【NHK受信料は義務?】昨年収入は6,769億「これ支払わないとダメ?」

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『NHK』はたまに面白い番組やってます。

(たまにって失礼だけど笑)

あの震災の後の補填や報道活動もあるので

何もなっていないわけではないのも

凄くわかります。

しかしその受信料は

一説にNHK役員の高給取りになっている噂も。

NHKって平の正社員でも

年収1500万前後行くという話もちらほら。

(たまにイッテQの番組でもでてくる話題で

NHKは”番組制作費は桁違い”に納得もいきます)

でもこれだけ地味に高い料金を

僕らはずっと払わないといけないのか??

なんか若干ケチ臭い話題ですが(笑)

少し調べてみましょう。

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NHK受信料は義務?

これを思ってる人って多いと思います。

毎日かなりの頻度で利用しているとかなら

払うべきですが、

毎日は見ないし、価値を感じていない場合は

ちょっと引っかかりすぎます。

今後も2019年度より計画されている

テレビ、インターネットでのNHKの同時配信。

そのネットでの閲覧も

受信料の対象となる動きも検討されています。

噂によるとスマホ持ってるだけで。

これにはさすがに

世間からかなりの反発があるようですが、

どうなることやら。

正直僕もNHK番組をじっくり見るなんて

月に数回程度です。

強いて言えば

『アシガール』くらいです(笑)

【アシガール】ドラマの感想1話&2話【ネタバレ】
弟すごすぎるだろ。君タイムマシン作れるんかいっていう。そこに誰も突っ込まない設定がイカす!それもあのお部屋の機械類が昭和すぎて近未来感が全くないのがGood job!

これは面白い。

でも受信料って

これ家の中に『テレビを持っていたら』

必ず払わなくてはいけない義務らしいです。

これは若い人は知らない人の方が

多いのではないでしょうか。

だが県によっても

その認知度はまちまち。

東北や秋田県などでは

90%超えの方がちゃんと支払っていて

沖縄などの離島では

約40%台の支払い率らしいです。

その理由としては沖縄の場合

戦争の返還事情など、

本土よりも情報の広まりが遅かった

という理由もあるそうです。

ちなみに東京都は

約60%台の人たちが払っているそうです。

残りの40%は・・?

「え、なら別に払わなくてもいいの?」

てなりそうですが、、

現状はそうなんです。

受信料の支払いは『義務』はあるものの

『法的な罰則』は今のところ一切ない

という状態。

変ですよね〜NHKさん。

なんかお金の匂いプンプンしますね・・・。

現在、このNHK受信料の支払いの義務

契約に関して裁判沙汰になっている件もあります。

その判決が今年出るのか、

今動向が注目されていますね。

NHKの受信料については

なんとなく聞いたことはあるけど、

「知らねーや」とか「私関係ない」と言う風に

思ってる方も正直おられると思います。

そんなNHK受信料とは?

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NHKの受信料の収入は6769億円

発表された2016年のNHK受信料は

なんと『約6700億円!!!』

正直びっくりするような金額ですが

そのお金はどこへ消えていくのか。

やはり人件費・・?

何百億と溜め込んでいるという話もあり

「正直そんなにいらんでしょ?」

という話にも、

「今後何かあるかわからないから」という

保身に全力な意見も聞こえて来ます。

NHKとの契約について

NHKとの契約は大きく分けて

「地上契約」と「衛星契約(BS)」の二種類。

料金体型も『衛星』『地上』よって別れおり

あなたの持っているTVの設備によりけり。

(クリックで拡大)

ここ最近のデジタル型のTVであれば

BS放送などは問題なく映るので衛星契約になります。

その料金は(口座振替・クレカの場合)

  • 衛星契約で年間 約¥24,770
  • 地上契約で年間 約¥13,990

※銀行振込だと少し高いです。

衛星契約だと地上契約のおよそ1.7倍です。

これだけ見ると結構高く感じます。

ここ数年はAmazon Prime

Hulu・d-TVなど

月額1000円もしないサービスで

映画やドラマアニメなど

見放題な時代だからなおさらです。

下手したら車の

ネット保険などの金額にも匹敵しますね。

支払いを拒むことはできるのか?

先ほども言いましたが基本的には

拒否することはできないです。

(TV持っている場合)

法的には支払う義務が発生します。

(拒んでも罰則は無しですが)

【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】

第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての”契約”をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

要するにしのごの言わずに払えと(笑)

NHK側はそういう姿勢です。

でもこの『契約』というのがポイントです。

いわゆるNHKと正式に契約交わした人

払う事になるというお話。

  • TV画面でNHKと自分で契約をする
  • 集金係(主に委託業者)が家に来て手続き

だいたい多いのはこのどちらかになります。

これを拒めば支払う気味はないということです。

その拒み方には色々ありますが

最強なのが『テレビがない』です。

もうこれ以上に

『最強の言葉』はないです。

そもそもないものにお金払えないので。

車がないのに

重量税なんて払わないですし

電車に乗らないのに

切符は買わないです。

でも正直本当に

”テレビを持っていない人”は

このご時世、結構少ないですよね。

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でも実際、僕は東京に引っ越した時

ガチでテレビを持っていなかったので、

どこからか情報を得たのか・・・

引っ越しして数日後に

NHKの集金さんがやって来て

『NHKの集金です』と言われました。

え?っと思い

本当にTVがな買ったので

「TV持ってないのにお支払いするんですか?」

って聞くと

「あ、わかりました〜。」

みたいな感じだったと思うのですが、

パッとその場を去って行きました。

その後は一切こなかったです。

実際にTVを持っていて

ないっていうのは多少気が引けますが

集金係は家の中に入れませんし

確認しようがないのも事実。

個人的な感想

なんとなく理不尽極まりない

仕組みを感じます。

いわゆる正直者がバカを見る世界

と言いますか・・。

(ちょっと言い方悪いですけど笑)

中には『居留守』を使ったり

集金相手も人間なので

『徹底的に断ったり』

『抵抗した方が』

損をしないっていう変な世界。

でも結局は毎月嫌な集金作業は

委託業者にお任せして

ほっておいても毎年6000億円もの

徴収ができるNHK。

社員の人はウハウハ?

この仕組みを買えないのも当然?

なんだかお金の匂いがすごい(笑)

でもこのご時世

ここまで搾取する必要が

果たしてあるのだろうか。

物乞いのようにいうのも嫌ですが、

せめてもう少し料金を下げたりしてくれたり

時代の流れと共に変わゆく

厳しい経済状況の中で

一般市民の収入は減ってます。

だからこそ天下のNHKがもっと

ユーザーがメリットを感じるような提案

そういったものを求める声も

非常に多いと思います。

おまけ(集金係の給料って?)

今思えば集金をされる係が

間に挟まれて一番かわいそうかも?

おまけがてら少し調べてみましたが

なんか待遇がよくて笑いました(笑)

【NHKの集金係・募集要項】

意外に高給すぎてびっくり。

とりあえず成果型ですが

基本給もそこそこすごいです。

もし性格があってる方がいれば

これは天職かも?!

でも確実にストレス耐性ないと

続けるのは無理でしょう・・。

今後、担当さんが来たら

いつも以上に優しくしてあげましょ(笑)

多分辛い言葉とか

たくさんかけられてる気がします。

はい!ってことで

今日はNHKの受信料事情について

調べてみました。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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