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映画【Dear Freiends】あらすじ感想「北川景子の役がムカつく・・けど可愛い!」

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今日は珍しく映画のあらすじと感想をご紹介。

 

管理人は映画が好きなので

暇な時間ができたら頻繁に見てます٩( ‘ω’ )و

 

 

でも、このブログではあまり

映画のレビューをしていなかったので

 

 

定期で自分が実際に見て面白かった作品

刺激を受けた作品など中心に

色々とご紹介でいればと思います。

 

 

で、本日ご紹介するのはこちら!

 

▶︎カテゴリー別

映画Dear Friends(ディア フレンズ)とは

 

こちらは2007年の映画作品で

結構古いですが、めちゃ・・面白んです。

 

 

これは、一時期話題になりました

2003年頃の『Yoshi』さんという方の

『ケータイ小説』から生まれたのが原点

 

 

その時のタイトルは?

Dear Friends リナ&マキ

 

それを映画化したのがこの作品です。

 

【映画版の主演】

北川景子 – (高橋リナ役)

 

本仮屋ユイカ – (遠藤マキ役)

 

(wikiより)

 

他キャストも沢山おられますが

多すぎるので省略します。

(詳細はWikiへ)

 

 

この映画のあらすじはこうだ!

 

 

あ、ネタバレする前に自分の目で見たい!!

という方はHuluで見放題をどうぞ。

 

Dear Friendsのあらすじ

 

容姿端麗な女子高生『高橋リナ』(北川景子)

モテモテで綺麗で可愛いです

 

 

しかし究極に・・!

”生意気” ”態度がでかい” ”冷めてる”

 

何より

 

”世の中を舐め腐ってます”

 

 

はっきり言って初対面であれば

綺麗だけどとても感じの悪い女子高生です。

 

 

もし僕自身が実際にあったら?

確実に友達になれないタイプの女子です(苦笑)

 

 

『リナ』は毎週のようにクラブに入り浸り

酒を飲み、家に帰っても家族とご飯を食べない。

 

 

『リナ』の部屋はいわゆるキラキラ系で

ジャラジャラした小物で散らかり放題。

 

 

家に帰ったら即ベットにダイブ〜!

それもギャル服のまま転がりこむ適当さ。

 

 

僕はこういうお部屋は好きだけどね…!笑

 

(ちょっと豊胸?ってくらいでかいぞ)

 

家でいつも心配そうにする母親は気の毒です。

 

会話がしつこいと物を投げて反抗する態度

もうどうしようもない娘です。

 

 

そんなある朝『リナ』は女友達の彼氏と

やっちゃってるところを

偶然その場に帰って来た女友達に見つかります

 

 

女友達「ちょ!人の彼氏と寝るなんてひどいよ!」

と激怒するも

 

 

リナ「友達だから〜彼氏かりたんじゃん?

友達なんて利用するものでしょ?」

 

 

女友達「・・!友達は助け合うものでしょ!」

 

 

リナ「助け合うなんて傷口舐め合ってるだけじゃん?」

と、吐き捨てるように言います。

 

 

女友達も正直呆れ顔…

 

 

まぁそんな適当人間なリナですが

夜の街に出ればその美貌を武器にし人気者扱い

 

 

クラブでは「リナちゃんいぇ〜い🎵」

周りの男女達「よーう!」「おっす!」と

 

 

テンションアゲアゲでハイタッチするような

ガラの悪そうな人たちと挨拶を交わす。

 

 

毎週末、行きつけのクラブでは

人気No1と言えるようなポジションを持っていた

 

 

そんなある夜、世界で活躍する

人気DJ『ヨウスケ』がクラブに来ていた。

(イベントか何かで)

 

 

高身長でイケメン、金髪にグラサン姿は

どこか『中田ヤスタカ』風な感じですが

 

 

その男も自分に自信があり

「落とせない女ないない」と言うような風貌

 

 

そこで『リナ』と一緒にいたクラブの友達が

「あんな男とやりた〜い♡」と言い出すのを横目に

『リナ』はその『ヨウスケ』に狙いを定める

 

 

ゆっくりステージ前へ歩いて行くと

『ヨウスケ』の目の前でセクシーな踊りを見せた

 

 

人が欲しがるものは全力で私が奪う。

そんな狼むき出しの性格が『リナ』だ。

 

 

 

その流れで『ヨウスケ』は

『リナ』の挑発に簡単に落ち裏部屋へGo!

 

 

だがリナはヨウスケとの行為を途中でやめた。

 

 

リナの性格では一度自分の手に落ちた〜

とわかればもう興味はなくなるのだ

 

 

(男性からしたらマジめんどくさい)

 

 

そんな態度に少し苛立つ『ヨウスケ』

しかし「次こそ必ず惚れさせてやる」

と諦めない態度も強気。

 

 

 

そんな相変わらず自己中な『リナ』だが

帰り際、突如体調に異変が起きる

 

”軽い吐き気と頭痛・・・”

 

足が多少ふらついたが・・

友達の心配もよそに「大丈夫。」と家に帰宅した。

 

 

 

『リナ』の母親はかなりの過保護

(お母さん優しいねんめっちゃ・・)

 

 

 

『リナ』の生意気な態度にも

変わらない愛情を注ぐ姿はさすが母親。

 

 

「リナちゃん?体調が悪いのっ大丈夫?」

「明日、お医者さんに行きましょうね^^」

 

 

そんな言葉を優しくリナにかける。

 

 

でもその優しさも

『リナ』からすればうざいの一言で終了。

 

 

(まじムカつくわ〜!w)

 

 

しかしその反対に父親はすでに諦め模様

 

体調が悪い『リナ』の姿をみて

父「あいつにもしんどい時があるんだな〜へぇ〜

病気にでもなれば少しは静かになるんじゃないか?」

 

 

と普段の粗暴を少し反省したらいいだろう〜的な態度。

 

 

母とは違いドライな感じの父親ですが

この役を大杉漣がやっています。

(漣のお父さん役はいい役者だ。大好き!)

 

 

でもリナと父の関係はそれくらい冷えてます。

 

 

次の日。

 

 

体調不良でも一応学校には向かう『リナ』

しかし、出席すると先生から呼び出しをくらいます。

 

 

先生「このまま試験をサボったりすると

進級できないよ!あなたクラスからも孤立するよ!」

 

 

そう告げられた『リナ』は

苛立ち隠せず、先生の手を振り払いその場を去った。

 

 

クラスの生徒に対しても常に

攻撃的で、もう手に負えない状況。

 

 

 

その後早退し、学校の帰り道に

また例の吐き気が襲う・・

 

 

「妊娠・・?」

 

 

そう感じた『リナ』は妊娠の原因と思い

以前に関係をもった男性に会いに行く

 

 

そして中絶する費用を請求。

 

 

「勘弁してくれよ〜」と嘆く男性だが

結局数十万円のお金を支払う。

 

 

その夜『リナ』はまたクラブに出向き

そんな”臨時収入”でパ〜っと遊びまくるが・・

 

 

いきなり襲ってきた立ちくらみ。

 

 

ふらついた『リナ』は

そのままダンスの途中で床にぶっ倒れてしまう。。。

 

 

 

 

 

翌朝目覚めると病院のベットの上だった

 

「ここはどこ?」

 

ベットの側で眠っていた母親が目を覚ます

 

「リナちゃん!気がついた??

痛いところはない?!」

 

 

お医者さんがやってきた。

 

「軽い貧血だと思います」

 

「でも他に調べたいことがあるので、

このまま検査入院してもらいます。」

 

 

そんな先生の言葉に反抗的に接する

 

リナ「入院とか無理、早くこの点滴外して?」

 

 

先生「外したいなら自分で外しなさい」

 

 

つくづく『リナ』は駄目人間である。

 

たとえ助けてくれた医者に対しても

威圧的で敬意や尊意など持っていない。

 

 

 

仕方なく数日検査入院をすることに。

 

だがそんな『リナ』に友達がお見舞いに来たという

 

それは『マキ』だった。

 

 

しかしリナは

 

「え・・・誰?」

 

 

マキ「マキだけど・・・」

「やっぱ覚えてないよね・・?」

 

 

リナ「覚えてないけど・・・。」

 

 

その時『リナ』にとって『マキ』の存在は

記憶はなかったが

 

『マキ』は小学校の同級生だった。

 

 

 

それくらい『リナ』は

友達に対して興味がないことがわかるシーンだ。

 

 

 

その夜病院でトイレに行こうとした『リナ』は

隣のベットから出て来た

 

小さな女の子の存在を知る。

 

明るく元気な女の子は

『リナ』と友達になりたいとせがんだ

 

 

綺麗で可愛い『リナ』ちゃんみたいになりたい!

病気が治ったらお姉ちゃんみたいになりたい

 

 

そうあどけなく話す女の子に

少しづつだが心を開いていった。

 

 

数日ご無事に検査入院が終わった『リナ』は

またいつもの生活に戻る。

 

 

しばらく病院でじっとしていたこともあり

鬱憤が溜まっていた。

 

夜になるとクラブに出向き

踊って、酒を飲んで、騒いで。

 

また変わらない現実だった。

 

 

また前回同様『ヨウスケ』を誘惑し

本番一歩手前で拒否る。

 

 

相変わらずな挑発的な『リナ』の態度

 

その対応に『ヨウスケ』も少し苛立ちながら

 

今ままで落とせなかった女がいない分

男としてのプライドもある。

 

 

毎回そっけない態度の『リナ』に

逆に本気で惚れてしまっているようだった。

 

 

 

一通り遊び疲れ家に帰ると

『リナ』の両親がリビングに座っていた。

 

 

明らかに空気が重い。

 

 

母親が「話がある」と『リナ』を呼ぶも

 

 

「関係ない」という態度の『リナ』

 

気にせずそのまま2階へ上がっていく。

 

 

そしてそんな姿に激怒する父親。

 

 

追いかけて『リナ』の部屋にいくと

お互いに大きな声で叫んだ

 

 

「もう、入ってくんな!」

「いいから、話を聞きなさい!」

 

 

限界だと思った父親が口を開こうとするも

母が「やめて!まだ言わないで!」と制する

 

 

リナ「・・・・・?」

 

 

「こいつは言わないとわからん!」

 

そう父親がいうと

 

ゆっくり『リナ』に向かって話した。

 

 

父「お前は・・・”癌(ガン)”だ・・!!」

 

 

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VOD(ビデオオンデマンド)サービス

Huluを使うと家でスマホやPCで視聴可能

Dear Friendsも公開されています。

 

公式サイトはこちら

管理人の感想

 

これだけ社会的にも

好き放題やりたい放題の女子高生『りな』

 

手に入らないものはないと

毎晩人生を謳歌する生活。

 

 

「友達なんて利用するもの」( ̄ー ̄ )

 

 

問題発言連発で両親の愛情も受け付けない。

 

 

そんな人生に

 

神様は試練を与えたのでしょうか?

 

 

いきなり宣告された病名『癌』

そしてこの『癌』は後に胸に転移することに・・。

 

 

スタイル良し、可愛さ良し、綺麗さ良し、

性格以外の3拍子は持っていたが

 

 

突然の『癌』でじわじわ髪が抜け落ち

肌が荒れ、胸も・・・?

 

 

今まで通じた『女の武器』がなくなる。

 

 

そうなった時

今まで『りな』と関わっていた友人は

どういう態度をとるのか?

 

 

ずっと利用できるなら利用すればいいと

バカにしていた『友達』という存在。

 

 

最後どうなってしまうのか。

 

 

映画の冒頭は『りな』が

病院の屋上に駆け上がるシーンで始まります

 

 

風が吹く中、フェンスを超えた『りな』は

飛び降りて命を経つのか?

考えを改め這い上がるのか?

 

 

人ってこういう時

「まぁそうなるよね・・。」

 

 

っていう展開が次々起こります。

 

 

そして最後

「え・・まじ?」という展開に衝撃、

このラストは想像していなかったです。

 

 

もし機会があったらご覧ください。

色々と考えさせられる映画ですし

個人的には『おすすめ映画認定』です。

 

 

【PS】

主演の『りな』性格は悪いですが

若かりし頃の『北川景子』の演技もかなり良い

どのシーンも絵になるし見た目セクシーすぎるし、

着てるファションも見どころです!

 

 

『Dear Friends』は現在Huluで視聴可能です

2週間無料でお試し中です。

公式サイトはこちら

 

「Huluの登録方法とか、やり方がよくわからない」

という場合はこちら記事をご覧ください

サイト登録方法など画像付きで解説しました〜

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