人気記事:進撃の巨人実写版が想定外すぎる
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【進撃の巨人】今更だけど実写化の映画を見た感想「なんだこれは?!」

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アニメ進撃の巨人の実写版ってどうなのか。映画の感想や評判が気になっている人は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回、実際に見て感じた進撃の巨人/実写版の感想をセキララに書こうと思います。

 

ただ、結論から言いますと。

 

進撃の巨人の原作を知っていると、正直戸惑うかもしれません。

 

今からその理由をいくつかトピックに分けてお届けします。

 

この記事を見る事で、進撃の巨人実写版の世界観がわかるかと思います。

 

これも気になりますね…

 

▶︎カテゴリー別

進撃の巨人 映画

 

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進撃の巨人は漫画単行本の累計発行部数が7000万冊を超えているので、アニメ好きだと知らないはずがない人気の漫画です。

 

その実写版ということで、リアルタイムに映画館で視聴された方も多いかもしれないですね。

 

このブログ管理人はいまだ実写版を見ていなかったので、先日休みの日に前編・後編を一挙見しました。

 

あ、そうそう。この映画の実写版は前編と後編の2部作品なんですよ。

 

  • 前編は1時間38分
  • 後編は1時間27分

 

両方合わせると結構長い作品なんですが、最後まで頑張って視聴しました(๑>◡<๑)

 

そこでこの『進撃の巨人/実写版映画』を視聴された方に少々伺いたいのですが?

 

 

『なんですか。これは。』

 

 

進撃の巨人 実写

 

いきなり意外な意見かもしれないですが

「これは一体どういう事なんだ。」

 

 

頑張って2部作みた私の率直な意見です。

 

 

今までの経験上、大人気コミック系を実写化すると、ネットや世間の評判や反応は、割とマイナス傾向に傾く場合が多い気がします。

 

近年、大ヒットしたアニメの実写版といえば『るろうに剣心』くらいな気もします。

 

 

よって、進撃の巨人も、、

”実写化しなければよかった系映画”に入ってしまうのではないか?という謎の焦り

 

 

それだけ『進撃の巨人』はTVアニメ版が本当に最高だったので、僕の中で『進撃』とつくだけで期待値が高くなっていたのかもしれません。

 

「きっとこの作品は裏切らないだろう。」という漠然とした期待感がありました。

 

しかし。ある意味ツッコミどころが多くて凄い作品です。

 

今回この作品を見て「何だこれは…」思った部分は多々ありますが

 

コミックやTVアニメ版の世界観では、絶対に感じれない、実写版ならではの世界観は大いにあります。

 

(ここにきて褒める)

 

でも進撃の世界観や、コミック版のキャラクターのイメージやリスナーの印象など、

実写版ではこの辺りが大幅に変更されており、良い意味で裏切られた感じにはなります。

 

 

実際にこの映画を再生した時の話ですが

「あれ?見る映画間違えたかな?これはスピンオフ作品なのか?」

と正直感じました

 

でもな〜映画タイトルは『進撃の巨人』と書いてあるな〜と、違和感をもちながらスマホを手に取り、さらさらっとネットのレビューを見たんですよ…

 

そしたら出るわ。出るわ。進撃の実写版の

酷評の嵐に『もうなんじゃこりゃ。』

 

もうこれが映画化されて数年経っているのですが、ここまで悪い評判を聞いていなかったので?!正直びっくりしました。

 

良かったら(🔍進撃の巨人 実写 評価)とかでググって見てください。

 

 

でも大人気の進撃の巨人がこれだけ叩かれているなんてある意味レアだとも思い

逆に興味が出てくるし、世間が酷評する理由を知りたくなりました。

 

はたして、あの素晴らしい原作者『諌山(いさやま)さん』の想いを感じることができるのか?

 

進撃の巨人実写のあらすじ

 

『進撃に巨人』の大まかなあらすじです。

 

百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。

 

この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。

 

しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。

 

長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。

 

活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。

 

奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切るが…。

サイト管理人は『進撃の巨人』のコミックを、まだ14巻までしか購入していないのですが、実写版映画のストーリーは原作の冒頭部分のあらすじ

ただ設定が色々違うので、多少話は変わっていきます。

3期の最新話は毎週Gyao!で視聴可能です。
リアルタイムで見れなかった方は
チェックしてみてくださいね。

進撃の巨人実写 ミカサの感想

 

私が視聴していて最初に驚いた部分。

 

『進撃の巨人』のストーリーの中でもひときわファンの多い黒髪の女性『ミカサ』ですが、このミカサが冒頭で死ぬ・・・?という展開に正直..

 

「おい、どういうことだ。俺のミカサを返してくれ、、」となります。

 

 

心の中で不穏な空気が漂いました。

「大丈夫か…これ?」みたいな。

 

 

ストーリーが多少変わっていようが、コミック版のように主人公の『エレン』や『ミカサ』が一緒になって

 

「心臓を捧げよ!!!」

 

と胸に手を当てて結束する姿や、ミカサが「命をかけてでもエレンは守る!」というミカサの生きる理由や、戦闘でのエリートぶりを実写版でも見たかったんですが。

 

「ん、ミカサ死ぬの?」みたいな。

 

とりあえず、その後の展開が気になり引き続き視聴していると…でるわでるわ他にもショックが出来事( ◠‿◠ )

 

本当「えぇ〜ぇ⤴︎」ってサザエさんのマスオさん並みに驚いた部分を箇条書きにしました。

 

  • 改めて結構ストーリーが違う
  • 舞台がドイツから日本に
  • アルミンが黒髪
  • 立体機動装置の臨場感が若干迷子
  • リヴァイがいない
  • シキシマって誰!!

 

ここまでくると…内心少し困ったちゃんです。

 

 

でも流石にこれはおかしすぎるぞ。

 

 

ただ実写化するだけなのに、なぜこんな設定になったのか?何か理由があるはずでは、、?

 

あれだけ絶賛されていたストーリーを、こんなにも変更した意味は何か。

 

 

もしこの『進撃の巨人』を全く知らない人が見れば普通に面白いかもしれない。

 

 

劇中も映像やCGや背景の小道具、色々と頑張ってやっている感は伝わりますし普通に面白い部分も多い。

 

 

でもアニメ版など原作を見てしまっている僕のような人が見るから変なのか?

 

 

だからなおさら。

 

 

なぜこうなったのかが知りたい(笑)

 

 

ふと、SNSでも管理人と同じように感じた人いるのかな?と思いネットで調べて見ると、

 

いました!

 

 

やはり同じことを感じるのか。

 

また少し興味が湧いてきました。

 

理由を探ってみよう。

 

もしかしたら意外性を狙ってる?!

 

٩( ‘ω’ )وよっしゃ。

 

進撃の設定が変わった理由を調べて見た

 

まず根底にあるキャラ設定の変更とストーリーの設定が違う件について調査。

 

すると!

 

これはどうやら原作の世界はドイツなのですが、実写化は日本を舞台に作ることした為、色々と変わらざるをえなかったことがあるのだそう。

 

もう少し詳しく説明しますと

 

まず登場人物に外国人を使わず、全て日本人で設定することになったため『アルミン』や『ジャン』の髪色が金髪→黒髪ということになったそう。

 

 

日本人でも普通に金髪いるよ? というツッコミはここでは置いておいて。

 

 

それよりも

 

 

大変許しがたい。

超重要人物のリヴァイがいないことが意味不明なのだ。

 

 

これは進撃ファンが納得できる説明が欲しいです(鼻息荒め)

 

 

これは…『リヴァイ』という名前の代用を、日本人の名前で生み出すことができなかったという理由

 

らしい。

 

はあぁ〜?????( ゚д゚)

 

 

そりゃ、超大型巨人もツッコミますよ。

 

 

で、その代わりといってはなんですが、『リヴァイ』のように強い『シキシマ』というキャラが登場したのだそうだ。

 

 

ふははははは!!!( ゚д゚)

 

ハンジならロケット砲飛ばしてますよ。

 

 

まぁそんな名前程度の問題で超重要人物を省かないといけないなんて、この映画自体『進撃の巨人』である必要があったのか考えちゃいます。

 

 

ふと真面目にそう思ってしまいます(笑)

 

 

でもその辺りは、今回映画を制作実現するにあたり原作者の気持ちが強かったみたい

 

 

ふーん。

 

 

あ、そうそう。

 

 

忘れてはいけない。これもかなり「あれ・・」って思ったのが

『エレン』と『ミカサ』の関係性。

 

 

なんか。コミック版やTVアニメ版みたいに、ミカサのエレン命!な感じが無い。

 

 

どうやら調べると、これにも理由があるらしいのだが、コミック版ではミカサからすると『エレン』は運命共同体。

 

幼い頃『エレン』は『ミカサ』を助ける為に、ミカサを襲った人間を殺してしまうシーンがありました

 

あの事件によって『ミカサ』は『エレン』に対しの忠誠心的な感情が強く、その後は自分を犠牲にしても、終始『エレン』を守り抜くという強い使命感がある。

 

普段からエレンは都度ミカサに助けられて、男としてのプライドをチクチク傷つけられるという関係性があります。

 

 

この実写化の話があった際に原作者の『諌山』さんの強い願いもあったそう

 

主人公の『エレン』はコミック版のように巨人を恐れない強い人物ではなく、村人と同じ巨人に対して、『恐怖』を感じるごく普通の弱い人間にしたいと希望をだしたそうだ。

 

そうすると?

 

この過去にミカサの為に殺人を犯した少年という設定が合わなくなってしまったらしい。

 

その為実写版では、この殺人を経験した設定を消去!!

 

そうすると『ミカサ』が『エレン』を常に命がけで守るというキャラの設定の要素が弱くなってしまい

 

実写化の映画では『ミカサ』と『エレン』の絆が、コミック版の時よりも多少薄れているという感じなのだという。

 

(そこは残して欲しかったぞ(´-`).。oO)

 

でも一応、映画版でもエレンがミカサのことを好きという気持ちは残ってるけど、ミカサ側は巨人達に対しての恨みや怒りを優先している状態なんです。

 

 

少しネタバレ的にいうと、映画実写版の冒頭でミカサは一度死んだと思わせるような設定でしたが、後で『シキシマ』の元で強くなっていたという設定です。

 

ただこの『シキシマ』がまた”くせ者”なんだけど

この辺りは是非映画版をご覧ください。

 

地味にいろんなキャラも見所です

 

 

まぁあまり内容を掘り下げすぎない程度に書きましたが、実写版は原作が好きな人向けでなないことは確か。

 

でも原作のことを意識しなければ、普通に面白い映画ですよ。

 

 

進撃の巨人 実写版視聴はU-NEXT

 

 

あの『シキシマ』が◯◯だから。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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