ちなみにこの『中島セナ』を抜擢した

プロデューサーはこう話しています。

 

年齢不詳で抽象的な魅力を備えており、不思議な歌喰い役にはぴったりでした

 

 

確かに『中島セナ』さんの役柄、設定共に

何者なのかがわからない雰囲気があるので

今回のキャストとしてはぴったりだなと感じます。

 

 

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期待の声も沢山?


最後のツイートわかります!

 

映画『LEON』のナタリーポートマンと言われ

確かに!と感じてしまいました。

 

 

そろそろ、撮影が始まるみたいなので

映画が出来たらみていたいと思います。

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原作『打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか』これは良い映画ですね https://masyuo.com/cinema/10384/uchiage-review https://masyuo.com/cinema/10384/uchiage-review#respond Sat, 16 Dec 2017 09:36:15 +0000 http://masyuo.com/?p=10384  

2017年にアニメ映画で話題になった

『打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか?』

 

 

【DAOKO 公式PV】

 

 

こちらもう見られました?

 

 

管理人は実はアニメ版映画は

まだ見れてないんですが

 

 

今回代わりに原作となった、

『映画版』というか『ドラマ版』を見ました。

 

 

感想は…これはかなり奥深いなと。

まぁそんな感想を綴れなるままに…

どうぞ!

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 

このブログでも数ヶ月前に

『打ち上げ花火上から下から・・・』の

アニメ版映画について

一度公開前に記事にしたのですが。

 

【映画アニメ】打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか。あらすじ&主題歌まとめ
映画「君の名は」に続く2017年アニメヒットとなるか? 今回は声の主演に広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子など豪華キャストが声優をつとめ、この夏公開の映画としてかなり期待されています、 出典: 「打ち上げ花火、下から...

 

 

そもそもの話で言えば、アニメ版映画が出るまで

この映画の存在すら知らなかった。

 

 

でもこの『タイトル』を見ると

何か…興味をそそるられるような雰囲気を

たんわりと醸し出していますよね。

 

 

「下から見るか?横から見るか?」って…

どういうこと?なんだよそれ?って

 

 

タイトルだけでは

映画のストーリーは想像しずらく

ちょっと見てみようかなと

思わされるようなネーミングセンスです。

 

 

一応すぐにネットであらすじを調べると、

多少イメージが湧いていましたが

実際に原作を見て見ると…

 

 

 

なんと良いドラマ(映画)

 

 

 

というのが管理人の素直な意見です。

お世辞でもなく、ノリでもなく。

 

 

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アニメ版とは雰囲気が違う

 

2017年に上映された

アニメ版の感想やレビューを見ると…

 

  • 内容が意味不明なんだけど…
  • 全然、感動しないわ…
  • 微妙じゃね…
  • 音楽は最高だった…
  • まぁよかった…

 

というような?

わりと否定的な意見がたんまりと。

 

原作が良いだけにちょっと残念な感じですが

 

主題歌には『DAOKO』さんと

『米津玄師』さんのコラボ曲がタイアップされ

注目度はかなり高くファンからは

それなりに満足されている感じもあります。

 

 

実際この主題歌はめちゃ良い。

 

記事冒頭でYouTube動画貼り付けておきましたが

まだの方は是非、聞いて見てください

 

原作ドラマの見所は?

 

これはヒロインの『なずな』役をする

『奥菜恵』の演技がかなり良い。

(この頃から可愛いかった・・)

 

『なずな』はどこかミステリアスで

謎めいた部分がありますね。

 

管理人も『奥菜恵』は

当時好きな女優さんの一人でした。

 

学生時代に友達から

「芸能人で誰が好きなん?」と聞かれたら

『奥菜恵』と答えていました(笑)

 

 

このドラマの中では、『なずな』は

母親の再婚のせいで、

どこかに引っ越さないといけない状況に…

 

 

その前に『典道』を誘い

『駆け落ち』という行動をおこす。

 

 

この時代に生まれ、

大人の事情でどうにもならない立場に

せめてもの反抗、抵抗という気持ちがあるのか…

 

 

でも『なずな』はどこかでわかってる。

 

そんな気持ちの葛藤が節々に表現されています。

 

 

また『典道』役の『山崎裕太』と

(現在はこんなイケメンになりまして・・)

 

『なずな』の破天荒な行動を心配するも

じっと見守りついていく『典道』

 

なんだかんだで『なずな』振り回されるが

好きな子の気持ちを受け止めてやりたい

 

でもあからさまに態度に出さず、

静かに見守る姿は体の大きさに合わず

包容力を感じさせます。

 

 

『祐介』役の『反田孝幸』の演技。

(現在は顔が怖い・・)

 

子供の頃にいたリーダー的存在で

気が強く「俺に任せてれば大丈夫だから」

的なのりの『祐介』

 

いつもメンバーを引っ張っていく存在

だからこそ『典道』とは違った形で男気が強い。

 

プールサイドで『なずな』から告白されても

硬派な『祐介』は気にしない。

 

友達との約束を優先する硬派な男の子だ。

でも、実は『なずな』のことが好きなくせに。

 

 

やんちゃだが不器用。

 

そんな言葉が似合いそうなキャラです。

 

 

 

あとはこの『典道』と『祐介』を取り巻く

友達達のあどけない演技。

 

 

皆で花火を見るために

灯台に向かいシーンはどこか

スタンドバイミーを彷彿とさせます。

 

 

そして作品全体のカメラワークと音楽の演出

それが絶妙な雰囲気を作り上げてるところです。

 

 

中でも一番よかったところは

自分自身がこのドラマを見ながら

 

 

気がついたら

ドラマの世界観に入ってしまっている。

 

自分の青春時代とどこか

重ねられる部分が節々にあるという点です。

 

 

パッと見始めると

こう何十年も前の作品だから映像も

4:3の比率、HDでもないので画質も荒い。

 

 

音声がサラウンドでもないし

臨場感も現代の映画とは

比べ物にならないかもしれない。

 

 

でも全然、廃れない良さがあり

この映像でしか表現できない雰囲気がある。

 

 

これぞ良い作品。

と呼べるものではないだろうか。

 

 

 

管理人の感想

 

管理人がこのドラマを一番見て欲しい世代は

30代〜40代の男性かなって思います。

 

 

一応20代後半でも伝わる部分はあるかと。

 

 

理由は、原作ドラマの中に出てくる

子供達の会話の中に…

 

 

・スラムダンクの新刊ネタ

・スーパーファミコンでのマリオゲーム

・Jリーグのチケットが欲しい声や

 

・『オーレーオレオレオレ〜🎵』という

あのテーマ曲を口ずさむ子供達。

 

・夜空に向かって好きな子の名前を叫ぶ男の子

・告白をかけて夏のプールで対決する発想

・花火を見に灯台まで子供達が冒険するワクワク感

 

 

そう、この作品の舞台は携帯や

ネットがない世界で青春時代を生きた世代。

 

 

近所や学校に必ずいた

少し大人びた女性に興味を持ちつつ

 

 

恥ずかしさや、照れ臭さが邪魔をし

気持ちに素直になれない純粋無垢な男の子。

 

 

全てがローカルで、幼い頃の記憶に

あの独特の昭和感や田舎臭さ

 

そこに懐かしさを感じれるかどうか?

 

 

あの学校が終わってリュック抱えたまま

友達とそのまま冒険に出かけるという

選択があった時代。

 

 

そんな経験がある人は、この作品の世界観に

共感する部分が多いかもしれないですね^^

 

 

『岩井監督』のこのドラマが、世に出たのは

1993年ごろ、今から約25年弱も前です。

 

 

時代は変わりましたね〜って

団塊世代みたいなセリフで

何を浸ってるのかと思いますが

 

まだそんな年齢でもないです(笑)

 

 

でもあなたが1993年に生まれていたなら

一度見てもらいたい作品ですね。

 

 

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

 

 

このタイトルが

どのようにシーンで生まれるのか。

 

 

そんな疑問から始まるストーリーですが

実際、その疑問自体はあまり問題ではなく

 

 

その疑問からくる少年たちの行動に

 

この時代ならではの勢い、純粋さ、

ワクワクする期待感が生まれ

一緒に冒険の世界に入り込みます。

 

 

で、気づいた時に

「あ、そうだこの為だったんだ。」

 

 

的な?感覚。

 

 

すごく抽象的ですが…笑

ドラマの収録時間は全部で『49分』と短く

 

これなら忙しい方でも

さささっと見れるんじゃないかなって。

 

 

是非、少年達の狭い世界でも全力でぶつかる姿

甘酸っぱい青春時代を楽しんでください🎵

 

 

今回は『打ち上げ花火〜』の

原作についての感想でした。

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【映画アニメ】打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか。あらすじ&主題歌まとめ https://masyuo.com/cinema/1975/uchiagehanabi-ueshita https://masyuo.com/cinema/1975/uchiagehanabi-ueshita#respond Wed, 28 Jun 2017 14:56:29 +0000 http://masyuo.com/?p=1975  

 

映画「君の名は」に続く2017年アニメヒットとなるか?

 

今回は声の主演広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子など豪華キャストが声優をつとめ、この夏公開の映画としてかなり期待されています、

 

出典:http://www.uchiagehanabi.jp/

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」

 

タイトルがもう印象的ですが、元々の原作は1993年にフジテレビで放送された「岩井俊二監督」のテレビドラマ作品。ただ、この映像だけを見たらとても24年前の作品?とは思えない雰囲気です。

この数十年でアニメ制作の技術も昔とは別格なので、原作知らなくても、普通にアニメとして楽しめますね。当時の映画にはヒロイン役で「奥菜恵」が抜擢、個人的に大好きな女優さんでした。

 

それにこの岩井俊二の映画は、評判もかなり良かったことで、当時のテレビドラマとしては異例の「日本映画監督協会新人賞」受賞したことも有名です。

岩井氏の才能を世間が認めた瞬間とも言えますね。

 

では今回のストーリーは原作のリメイクなのか?と思われすが、完全に同じではなさそうです。

 

原作のあらすじ

小学生の典道と祐介は仲の良い友達だが、実は二人とも同級生のなずなのことが好きだった。しかしなずなの両親が離婚し、彼女が母親に引き取られて二学期から転校することになっているとは、二人には知るよしもなかった。 親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようと密かに賭けをする。 勝ったのは祐介か? 典道か? 勝負のあとから、異なる二つの物語が展開する。

引用:Wikiより

 

今回のあらすじ

出典:http://www.uchiagehanabi.jp/

 

ざっくりとした内容ですが

部分的にかぶる所がありそうですね

 

「もしも。。」という繰り返す時間設定や、

プールの水泳シーンや、「なずな」との”かけおち”

設定などは、どうなるのか気になります。

 

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映像やグラフィック

PV動画を見る限りでは、映像のクオリティーや、グラフィックなど、当時とは比べものにならないくらい進化しています。

全体的にも「君の名は」のようなキラキラした、繊細で美しい画になってるのではないかと期待してしまいます!ワクワクしますね

 

24年ぶりの復刻とはいえ、映像を見れるだけでも十分、

この作品の価値を楽しめるのではないでしょうか

 

それはなぜなら、

製作陣の顔ぶれが、半端ない!から。

 

製作スタッフ

今回の製作にあたった、原作者でもある方

原作 岩井俊二(いわい しゅうじ)

出典:https://twitter.com/hitoshione/media?lang=jam

 

生年月日:1963年 1月24日

日本の映画監督・映像作家・脚本家・音楽家。脚本家

 

手がけた作品は数え切れませんが、直近では2016年の作品「リップヴァンウィンクルの花嫁」、アーティストのMPVなどはもう1988年から現在に到るまで凄まじい数のお仕事されています。おそらく皆さんがご存知のMPVの中には岩井俊二さんの作品があるでしょう。

 

こちらの動画は映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」のインタビュー動画です。

 

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脚本 大根仁(おおね ひとし)

出典:https://www.cinra.net/column/floatingworld-report?page=4

 

生年月日:1968年12月28日

東京都国立市出身のテレビドラマの演出家、映画監督

(オフィスクレッシェンド取締役)

 

第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞した「モテキ」や

第39回日本アカデミー賞 優秀監督賞「バクマン」の監督として有名。

他にもスチャダラパー、フラワーカンパニーズ、いきものがかり、フジファブリック、マキシマムザホルモンなどのMPVの制作も手がける方です。色々とここでは書き入れないですが、すごすぎる方です。

 

 

監督 新房昭之(しんぼう あきゆき)

 

生年月日:1961年 9月27日

日本のアニメ監督、アニメ演出家、元アニメーター、作画監督

 

アニメではあの超有名な「魔法少女まどか☆マギカ」「メカクシティアクターズ」「化物語」物語系はほぼ全部ですね。今将棋で話題ですが「3月のライオン」にも携わる日本が誇る監督です。ここでも語り切れないです(笑)

 

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声の出演(キャスト)

出典:http://www.uchiagehanabi.jp/

・及川なずな(ヒロイン) = 広瀬すず

・島田典道(主人公少年)= 菅田将暉

・安曇祐介(主人公友人)= 宮野真守

・なずなの母親 = 松たか子

・三浦先生 = 花澤香菜

・純一(クラスメイトA)= 浅沼晋太郎

・和弘(クラスメイトB)= 豊永利行

・稔(クラスメイトC)= 梶裕貴

 

404 NOT FOUND | [email protected]
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映画作成にあたって

岩井監督の映画作りに関するトークも是非。

原作(1993年)が作られたときの思い出のシーンやキャスト選びの話題や、作品の面白さについて、気になるポイントにもなると思いますよっ。

 

0:00~1:20 「玄里・椎名琴音× 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

1:20~8:20 「岩井俊二× 子供」

8:20~12:20 「リリイ・シュシュのすべて× 演出法の変化」

12:20~18:10 「岩井俊二× 日本映画監督協会」

18:10~ 25:49 「岩井俊二の原体験× 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 

映画の主題歌(DAOKO×米津玄師)

 

DAOKO 3rdシングル「打上花火」

(2017816日(水)発売)

・初回限定盤[CD+DVD ¥1,620(税込)

・通常盤[CD ¥1,296(税込)

 

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌

1. 打上花火

 DAOKO × 米津玄師

 作詞・作曲:米津玄師

 Produced by 米津玄師

 

元々DAOKOは「ニコニコの歌い手」

(タッチで画面拡大できます)

 

 

色々な今旬のアーティストや俳優、女優さんが出演していて

なかなか内容の、濃い作品になっていそうです!

 

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