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【アシガール】ドラマの感想〜第10話「その結婚ちょっとまった!」【ネタバレ】

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『あらすじ』はかなり書き込んでるので

長いですが、暇つぶしにお読みくださいませ!

アシガール 小説

 

【こちらから管理人のまとめに全話飛べます】

アシガール 1/2話 あらすじ&感想
アシガール 3話 あらすじ&感想
アシガール 4話 あらすじ&感想
アシガール 5話 あらすじ&感想
アシガール 6話 あらすじ&感想
アシガール 7話 あらすじ&感想
アシガール 8話 あらすじ&感想
アシガール 9話 あらすじ&感想
アシガール 10話 あらすじ&感想
 アシガール 11話 あらすじ&感想
アシガール 12話最終回あらすじ&感想

 

 

『アシガール』も残すところあと少しです〜

 

では、NHKドラマ『アシガール』

第10話のあらすじ&感想!

綴っていきましょう〜🎵

 

第10話!!『その結婚ちょっとまった!』

▶︎カテゴリー別

アシガール ドラマ 10話までのあらすじ ネタバレ

『若君』と別れて平成の時代に1人で戻った『唯』は

家族から「もうタイムマシンの燃料がないから」と

 

 

戦国へは戻れない旨を聞かされ

ショックで落ち込んでいた。

 

 

「若君のない世界なんて・・・。」

 

 

しかし弟『尊』の努力もあり

なんとか戦国の時代に”あと1往復”だけできる

タイムマシンの燃料を手に入れた!

 

 

家族の心配もあったが

『若君』への愛が『唯』を突き動かす。

 

 

家族から新しい発明品

・煙玉

・ゴーグル

・レンコンのはさみ揚げ

を預かり戦国へ旅立った。

 

 

そう!

 

「婚礼をぶち壊すために!」

 

 

 

タイムスリップごは

戦国で無事に『若君』と会うこともできたが

 

 

『唯』のいない間に色々と大変だった様子

高山衆から2回も奇襲があったこと

 

『若君』が総領となって戦を勝ち抜いたこと

 

そして村の民や城の者達を守るためにも

松丸の『阿古姫』との婚儀を受け入れたこと。

 

 

そんな話を『吉乃』から聞かされた『唯』は

諦めない気持ちは持ちつつも

 

 

『若君』の気持ちも考え、色々悩んでいた。

 

 

そんなある日

『阿古姫』が城下を見たいと『唯』に

案内を頼んだところ、

 

 

 

高山の手先が城下で待ち構えていた。

 

 

これは高山衆の考えも

松丸の姫と当主を結婚させれば

松丸軍が味方になる。

 

そうすれば今後、

勢力を伸ばし羽木家の落城も容易くなる。

 

そう考えた高山衆は

 

『阿古姫』の誘拐を企んでいたのだ。

 

 

 

そんな事情も知らず『唯』は

『阿古姫』に頼まれ城下へ出歩いてしまった。

 

 

案の定”刺客”に見つかり追われてしまう。

 

 

逃げまくって

空き小屋に逃げ込んだ『唯』と『阿古姫』

 

 

『唯』はお互いの服装を入れ替えて

『阿古姫』を無事に逃がそうとアイデアを出す

 

 

戸惑いながらも状況が状況だけに

『阿古姫』もそれに従うことに、

 

 

そして足の速い『唯』は追っ手を巻こうと

すばしっこく逃げるが、

 

途中でガタイの良い追っ手に

首を挟まれ捕まってしまった・・・。

 

 

ここまでは前回の9話の最後です!

思い出しましたか?!

 

それでは10話です。

 

アシガール ドラマ 感想とあらすじ ネタバレ

黒羽城で待機している『若君』たち・・・

 

 

 

家来が慌てて走ってくる

 

「阿古姫様が戻られましたーーー!!!」

 

 

すぐさま立ち上がり庭にでる『若君』

 

 

阿古姫が唯の纏っていた服装で登場する。

 

 

姫の使いの『かめ』がそばによる

「阿古姫様・・・あぁ

どううしてこのような格好を・・?」

 

 

すると『阿古姫』地面に土下座した。

 

 

「誠に申し訳ございません・・!」

「城下で曲者(くせ者)に追われました・・・。」

 

 

 

若君「・・・無事で何よりじゃ。」

 

 

阿古姫にそっと目線を合わせしゃがんだ、

 

 

「・・唯の介がお供したと聞いたが誠か・・?」

 

 

阿古姫「はい・・2人して身を隠しておりましたが・・

追手が迫り・・私と着物を取り替えて・・

囮(おとり)に・・・。」

 

 

そう、涙を流しながら応えた。

 

 

若君は目を見開き、動揺した。

 

 

若君「・・おとり・・!?」

 

 

阿古姫「あまりにも恐ろしゅうて・・・

私はその場を動けず・・

 

唯の介の行方もそのまま・・」

 

 

 

若君「・・・・・・。」

 

 

すぐさま若君はいてもたってもいられず、

 

 

若君「源三郎・・・!!!!」

 

「太刀をもて!!!!!」

 

 

若君は立ち上がり、振り返ると

すぐに『唯』を探しに行く!

 

 

「ぅぅ・・・!!」

 

 

それを止めようと小平太は

 

「すでに配下の者達が探しております・・」

 

 

・・・・!

 

「どけー!!!!」

 

 

若君はそう怒鳴り、

制しようとする小平太を手で押しのけた!

 

 

 

若君「馬を出せ!!!!!」

 

 

もう一度家来に命令した!

 

 

続いて小平太があとを追う

 

 

「若君様!!」

 

 

「若君様!!!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃『唯』は・・・・

 

 

どこか知らない部屋に倒れていた。

お城の部屋・・?

 

 

起き上がり隣の部屋に行こうとする

”ふすま”が開かない・・。

 

向こうから閉ざされているようだ。

 

 

閉じ込められている。

 

 

障子に指で穴を開けて覗くと・・

誰かがこちらを見ていた。

 

 

「ん・・・?」

 

もう一度覗くと

男性が1人めっちゃ笑顔でこちらを見ていた!

 

 

唯「座敷わらし・・・!!!!」

 

と叫び後ろに転んだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

早朝の黒羽城では・・・・

 

『若君』が『唯』の捜索から戻ると

部屋の前に『阿古姫』が座っていた。

 

 

阿古姫「忠清さま・・!」

 

頭を下げ、お辞儀をした。

 

「お許しくださいませ・・・!

私が城を出た後・・、

唯の介に無理を申したばかりに・・」

 

 

若君「もうよい・・。気に病まれるな。」

 

 

そう呟き、阿古姫の横を通りすぎる

 

阿古姫「もし唯の介の命が絶たれることがあれば・・・」

 

 

若君「それはあるまい。」

 

 

「これが高山の仕業となれば

唯の介のことを阿古姫と思い込んでいるはず。」

 

 

阿古姫「・・・。

やはりご存知だったのですね。」

 

 

若君が振り返ると

 

 

 

阿古姫「唯の介は女子にございます。」

 

 

若君「左様。名を『唯』と申す。」

 

 

「足軽なり、戦でわしの命を守ろうとする

たまげた女子でござる。」

 

 

(2人はその場に座る)

 

 

阿古姫「忠清さまを守ろうと・・。」

 

 

少し寂しい表情をする阿古姫

 

(若君様を必死で守ろうとする『唯』と

逃げてきた自分の姿を重ねたようだ)

 

 

 

若君「ただし解せぬ・・。」

「姫は自助になりすまし、城を出たはず・・。」

 

 

(城を変装して出たはずなのに

なぜ追っ手どもにバレたのか不思議だという。

内通者がいたのか・・。)

 

 

そんなことを考えているような若君。

 

 

すると阿古姫が話す

 

 

「私が小屋に隠れていると、、」

 

追っ手どもが『成之』の名前を

口にしていたという。

 

 

それを聞くと『若君』は沈黙した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

使い達に囲まれた朝ごはんを食べる『唯』・・・・

 

 

唯「・・・・・。」

 

 

周囲に数人

使いの女性達が待機している・・。

 

 

シーン。。

 

 

「あの・・・?ここはどちらで?」

 

 

話しかけても一向に答えない。

 

すると・・「阿古姫さま。」

 

「お済みになりましたらお呼びくださいませ。」

 

 

そう話すと、頭を下げ全員

お部屋を出て行った。

 

唯「やっぱり、、阿古姫だと思われてるよ・・」

「バレたら私どうなるんだろ・・。」

 

 

とりあえずご飯を食べ終え、

御膳を廊下に出す。

 

 

部屋の扉を閉めひとまず考える『唯』

 

そういえば昨晩

指で穴を開けた障子を覗くと。。

 

 

またあの男性がこちらを見ていた!

 

 

「座敷わらし・・!!」

 

なぜか笑っている・・。

 

 

『唯』は障子に手をやると今日は

しまっておらず普通に開いた。

 

 

障子を開けるとそこには高山の後取り

 

『宗熊』(加藤諒)がいた。

 

この時点で『唯』高山の若君だとは知らぬが

 

興味津々でこちらを見ているので

手始めに挨拶をしたら意気投合する。

 

 

唯「面白いやつ!」と思い

なんだか仲良くなれそうな気がしていた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『宗熊』が総領の部屋にいると・・・・

 

 

高山の当主である

『宗鶴』(村田雄浩)がやってきた

 

 

『宗熊』は先ほどの『唯』との会話を思い出し

ポーズをとったり、1人で少しふざけていると

 

 

この大事な時に「稽古もせずたわけが!」と

『宗鶴』は持っていた扇子で『宗熊』頭を何度叩いた。

 

 

「・・!申し訳ございません!」と詫びる『宗熊』

 

 

当主の『宗鶴』はかなりのスパルタ教育のようだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、『成之』の家では・・・・

 

 

外に出ていた母上が戻ってくると

続いて『若君』も入ってきた。

 

 

平然を装うも警戒する『成之』

 

 

若君「母上がご存命であったとは・・・。」

 

 

成之「お尋ねになられませんでしたので。」

 

(相変わらず愛想のない言い方)

 

 

成之は母達に席を外すように目配せをする。

2人きりになると若君が口を開いた。

 

「少々お尋ねしたり疑がある」

 

 

阿古姫が城下で襲われた件について

『成之』が何か詳細を知っているのではないか

 

そう思い、ここに参ったようだ。

 

 

若君「・・兄上の指図にございますか?」

 

成之「ならばどうされる?」

 

 

「『唯』の居所を語ってもらわねばなりません

唯の介が連れ去られました。」

 

 

「なんと。」

 

 

不敵に笑う『成之』

 

 

真剣な表情で若君が再度尋ねる。

 

 

「お教え、いただけぬと・・?」

 

 

 

「・・・・・・。」

 

 

成之「昔のことじゃ・・」

 

 

語り出す。

 

 

「側室の母と私は城から出され」

しばらくして毒を盛られた。

・・私の代わりに母が服し、倒れた。」

 

 

そう淡々とした表情で『成之』は話した。

 

 

(若君は初めて聞かされた過去に

少々驚いた顔をしている)

 

 

続けて『成之』は今までのことを語る、

 

その罪を清算すべきと。

 

そして昔

『若君』が『成之』を城に連れ帰った時

 

今までの苦労した分

ここで施しを受ければ良いと

情けをかけられたこと。

 

 

それが『成之』からすれば

プライドを傷つけ

いちいち感にさわるようだった。

 

 

『若君』はそのような嫌味や

情けで『成之』をお招きしたわけではない、

 

前回総領の座を譲ると話たのも

本心であったこと。

 

そう説明するも・・

 

 

『成之』は『若君』は苦労を知らず

 

生まれてからというもの

周りから与えられたものに囲まれて育ったゆえ

 

 

なんでもかんでも

すぐに簡単に手放そうとする姿勢に

苦言をさした。

 

 

成之「お前はなぜ!

そうやってすぐに手放そうとする!!」

 

 

 

「教えてやろう・・。それはお前が何一つ

己の力で手に入れたものでないからだ!」

 

 

「ただ与えられた身で、それらしく生きる」

 

「それがお前だ。」

 

成之はずっと心に根を張っていた感情をぶちまけた。

 

 

 

それを聞いて『若君』はこう返した・・

 

 

若君「哀れなお方だ・・。」

 

 

 

成之「・・なんだと?」

 

 

若君「私への憎しみなら、私に向ければ良い。」

「松丸の姫や唯を苦しめる以外に手立てを知らぬとは」

 

 

 

「卑怯な者を人は決して仰ぎはせぬ!!」

 

「兄上は人の上には立てぬ!!」

 

 

 

成之「ぐぬぅ・・・・・・!!!!」

 

 

 

次の瞬間!!

 

 

 

『成之』は剣を抜き斬りかかってきた!

 

 

襲いかかる『成之』!!

 

 

それを交わし!!剣を抜く『若君』!!

 

 

お互いに攻めあう!!

 

シャキン!!シャキン!!と音が響き

 

外に出てさらに激しく斬り合う!

 

 

 

成之「・・・はぁはぁ。」

 

 

「唯の介は長澤城じゃ・・・!」

 

 

 

若君「ながさわ・・・!?」

 

「・・・高山の本城に・・!!」

 

 

 

成之「唯の介が阿古姫ではないと知れれば」

「どうなることやら・・・。」

 

 

そう呟き笑みを浮かべた。

 

 

 

若君「・・・!くっ!!!!」

 

 

再度斬りかかる!!

 

 

シャキンシャキン!!と刀を合わせ立ち振る舞う!!

 

 

次ん瞬間(ドサァ・・!!)

 

 

『若君』が『成之』を転けさせた!

 

 

次に刀を構えた瞬間!!

 

 

『成之』の母『久』が後ろから

短刀を抜き、若君に向かって刺してきた!!

 

 

久「きぃ!!!!!!」

 

 

『若君』とっさに左手と体で挟みかわした!!

 

そして腕を叩き短刀を奪う!

 

 

すると、母の『久』は体全身を盾に

倒れている『成之』の前に立ちはだかり

 

『成之』ことを守ろうとした!

 

 

両手を広げてこちらを睨みつける『久』

 

 

それを見た『若君』は少し戸惑いながらも・・

 

冷静に、刀をおさめた。

 

 

すると『若君』の家来が走ってきた!

 

 

「若君さま!松丸家の『※義継様』が

早馬で城に到着との知らせが!」

(※阿古姫の実の兄上)

 

 

「急ぎ!戻れと殿の命令です!」

 

 

若君「・・承知した。・・

・・兄上と母上も城へお連れする。」

 

 

そういうと『久』に近寄り

手に持ってた短刀を返した。

 

 

そして

 

 

若君「私には命をかけてくれる母はいなかった。」

 

そう2人に向かってそっと伝えた。

 

 

その後『成之』は

どこか悲しく声をあげ、笑った。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕方、天野家では・・・・・・

 

 

『若君』が『成之』の母を連れて帰ったことに

少々驚いていた。

 

そうなると世話役がいるな・・・と。

 

『信茂』の一言で結果

その大役を『吉乃』へ依頼するのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

若君が城へ戻ると・・・・

 

投手の『忠高』(石黒賢)と先ほど

家来より聞いた、阿古姫の兄『義継』がいた。

 

殿から”知らせ”を渡される。

 

 

どうやら、昨日

『阿古姫』が襲われた事を知った松丸の当主が

心配になり

 

確認の為、兄である『義継』を

黒羽城へ参らせたという。

 

 

その手紙には『阿古姫』と高山の『宗熊』との

婚儀に関する事も書いてあった。

 

 

だがもともと『若君』は『阿古姫』と

婚儀するはず・・。

 

それに今回、高山の間違いで

『唯』がさらわれている状況。

 

 

『若君』はこの始末を自分にさせてほしいと

『忠高』に願い出た。

 

 

だが忠高は一言

 

「いらぬ!

下民は己で逃げれば良い。」

 

「それが出来ぬならそれまでのこと。」

 

 

若君「・・・・・・・。」

 

やはり『忠高』は断固として

認めてはくれなかった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その夜、松丸の『義継』と

『阿古姫』を呼び出した若君・・・・

 

 

若君「お願いがあります・・。」

 

 

若君は『義継』へこう話した。

 

今回の『阿古姫』と『宗熊』の婚儀の前に、

姫の無事を確認する為にも、

 

一度兄の『義継』が高山の城へ伺いたい。

 

ということを記した

手紙を出してくれないか?

という内容だった。

 

 

要は、『若君』はこの『義継』になりすまして

高山の城へ忍び込む作戦だった。

 

 

だが『義継』も勝手な行動はできない・・

 

義継「あれほど殿には

ダメだと言われたのでは・・?」

 

「殿には無断で・・?」

 

 

再度当主である『忠高』の命令に背くのか?

と、若君に伝えるが・・

 

 

若君「然り。」

 

「だから、こうして密かに訪ねて参った。」

 

 

『阿古姫』はそう真剣に話す『若君』の姿をみて

『唯』に対する想いを感じた。

 

 

(阿古姫の表情がなんとも言えないです・・。

もうわかるんでしょう。

自分には気持ちはないんだということが。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『阿古姫』が『若君』を呼び止めた・・・

 

 

『若君』の心は『唯』にある

そう感じた『阿古姫』は優しく話す。

 

「私も唯のことが大好きです。」

唯をもう一度若君様に会わせてあげたい。

誰よりも心から思っておられる若君様に・・」

 

 

そして、最後に

「唯を、おたすけください。

私のことはお気になさらぬよう。」

 

 

そう素直に気持ちを伝えた。

 

 

若君は『阿古姫』には『唯』への気持ち、

心を見透かされていることを感じたのか、

 

 

それでもこのように言葉をかけてくれる

そんな『阿古姫』に、

 

感謝し頭を下げ、その場を去った。

 

 

後ろ姿を眺める『阿古姫』の表情は

我慢はしているが

 

本当は泣きたい。

そんな気持ちをグッとこらえていた。

 

(阿古姫いいやつだなぁ・・・。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その夜、高山の城にいる『唯』は・・・・

 

 

どうやってここから逃げ出すか考えていた。

 

 

部屋でスクワットをしながら案を考える。

 

そしてふと、

穴をあけた障子を見ると

 

また『宗熊』が部屋の前にいた。

 

どうやら今は見張りがいないから

簡単に外に出れるという。

 

 

それを聞いた『唯』はチャンス!!と

着物の裾をまくり

 

「ひとっ走りするか〜」と『宗熊』に告げ

庭先に出た。

 

 

すると『宗熊』はこういった

 

「ここを出るの?!」

 

「わしもいく!わしも一緒に逃げる!」

 

唯「あんたも一緒にくるの?」

 

宗熊「城を出てどこへ行くのじゃ?」

 

 

唯「城を出て、黒羽城に戻る!!」

 

 

すると『宗熊』の表情が険しくなった、

 

「わしは黒羽には行かぬ・・」

「わしは行けぬ!!」

 

 

唯「ちょ!声が大きい!」

 

「じゃ・・、好きにしたら・・?」

 

「私は1人で行くから〜。」

 

 

宗熊「わしを置いて行くのか・・!!??」

 

唯「もう・・!

あんたが勝手にくっついてきただけじゃん!」

 

 

宗熊「裏切るのか・・・!!」

 

 

「高山宗熊を・・・!!!!!」

 

「曲者じゃーーー!!!」

 

そう叫ぶと、「若君さま〜ーー!!!」

「どうしました〜ー!!」と

 

 

宗熊「曲者をひっ捕らえーー!」

 

 

家来たちが出てきて、『唯』は

捕らえられてしまった。。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

捕まった『唯』は

高山の当主の前に連れて行かれることに・・・

 

 

『唯』はこの場所がどういう場所かを知った。

そして目の前にいるのは高山の当主だということ。

 

次逃げれば命はない。

そう脅され、

近く『宗熊』と婚儀をあげることも知る。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝、黒羽城では、

若君と子供達が剣の稽古をしていた・・・

 

 

若君「国境の領地へ見回りに行く。」

「その間、ここを頼む。」

 

 

吉乃「承知いたしました。」

 

 

しかし『吉乃』は薄々感じていた、

若君が『唯』を助けに行くのではないかと・・。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その夜、そっと出ようとする『若君』・・・

 

 

すると後ろから声が、

『若君』さま!

 

 

「誰じゃ・・?」

 

 

『唯』の家来である『悪丸』だった。

 

 

『悪丸』は『吉乃』に言われ

ここで『若君』さまを待つようにと。

 

 

『若君』はやはりと・・・笑いながら

『吉乃』だけは騙せないことを反省した。

 

 

『悪丸』はこれを持って行くように言われたと

荷物の中身を取り出した。

  • でんでん丸
  • マボ兵くん
  • 煙玉
  • ゴーグル

 

それを受け取ると

若君「確かに受け取った」

 

「そう伝えてくれ」と悪丸に話した。

 

すると悪丸がその荷物に手をかけた。

 

 

若君「何をする?!」

 

 

悪丸「それは私が持ちます。」

若君と一緒に行くことを告げる。

 

 

「・・・・・・・。」

 

 

若君「一緒に来るのか・・?」

 

 

悪丸「若君のそばを離れては行けない。

そう吉乃に言われた。」と話す。

 

 

若君「吉乃は大した女じゃ・・。」

 

改めて『吉乃』の先回りした行動に

ただただ驚く『若君』だった。

 

 

そして、いざ!!

 

必ず『唯』を助ける!「行くぞ!」

 

 

そんな夜な夜な城を去る2人の姿を

そっと眺める『成之』の姿がそこにはあった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

高山の城では、『唯』が逃げないように

物置に入れられていた・・・

 

 

そこに『宗熊』がやってきた。。

お腹をすかせた『唯』に豆を持ってきてくれた。

 

 

そこで少し世間話。

 

 

『宗熊』はいつも父でもある『宗鶴』の

言いなりになったり、

 

扇子で叩かれたりしている姿を見て

 

 

「あんたさぁ・・それでいいわけ?」

 

 

なんでもっと自分をしっかり持たないの?と

疑問を持つ。

 

 

しかし自分を鍛えてくれてると

そう信じる『宗熊』に

 

 

「もっと自分に自信を持たないと!!」

と励ましを与えた。

 

 

すると『宗熊』は『唯(阿古姫)』といると

自分でも、もっと何かできるかもしれない!

 

と、元気が出てきたようで張り切り出した!

 

 

宗熊「明日の『阿古姫』との婚儀が楽しみじゃ!」

 

 

唯「あ・・。」

 

 

逆に婚儀について気合いを入れすぎてしまい

「あ、、違う!!」

 

と反省する『唯』だった・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝、高山の城に

松丸の阿古姫の兄上『義継』が参る日・・・

 

 

 

唯は『若君』が『義継』に扮して

やって来ることを知らない。

 

 

兄が来て顔を見られれば別人とバレて

殺されるかもしれない・・。

 

 

そうビビりながらも

いやいや支度をさせられる『唯』。

 

 

その間に『義継』が到着したと

当主に連絡があった、

 

 

部屋に集まる一同。

 

 

「久しぶりの再開であろう、顔を見せると良い」

と当主が『唯(阿古姫)』に声をかけたが

 

 

『唯』は顔が見られないようにそっと近くに・・

 

そして阿古姫の兄上『義継』の横まで来ると

 

 

「こ、この度は・・

 

 

ご機嫌うるわしゅう・・・。」

 

 

おそるおそる顔をあげようとした瞬間、、

 

 

「久しぶりじゃのう。妹よ。」

 

 

聞き覚えのある声・・・

 

 

「え・・・?」

 

するとそこには『若君』の姿が!!!

 

 

目をまん丸にしてトキメク『唯』!!

 

「わか・・・・!!!」

 

 

「あこ。」(小声で伝えた)

 

 

とりあえず今は芝居を・・と

若君の目が訴えている。

 

 

『唯』もなんとなく状況を把握し

話を合わせるようにした。

 

 

『若君』が毅然と話をする姿には

さすが・・・という

 

どこか安心感すら覚える。

 

 

(正義の味方若君!

さすが若ちゃん!いつもかっこいいぜ。)

 

 

そして高山の当主の判断で、早速だが

 

「今宵婚儀を行いたい」と提案してきた。

 

 

若君は「その前に2人切りで話がしたい」と

願い出るがそれは却下される。

 

 

婚儀が終わってから明日にでも

ゆっくりすれば良いと当主は話す。

 

 

ここで反論してもただ怪しまれるだけ、

そう感じる若君は唯に

 

『では、後ほど・・。』と

 

大人しくその流れに乗ることにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

支度のため『唯』は連れていかれる・・・・

 

 

婚儀の服装に着替えることを

ひたすら嫌がっている『唯』。

 

 

いやだいやだいやだ!!

頑なに拒んでいると

 

何やら外から煙が・・・!

 

大量の煙だ!!!!

 

 

『煙玉!』

 

 

若君が行動にでたんだ・・・!

そう感じた『唯』は心の中で願った

 

 

「早く助けに来て><!!!!」

 

 

 

ここで10話が終わりです。

 

アシガール ドラマ 感想と評価

いやぁーーーー!

9話で阿古姫に扮して捕らえられた時は

あぁやばい!って思いましたが

 

 

なんか捕まった後の

高山でもなんとか気楽に生きてて草ですね。

 

 

実際にあったら危険極まりない行いですが、、

バレたら昔なら即処刑ですよね!

 

 

平成の今であれば、パソコンで

 

(🔎 阿古姫 顔 写真)

ってググたら一発で出て来ますよね。

 

きっと。

 

この時代が戦国でよかったと思う瞬間です。

 

 

でも『若君』かっこいいな・・

 

 

管理人は今回1話からずっと

『アシガール』の原作を知らずに見ていますが

 

 

ドラマの当初は結構『若君』が

『唯』に助けられるシーンが多かったです。

 

 

しかし、話を重ねるごとにつれ

 

『若君』が『唯』を守り始めるっていう

良い展開になって来ました!

 

 

本来の”戦国武将のかっこよさ”

若君の”誠実で男らしい所”が垣間見えます。

 

 

あれだけ戦でも、作戦会議でも

成之に食ってかかられた時でも、

 

常に冷静だった若君が

 

『唯』のことになると感情が高まり

大きな声を出して叫んだり、

 

興奮してつい取り乱してしまったり。

 

 

若君来てるねぇ〜〜。

ていう感想です。

 

 

本当に『唯』が羨ましいなと思えます。

 

 

これだけイケメンに守られて愛されるなんて

最高じゃないか。

 

 

ここまで来たら早く高山の城を抜け出して

羽木家に帰って、

ラブラブで結ばれて欲しいと思いますが

果たしてどうなるのか?

 

 

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