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【ねほりんぱほりん】トップオタ名言「TOはオタクが決める!!」

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2018年1月17日に放送された

『ねほりんぱほりん』

 

自分の推しメンを一途に愛し

熱烈に応援するアイドルファンの頂点

 

 

通称『トップオタ:TO(ティーオー)』

 

 

この『トップオタ』とは

アイドルのファンの中でトップに君臨する

『オタクの極み』らしい!

 




 

普段仕事をしながらも

時間と金のすべてを注ぎこみ・・!

 

 

心のどこかでは大好きなアイドルと

「本気で付き合いたい」という想いを胸に

 

 

日々ライブ会場へ足を運んで行く

終わりのない冒険の勇者たちのお話である。

 

ねほりんぱほりん トップオタ(オタク編)

 

今回番組に登場した通称『TO』は

アイドル歴約9年

 

 

普段は『IT関連』のお仕事で働く会社員

 

 

アイドルにハマったのは

9年前、たまたま参戦したライブでのこと

 

 

『一目惚れ』という言葉が当てはまった

初めてアイドルと握手し、心はトキめいた。

 

 

普段、女の子に触れるなんてありえなかった

普通は女性と仲良くても

 

触れたりなんかしたら変態扱いされる

 

 

でも

 

 

『好きな人に触れることができるのがアイドル』

 

 

初めはアイドルから

「来てくれてありがとうございます〜」

程度の会話だったのが

 

 

会場へ足を運ぶ回数が増すごとに

だんだん名前を覚えてくれるようになった

 

 

それが嬉しくて、気がつけば

毎月ライブに2〜30回は行くようになっていた。

 

トップオタクになっていった理由とは?

 

 

いつの間にか『ガチ恋』

 

 

 

自分の『時間』も『お金』も全て捧げる…

 

 

仕事中でも毎日最低20回は

アイドルのブログをチェックする

 

 

机の下で、スマホの更新ボタン押しまくる

 

 

アイドルに向けて送ったメッセージに

たまーに返信がくることがあった。

 

それが何より、仕事の励みになった。

 

 

 

次第には、

心のどこかで、付き合える?と思い始めた

 

 

その気持ちがあるから、通い続けた。

 

 

チェキ一枚で2000円

それを月に2〜30回購入する

 

 

それだけで5万円程度はゆうに飛んで行く

でも、アイドルを支えるため

 

 

CD一枚、握手券が一枚

 

 

このチケットがあればあるほど

当日は何度も推しメンと話すことができる

 

 

1日で250回通ったツワモノもいる。

 

 

夏休みなるとライブが増え

月に40回くらいイベントがある

 

そうなると

会社をどうやって出ようか悩んだ。

 

 

周りの『TO』にも一年で

3000回の握手会に参加するものもいた。

 

 

負けられない。

 

 

握手会の時間は

  • 通常のアイドル10秒
  • 地下アイドルは30秒

 

そして握手会では

『鍵しめ』(最後に握手をすること)

という最高のステータスを目指すものがいる

 

 

水面下でそのステータスを取るために

オタク同士でも熾烈な争いがある

 

 

100枚CDを買ったものは100会握手ができる

今回番組に出演した『トップオタ』は150枚購入

 

 

『鍵しめ』を圧勝できた時は

最高に嬉しかった。

 

 

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TO(トップオタ)はオタクが決める

アイドルを追いかけているとだんだん

もしかして自分のことを好き?と思えてくる

 

 

それが『アイドル蟻地獄』

 

 

 

握手会では、滑ってもいいから嘘をついて

印象にのこることを沢山伝える

 

 

もっともっと

親密になって行く時間が欲しいために通う

 

 

中には20万円払うと

一緒にバスツアーにいける権利が貰える

 

 

でも、あくまで権利の獲得

 

 

旅費は別途用意した。

 

 

 

でもそんなことを長年、続けていたら

徐々にお金の心配も出てくる

 

 

そうやってつぎ込み続けた

先代のトップオタは、1000万の借金で消えた

 

 

でも、自分は貯金はある程度あったので

先代が消えて、トップに君臨した時は嬉しかった

 

 

 

『トップオタ』は自分で決められない

もちろんアイドルが決める訳でもない

 

 

そう。

 

 

トップオタを決めるのは『オタク仲間達』

もうどれだけ投資したとか、金額ではなく

 

 

ライブ会場に通う

グッズを買うのは当たり前

 

 

もは買うことに義務感が生まれている

新作は全て手にするのが当たり前

 

 

深夜からイベントのチケット獲得に

一人、徹夜したこともあった

 

 

そんな様子をSNSにアップすることだったり

それもまた周りの『オタク』たちから支持を得る

 

 

そしてその積み重ねが徐々に広まり

『トップオタ』として認められていく。

 

 

もちろん『トップオタ』になると

妬まれることもザラにある。

 

 

特に推し被り敵視

(同じアイドル好きどうし敵対意識)

 

 

俺の方が絶対好きだ!

自分の方が愛が強い!

 

 

 

そうなると、5ちゃんねるなどの掲示板に

フェイク情報も出回り始める

 

 

「あいつは500万借金あるぞwww」や

「嫌われてること気づいてねーな!ww」とか

 

 

でもそれすら

有名になったという証拠なので

 

それはそれで優越感でもあった。

(ポジティブ!)

オタクにハマったきっかけは?

自らが『オタクの道』になった原因は

全然、運動ができなかった幼少時代

 

 

いわゆる自分はスクールカーストの下にいた

コミュニケーションが取れなかったり

 

 

友達とあまりうまく会話ができない

 

口下手。

 

でもそれが、

アイドルにハマることで解消されていった

 

 

『アイドルとオタクの世界は、承認欲求の塊』

 

 

有名なるにつれて

知らないオタクからも声をかけられることが嬉しい

 

 

こんな自分でも周りから認められていく…

 

 

一度、トップオタになると

もう落ちれない気持ちにもなる

 

 

 

ただ最近は

 

 

アイドルライブ終わりに

ふと街のカップル達を見ると

 

 

すごく、虚しくなることもある。

 

 

自分と推しメンは、

このチェキの中でだけの関係

 

 

心のどこかで、小さな希望はあるけど

”本当に付き合えるとも思っていない”

 

 

でもガチ恋何だ、好きな気持ちは本物。

 

 

上がって下がって、その繰り返し。

 

 

そんなアイドルが原因で辛くなる時もある

 

でもまた足が向かうのは

大好きなアイドルのライブだった。

 

 

 

お金がきつくてアイドルから

 

「あまり無理しないでね><」

 

と心配されることもあった。

 

 

でも、そう思わせることが恥ずかしいことで

そう思わせたくない気持ちもあった。

 

 

だから「実は給料が上がったんだよ〜!」

 

と伝え、毎月余計に通うことで

アイドルを安心させられた。

 

(オタクさん、優しすぎる。。。)

ねほりんぱほりんの取材でわかったアイドル側の気持ちとは?




 

番組では現在活動されているアイドルに

匿名でインタビューを実施。

 

 

すると返ってくる言葉は冷たい。

 

 

「ガチ恋は嬉しいけど・・・」

「そんなんことより集客に力を使って欲しい」

「握手会なんて終わったらめっちゃ手洗ってますw」

 

 

調査の結果ファンや『オタク』を

恋愛対象として見ていない割合は何と

 

 

97%

 

 

でも『オタク』になると

時間が経つにつれ独占欲が芽生える。

 

 

自分だけのものにしたい。

 

 

挙げ句の果てには、Twitterの裏垢探し

プライベートなアカウントを探して

実家を調べる

 

 

アイドルのリアル友達との会話をみる。

 

 

でも、実家に突撃したりは…

流石にその辺りは一度でもやってしまうとNG

 

失うものの方が大きすぎる。

 

それは流石に理解している。

 

 

だからしないけど。

 

 

でもいつか

 

 

大好きなアイドルが、

芸能界引退したタイミングで

あの手この手で、手に入れたい気持ちある

 

 

 

今回の番組で登場した『トップオタ』が

追いかけていたグループは、

 

最終的には解散してしまった。

 

 

のちに、その推しメンが

ソロ活動を始めたので、何度か通ったが

 

 

いつもファンの数は少なかった。

 

 

そうなると

結局、自分は『オタク』仲間から

ちやほやされることが好きだったことに気づいた

 

 

お金を使い、イベントに行ってファンと交流する

 

仲間から「すごいですね!」

って言われることの優越感。

 

 

それが嬉しかったことを、徐々に感じる。

 

 

でも推しメンを好きな気持ちは忘れがたい。

 

 

ある日、アイドルグループが解散したあと

意を決してイベントに行き、

 

気合い入れて『電話番号』を聞いたが

 

その時、そっけない態度を取られた

 

『まだアイドル活動したんで…ごめんね』

『また今度ね』

 

 

その時、目が覚めた。

 

 

「何やってんだろうって。」

 

 

これを機にアイドルは卒業しようと思った

 

 

でもマイナスな面ばかりではなかった

 

 

アイドルと交流したことで

内気だった自分は、明るくなったし

 

 

コミュニケーションが取れるようにもなった

それは人生に良い影響を与え

 

 

今では彼女ができたので

今後は、その人との結婚も考え始めたところ

 

 

今後は『TO(トップオタ)』をやめて

『OTTO(夫)』になろうと思います。

 

 

そんな言葉で締めた番組でした。

頑張れトップオタ!!お幸せに!!

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