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【工事現場の信号機】無視は交通違反?「あなたはどうしてる!?」

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「信号機って絶対守らなあかん?」

 

なんて発言したら今の時代炎上案件です(笑)

 

当然!道路交通法は守るものだし

赤信号の無視などは大変危険な行為!

 

無視して走行することは違法行為です。

 

 

ただですね?

 

 

よく道路の工事現場で見る

時間差の信号機ってどうなの?

 

 

いわゆる臨時の信号機

カウント式の信号機です。

 

大抵、無人の道路工事現場に置かれていて

が数十秒ごとに切り替わっていく信号。

 

 

管理人
管理人

正直なところ、あの信号機に

法的な効力ってあるのかな?

 

 

そう考えたのも、昔管理人は

このタイプの信号で止まっていたら

後ろから来た車が「邪魔だ〜」的な雰囲気で

「ぶ〜ん」と追い抜いていったことがあり

 

 

「今のは信号無視ではないのか?」

と、ふと疑問に思い調べてみたのでした。

 

▶︎カテゴリー別

工事現場の無人誘導の信号機、無視したら捕まる?

 

道路の工事などで片側通行になった場合、

昼間は誘導員が旗を振って

「止まれー、進めー」と合図してくれますが

 

 

真夜中の人がいない場合にはあの例の

『無人誘導の信号機』が置かれています。

 

 

普通の考えなら臨時でも当然『信号機』

対向車線に車がいなくても?

 

  • 青(緑)なら進む
  • 赤なら止まる

 

でいいと思うのですが。

 

無視した場合に違反になるのかどうかの話?

で言うと何と・・!

 

『守らなくても罰則違反にはならない。』

 

 

というのです。

 

 

普通「え??!!」って思いません?

 

 

もう少しわかりやすく説明をすると

信号で道路交通法違反になる場合は次の2つ

 

『都道府県公安委員会が設置した信号機』
『警察官等の手信号』

この上記の2つに従わない時に

反則切符を切られるということなります。

 

要は!

 

国土交通省や警察が『認可した信号機』と

『警察官の手信号』に従わなかった場合は違反!

 

上記の機関が『認可していない信号機』

また『工事現場の一般誘導員』の指示を

無視した場合は違反にならない!

 

 

管理人
管理人

えぇ〜なんか不思議!!

そもそも信号機に認可がある、認可がない

と言うことを考えたことがなかったですけど

 

『認可された信号機』にはシールが貼ってあって、それぞれには識別番号が振られているようです。

 

一般市民はそんなシールがあるかないか、いちいち車を降りて確認することなんて無いけどですが、もしその現場で事故につながった場合?

 

あなたが信号の指示に従おうが無視しおうが、その信号機にシールが貼ってあるか無いかで事故の過失割合が判断されることになるかも?

 

 

もし正当性を主張したい場合は

知っておくと良いポイントかもですね。

 

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また別の話になりますが、

 

稀に信号機が故障し、

その役割を果たせなかった場合

『警察官がその場で交通整理を行う事』があります

 

 

その場合は信号機よりも

警察官の手信号の方が『絶対的』です

 

 

突然そのバグった信号機が動き出し

『緑』になっても、

 

警察が『止まれ』と『手信号』を出していれば

警察の指示が最優先です。

 

 

そんな強者いないと思いますが

無視すれば当然違反切符を切られることに。

 

 

そもそもそんなシーン滅多に無いですが

 

”交通事故の現場”では結構ありえるので

頭の片隅にでも〜。

 

 

 

って感じで色々とお堅いことを話してますが

 

それでも『工事現場の信号機』を

無視し走行してしまい

 

いきなり対向車が現れ、

一車線上での”お見合い状態”になれば、

 

この上なく、めんどくさいことになります(汗)

 

 

お互いに後ろから車が続けば

もう・・えらいことです。

 

カーブのある見通しの悪い道では

下手したら正面衝突の危険性もあります。

 

信号機は仮設でも厳守した方が無難ですね。

 

 

 

しかし、

これだけ信号を守れとお話していますが

 

ここで逆の発想です。

 

 

『認可されていない信号機』に

法的効力がないと言うことは?

 

それを守って事故っても100%

自己責任ということ。

 

 

 

もう少し細かい話をすると

『工事現場の一般誘導員』も同じで

作業や現場の都合で『進め』と合図してきて

それで事故に遭ってしまった場合、

 

『安全確認を怠った自分の責任です。』

 

 

誘導員は事故には関係無いということ・・。

 

「お前のせいだー!」「あいつがー!」

ってなるかもですが

責めることはできないでしょう。

 

 

またあなたが誘導されたからといって

『センターライン』を超えて

事故を起こしてしまった場合、

 

『過失はあなたが重いものになります。』

 

 

この場合『信号機』などの色は関係なく

いくら『青』で進んでも

『センターライン』をはみ出せば

 

『過失はあなた側に。』

 

 

この辺りはなんか理不尽ですよね><

でも決まりなので

交通事故の際に知っておくべきポイントです。

 

 

※雪国の人は特に!

滑って対向車線はみ出やすいので要注意。

 

こういう場合はどうしますか?

 

しかしこんな場合どうでしょう?

 

真っ当なモラルがある人でも、

  • 明らかに見通しがよい道
  • 対向車側に車がいない
  • 自分の車の後続にはどんどん車がつまってくる
  • 後ろの車が何となくイラっとしている

 

そんな状況があったとします。

 

田舎の道ならたまーにありますよね

こういうシチュエーション。

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

あくまで信号機が青に変わるまで!

待ちます!

 

または窓から手でも出して

「ほらよ、先に行けば!」と手を振りますか?

 

または・・・

臨機応変に無視して進みますか?

 

 

 

ちょっと面白いツイートがあったので

見てみましょう。

 

 

どうですか?

僕はもしかしたら、数秒前には・・ハッ!

 

 

独り言です。

 

 

今回工事現場の

信号機について話をしましたが

ネットでもこんな意見が?

世間は工事現場の信号機をどう思う?

 

管理人の一言

やはりネットの声を見ても

状況によって困惑する方は多いようです。

 

もちろん100%ルールを守って

ちゃんと青で発信!

って感じだといいのですが、

 

実は『法的な力』がなかったという事実。

 

モラルの問題になると

結構人の感覚って結構変わります。

 

 

でも今後、管理人の提案としては

ここまで『AI(人工知能)』が発達してるので

 

信号のカウントダウンの秒数とか

周辺の状況を『AI』が分析して・・

 

今は『青』!

車きたから『赤』!とか

 

先ほどのツイートにもありましたが

 

もっと効率よく時間の最適化

してくれたらいいなって思いますね〜🎵

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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