【進撃の巨人】今更だけど実写化の映画を見た感想「なんだこれは?!」

シェアする

大人気コミック『進撃の巨人』の実写版映画

この映画が公開されたのは

2015年ということなので、

もう3年近く前の映画になります。




すでに、多くの方が

この実写版を見られたと思いますが

管理人はまだ見ていなかったので

今回チェックしてみようと思いました。

で、

これを視聴された方に伺いたい。

『・・なんですか?これは』

スポンサーリンク

進撃の巨人の実写版映画の感想

えぇえぇ。

なんども言いますが

「なんですか!これは」

あ、特別この作品を

皮肉っている訳ではないんですが

とんでもなく自分が想像していた世界観と

キャラ設定が違いすぎて、かなり驚きです。

映画を再生して約5分

管理人は一旦停止を押しました。

そしてもう一度

タイトルや内容を確認しましたよ。

何か別のスピノオフなのかと。

そしてさらさらっと

ネットレビューを見ることにしました。

すると出てくる、出てくる、酷評の嵐。

え、まじか。

3年経っているとはいえ

今までそこまで悪い評判を聞いていなかったので

正直これにもびっくり。

あの大ヒット漫画の映画版ということだから

多少の期待はあったのですが、

正直これだけ叩かれてなんて

珍しい映画だなぁと。

でもそんなちょっとショックもありつつですが

一度、全部自分の目で見てから、

色々感想を綴ろうと思いまして

とりあえず『諌山さん』の想いを感じようと

1話目と、2話目の一挙見を始めました。

進撃の巨人 簡単なあらすじ

諫山創による大人気コミックの実写映画化。百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切るが…。

引用:Hulu

実写版はどういった話なのか

簡単なあらすじはこちらになりますが

管理人は正直ミーハーです。

この『進撃の巨人』のコミックを

まだ14巻までしか購入していないんです(笑)

一時期あのヒットで

ワぁ〜ってなった時があって、

その時に買ったという典型的なミーハー

よって、最近の『進撃』がどうなているのか?

あらすじ”などは、全くわからないのですが…

この2015年の映画だと、

おそらく初期らへんのストーリーをまとめて?

見せてくれるのだろう〜

という、勝手な解釈で視聴しました。

進撃の巨人の実写でミカサが死んだ?!

衝撃だったのは、進撃の巨人の中でも

愛される人が多いであろう『ミカサ』のキャラ。

このミカサが冒頭で「え、死んだ?」

と思わせる展開に。

こんな感じで、冒頭で意味不な空気が漂います

僕的にはコミック版の通り

主人公の『エレン』や『ミカサ』が共に

「心臓を捧げよ!」と対巨人の訓練するところとか。

そういうのを、実写版でも見たかったんですが

「え、死ぬの??」みたいな笑

とりあえず、実際に視聴し始めて見ますと

他にも色々ショックが出来事がありました。

中でも「えぇ〜!」っていう

マスオさん並みに思うところはコチラ

  • ストーリーが違いすぎる
  • ドイツと日本ではやはり違和感
  • 『ミカサ』のキャラ設定が
  • アルミンの黒髪が
  • リヴァイがいない?!
  • シキシマって誰?
  • 立体機動装置の臨場感が
  • キャストのイメージに違和感

(・・シンゴジラの時みたいな衝撃)

もう不満が溜まっていき

ガーガー鳥になりそうです(笑)

それくらいの違和感がありました。

もちろん細かく言えばもっとありますけど、

なんか、、絶対、おかしいよね笑

ってところ。

でもなぜ?

こういった話になったのか?!

あれだけ絶賛されていたストーリーを

あえて変更した意味は何だろう。

ただただ、疑問しか残らない

なんか見る前のワクワクした期待も

悪い方向に裏切られるような・・。

でももし、この作品を全く知らない人が見れば

普通に面白いかもしれない。

中途半端に見てしまっている

私のようなミーハーが問題なのかもしれない

映画自体は、映像やCGや背景の小道具や

色々頑張ってやっている感は伝わります

だからこそ!

なぜこうなったのかが知りたい。

管理人と同じように感じた人

いるのかな?と思い調べて見たら・・?

いました!

やっぱりそう感じますよね!

そう思うと、

次に、興味が湧いてきました!

このストーリーになった

理由を探ってみよう。

はい。

それを踏まえると

多少理解が深まるかもしれない。

スポンサーリンク




進撃の設定が変わった理由を調べて見た

まず根底にあるキャラ設定と

ストーリーの設定が違う件について

これはどうやら、原作の世界がドイツだが

実写化は日本を舞台に作ることした為

色々と変わらざるをえなかったらしい

そうなると登場人物も

全て日本人で設定することになり

『アルミン』の金髪が黒髪

ということも仕方なかったんだろう

もちろん『ジャン』も。

特に絶対必要なキャラ『リヴァイ』が

いないことがかなりのリスクだが

これも『リヴァイ』という名前の代用を

日本人の中で生み出すことができなかった

という理由らしい。

なので『シキシマ』という

全く別のキャラが登場したのだそうだ。

えぇ・・。それならこの映画自体

『進撃の巨人』である必要があったのかな

こう思ってしまいますが、

制作実現に対する

原作者の気持ちも強かったのだろう。

そして、一番のあれ・・って思った

『エレン』と『ミカサ』のキャラ設定の違い。

これにも理由があるらしく

コミックでは『エレン』と『ミカサ』は

幼い頃『ミカサ』を守る為に

『エレン』が殺人を経験するシーンがあります

それによって『ミカサ』は『エレン』に対し

忠誠心的な感情が強く

自分を犠牲にしても『エレン』を

必ず守り抜くという使命感が強い。

しかし、この実写化の話があった際に

原作者の『諌山』さんたっての願いで

主人公の『エレン』はコミック版のように

巨人を恐れない強い人物ではなく

いち村人と同じ、巨人に対しても怖がる

ごく普通の人間キャラにしたいと希望

そうなると、この

過去に殺人を犯した少年という設定が

合わなくなってしまったらしい

その為、実写版では

この殺人を経験した設定を消去することに。

そうすると『ミカサ』が『エレン』を

常に命がけで守ると

いうキャラの設定の要素が弱くなってしまった

だから、実写化では『ミカサ』と『エレン』の

人間関係が、コミック版の時よりも

多少薄れているという感じなのだという。

『エレン』はミカサのことが

好きな気持ちは残ってるけど

『ミカサ』は巨人に対しての

恨みや怒りを優先する。

『ミカサ』映画の冒頭で

一度死んだと思われていたが

数年後現れて

『シキシマ』の元で強くなっていた

という設定になったのだろう。

なんだか色々事情があることは

わかったので、

まぁそれなら…

とは、やっぱりならないですね><

じゃなおさらこれが

『進撃の巨人』である必要があったのか?!

えぇえぇ。

!・・おっと誰かきたようだ…

では失礼。

【Google先生が抜粋した記事】






スポンサーリンク

シェアする

フォローする