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【アシガール】ドラマの感想〜第7話「待ってます戦国で!」【ネタバレ】

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『あらすじ』はかなり書き込んでるので

長いですが、暇つぶしにお読みくださいませ!

アシガール 小説

 

【こちらから管理人のまとめに全話飛べます】

アシガール 1/2話 あらすじ&感想
アシガール 3話 あらすじ&感想
アシガール 4話 あらすじ&感想
アシガール 5話 あらすじ&感想
アシガール 6話 あらすじ&感想
アシガール 7話 あらすじ&感想
アシガール 8話 あらすじ&感想
アシガール 9話 あらすじ&感想
アシガール 10話 あらすじ&感想
 アシガール 11話 あらすじ&感想
アシガール 12話最終回あらすじ&感想

 

相変わらず面白いですね『アシガール』♫

 

前回より少しだけ更新期間が空いてしまいました

実家に帰省してました(笑)

すみませんm(_ _)m

 

頑張って全話書く予定なので

是非ブクマしてくれたら嬉しいです。

 

 

でも正直「あらすじ」というレベル超えて

前文に近い感じで書いてます

 

今回も9000文字近いので

暇な時間のあるときに呼んでくださいませ。

 

 

では第7話も徒然と綴ってい来ましょう〜!

 

それでは行きます!

 

第7話!!『待ってます戦国で!』

 

アシガール ドラマ 7話までのあらすじ ネタバレ

高山衆と『成之』と『如古坊』の企みによって

『若君』の行方不明に関わるのは

 

あの時”吉田城”にいた

『唯の介』ではないかという噂を流される。

 

 

そのせいで町周辺に指名手配をかけられ

若君失踪に関する犯人扱いにされることに。

 

 

その状況を知らされた『唯』は

 

馬番などの仲間にお金など、

助けを貸してもらい

 

とりあえず急いでその場から逃げることに。

 

 

 

そしてその晩ずっと走り続け

疲れた『唯』は森の中で倒れてしまう。

 

 

そんなところに偶然も偶然ですが

『若君』の元へと向かう道中に

道に迷っていた松丸家の集団。

 

一人の女性がそっと水筒を差し出してくれた。

 

 

気を失っていた『唯』だが

水だと気づきがぶ飲みする。

 

 

その水をくれた女性は『阿古姫』

松丸家の姫で『若君』との結婚控えた女性だ。

 

 

『唯』からすれば恋敵だが

その時はそんな事情は知らない。

 

 

阿古姫結構いいやつなんよねぇ

可愛いし憎めない。)

 

 

水をくれたお礼に

『唯』は城までの近道を教えた。

 

 

『唯』は頭を下げ、深くお礼をし

笑顔でその場を走って去っていくのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、平成の世界では

 

満月の夜を前日に控えた『若君』が

『尊』や『唯』の両親に感謝を告げていた

 

だが、慣れない環境で

 

現代の世界での”感染症”になり

『若君』は突然その場でぶっ倒れてしまう。

 

 

この後『若君』は戦国時代へ

再び戻ることはできるのか・・?!

 

『唯』は戦国の時代で生き伸びられるのか?!

 

というところが

前回の第6話でしたね!

 

なんとなく思い出しましたでしょうか?!

 

ではここから続きです!

いざ戦国へ!!

 

 




 

アシガール ドラマ 感想とあらすじ ネタバレ

『若君』が戻るまで戦国の時代で生き残る為

日々奮闘する『唯』であったが、

 

 

道に迷っていた『阿古姫』と別れた後

『唯』はまだ変わらず夜の森を彷徨っていた。

 

 

まだ夜中

すると前方に灯りを見つける。

 

 

唯「なんだ・・?」

 

 

よく見ると白装束を身に纏った人・・

 

『信茂』(イッセー尾形)!!

『若君』世話役の爺である。

 

 

唯「どうしてこんなところに!!?」

 

 

爺も目の前に『唯』が突然現れ驚いた様子だが、

 

話を聞くと『若君』が戻らぬ状況を苦に

『信茂』は後を追い切腹しようと思い

ここに来たという。

 

 

なんだかこの場所は『信茂』と『若君』との

思い出の場所らしい。

 

 

そう話した『信茂』はその場に座り込み

短刀を取り出し、サヤから抜いた。

 

 

それを見た『唯』はびっくり!

 

すかさず!

 

「ダメです!!!」と短刀を奪った!

 

 

信茂「なにをする!返せ!」と声を荒げるが、

『唯』は『信茂』の目を見て

 

「次の満月には『若君』が帰って来ます!!」

 

と声を荒げる

 

そして涙ながらに

 

「誰よりも爺が信じなくてどうするんですか・・!」

 

と必死に説得。

 

すると『信茂』は我に帰り

その場でくやし涙を浮かべた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝、若君の城に戻った『唯』と『信茂』

 

 

すると庭先で声を荒げる『信茂』の息子

『信近』(飯田基宏)

 

その隣には信近の息子

『小平太』(金田哲/はんにゃ)の姿も見える。

 

 

なんだか『信茂』は

昨晩一緒に連れ帰った『唯』を

この城で匿う(かくまう)と『信近』に伝えたのだ。

 

 

流石に『信近』は実の父『信茂』といえど

その考えに反対した。

 

 

「一体なにを考えているのか!!」

 

 

今現在、指名手配中の『唯』を

城内に匿う(かこう)など・・

 

 

「許されないに決まっている!!!」

とさらに声を荒げる。

 

 

だが『信茂』は屈せず断固として

考えを曲げない。

 

 

「次の満月の夜の『若君』が戻る!!」

 

そう『唯』から聞いた言葉を信じる!という。

 

(一度は切腹しようと覚悟を決めたが爺だが

『若君』の帰りを信じる『唯』に

もう一度信じる気持ちをもらったようですね)

 

 

だが真面目な『信近』は

それでも納得せず反論。

 

「なぜそのような小僧の戯言を信じるのか!?」

と不信感をあらわにするが、

 

 

『信近』の息子『小平太』も

 

『唯』の戯言を信じる気はないが・・、

今更別の君主に仕える気などないとも申す

 

(小平太の忠誠心いいな!おい!!)

 

 

小平太「7歳の頃から『若君』に仕えてきた身、

若君の帰りを信じたい・・!」

 

 

すると「お前までもか!」と

またもや呆れる父『信近』であったが、

 

 

『唯』『信茂』『小平太』達の気持ちは

そう変わりそうにない。

 

 

またひょんなところで『信茂』は

3年前に妻を亡くした『信近』の話をしだした

 

 

いわゆる『小平太』の母でもあるが。

 

 

いきなり全く関係ない話をされて

「お主には関係ないだろうと!」

『信近』は話をはぐらかされまた呆れ怒る。

 

(そんな会話で『唯』は

『信近』が独り身だということを知る。)

 

 

でもこれはこれでなんとかゴリ押し

話は進みそうだ。

 

 

 

ちなみに『唯』は戦国の時代ではずっと

周りに『女』とバレたら若君の側にいれなくなるので

『男』として立ち振る舞っていたが

 

今回、城で匿ってもらう中で指名手配中の

『唯の介』だと周りからバレないように

 

『女』の身だしなみに変装することに。

 

 

(っていうかもともと女性なので

普通に戻るんですけどね)

 

 

案の定「もともと『女』だっつうの」と

多少ふくれる『唯』だったが、

 

先ほど『唯』を匿うことに反対していた

『信近』も『唯』のその女性の格好ならと

 

とりあえず満月までの半月ほど

『唯』を城に置くと納得した。

 

 

そうこうして『唯』はなんとか

お城の中の洗い場などの仕事を貰えることになり

 

とりあえず ”食う場所 ”寝る”場所は

ゲットできたのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方、若君の兄『成之』のいる場所では・・

 

 

前回の6話で

『唯』から道を教えてもらい無事に城まで

たどり着いていた『阿古姫』(川栄李奈)

 

 

だが城内で少々迷っていた

『阿古姫』はいつも身の回りを世話している

『かめ』を探しうろうろしていると

 

不意に『成之』のいる場所に来てしまう。

ふと周りをキョロキョロしていると、

 

 

「誰じゃ」と『成之』が姿を表す。

 

 

そこで『阿古姫』は初めて

『若君』の兄である『成之』と会話をする。

 

 

すると『成之』が口を開く

 

「しかし参られたものの、

許嫁(若君)がゆくへ知れずで

残念だったな」と話す。

 

 

謙虚に『阿古姫』は

「忠清様(若君)が戻られるまでお花をいけるので

何もくるしゅうはございませぬ」

と笑顔で振舞う。

 

 

すると『成之』は

阿古姫が手に持っていた”花”を見て

 

成之「この花は咲来ませぬ。

根が水に溺れたのです。」

 

「水を与えすぎたまま、

強い風に晒すとそうなります。

 

穏やかな陽の下に戻してやれば・・・

あるいは・・・親元にお戻りなされ。」

 

 

そう『阿古姫』に対し冷たく接した。

 

 

続けて

「風を知らぬ、愛らしい姫には

それが似合いじゃ」とあしらいその場を去った。

 

 

『阿古姫』はそんな失礼な『成之』に対し

少し苛立った面持ちで成之が去るのを見る。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃、城の洗い場では・・

 

 

朝からずっと洗い物でコキ使われている『唯』

野菜や鍋をひたすら洗って綺麗にしていると、

 

 

急に『信近』から呼び出しとのこと。

 

 

呼ばれたまま『信近』の元に行くと、

『信近』と『小平太』が座っていた。

 

 

 

信近「今一度尋ねるが、

若君の行方に心当たりはないというのじゃな?」

 

 

唯「・・はい。」

 

 

信近「ならばなぜあの時(若君が狙われた時)

吉田城にいたのじゃ?!」

 

 

小平太「お前の姿は家来の幾人が見ておる。」

 

 

(唯は戸惑いながらも口を開いた。)

 

 

唯「それは・・聞いちゃって。」

 

 

信近「・・聞いた?」

 

 

唯「・・如古坊が若君を罠にはめようと

企てているところを・・。」

 

 

(すると信近は立ち上がり言った)

 

 

信近「それは誠か!」

 

 

唯「でも吉田城に駆けつけようと思ったら!

殴られた気絶しちゃって・・」

 

 

「そして気づいてすぐ

吉田城に向かったらすでに若君が・・」

 

 

唯「こっちに戻った時には

如古坊は消えてました。」

 

 

小平太「なぜ、今まで黙っておったのじゃ!」

 

 

唯「それは・・!迂闊に喋って

自分の命を狙われるかも・・それに怖かったし・・」

 

 

小平太「・・成之様にまで

疑いがかかってしまうのではと?」

 

 

唯「まぁ・・その」

 

 

 

信近「如古坊は・・

成之様に命じられた様子はなかったか?」

 

 

唯「それは・・・・・。」

 

「・・わかりません。」

 

 

小平太「わからぬ? 違うとは言わんのだな。」

 

 

唯「・・・・。」

 

 

信近「心当たりがあるのか?」

 

「例えば成之様が

平素と違うそぶりを見せられたとか?」

 

 

(唯は『成之』と城であった時、

会話の途中で何か(ナイフのようなもの)が

唯に向けて投げられたシーンを思い出す)

 

 

(しかし・・)

 

 

唯「ありません。」

 

(唯は話さなかった。)

 

 

信近「そうか。」

 

「良いか、城では皆お前を探しておる

見つかったらただではすまぬ。」

 

「ここで話したことは誰にも話してはならぬ。」

「どのようなことがっても

決して表に出るのではないぞ。」

 

唯「・・・。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

洗い場に戻った唯・・・

 

ぼーっとする唯。

 

(兄上の成之をかばう訳ではないが、

『若君』様が兄の『成之』様を慕うことを思い出すと

まだ確信がない状態で

いい加減なことはことは言えないと

そう感じる唯だった)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

若君の父・当主の

『忠高』(石黒賢)が成之の元に来た・・

 

 

二人は向かい合い座る。

 

成之「御渡りと思い、急ぎすぐ戻りました。」

 

 

忠高「ふと立ち寄ったまで。くるしゅうない。」

 

 

成之「若君様をお探しておりました。」

 

 

忠高「そうか。」

 

(前回の6話で成之は、計らぬも

若君様の捜索の役目を自分に任せてほしいと

忠高に申していましたね)

 

 

 

庭でセミがなく中、静かに向かい合う二人。

 

 

忠高「主とこうして見合うのは、

主が城に入って以来となる。」

 

 

成之「・・は。」(言葉の意図を探る)

 

 

 

忠高「城での暮らしは如何じゃ?」

 

 

成之「若君様のおかげで

心地よう、させていただいております・・。」

 

(少し被せ気味に)

忠高「・・花を立てているそうだな?」

 

 

成之「それ以外、何もできませぬ。」

 

忠高「ほぅ」

 

 

成之「はい。幼き頃より体が弱く・・」

 

 

忠高「ほぅ・・身体が。」

 

 

「病でも得てか・・?」

 

 

成之「はい。」

 

 

「毒を・・盛られました。」

 

 

(何かこの二人の間に伏線がありますな・・)

 

 

忠高「毒・・?何故。」

 

 

成之「さぁ・・。何分幼き頃の事ゆえ」

 

 

「それ以来静かに暮らして来ました、

争ごとは好みにあいませぬ。」

 

 

(静かに成之を見つめる忠高)

 

 

(早く話を終わらせたいかのような成之)

 

 

成之「早く若君様にお戻りいただきたく存じます。」

 

 

忠高「そうか。邪魔をしたな。」

 

 

(扇子を閉じ、立ち上がる忠高)

 

 

すると次の瞬間『忠高』は

手元の扇子を成之の顔にめがけて振り下ろした

 

 

「シュ!!!」

「ビシ!!」

 

 

すると反射神経で

成之はそれを片手で静止してしまう。

 

 

 

忠高「・・なるほど。」

 

 

 

そう一言つぶやき。

『忠高』は去って行った。

 

 

(成之。身体が弱く花しかたてれないのに

そんな素早く忠高の動きを制するなんて。

 

当主の忠高は何か

成之の行動に感づいている様子だ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、満月の日になった。

『若君が戻る日!』

 

 

『唯』が待ちに待った日!

朝から気合いを入れて仕事を頑張るぞ!

と意気込んでると、

 

何やら表が騒がしい。

 

同僚が言うには

外で女が一人ひっ捕らえられ折檻に

 

奉行所まで連れて行かれるという。

 

 

聞くとそれは『唯』がお世話になっている

母親がわりの『吉乃』(ともさかりえ)だった。

 

どうやら連れてかれる理由が

指名手配中の『唯』を世話していた疑い、

 

『唯』の居所を調べるべく尋問されるという。

 

 

焦って『唯』は外に出ようとするが

仕事場から出てはいけないと制止される。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

奉行所では・・・

 

『吉乃』は『唯』の居所を聞かれていた

 

また合わせて『唯』が高山の手下と言う疑いも

全て間違いではないかと訴えた。

 

しかし奉行側は

「我らのお役目にまで口出しするなぞ

女だとしても容赦せん!」と

 

激昂してしまう。

 

危うく捕まってしまうと思った瞬間!

 

『唯』が走って現れた!

 

 

唯「お袋サマーー!!!!!」

 

 

吉乃「唯の介・・・!!」

 

(突然の登場に一同驚く。)

 

「ごめんなさい!」と謝るも

 

 

吉乃は突然叫ぶ「たわけ!!!」

 

吉乃は怒った。

 

 

「せっかく逃げおおせていたのに、

その様なことをして私が喜ぶと思ったか!」

 

 

唯「・・・いいえ!」

 

「きっと叱られるだろうなって思いました・・

でも、黙って隠れてるなんてできない!」

 

そう言い、『唯』は涙を浮かべた。

 

 

吉乃はその気持ちは感じたであろう

 

 

その優しく強い気落ちを受け

吉乃は「人前で泣くのではない。」と

 

 

優しく唯を気遣った。

 

 

しかし、涙シーンもつかの間

 

『唯』が人前に出て来てしまった、

 

 

『吉乃』は『信近』の配慮で証人として

城に一旦置くことになるが、

 

今まで逃げていたという『唯』は捉えられ

一晩牢に入れられることに。

 

 

だが今晩は満月の夜!

 

 

きっと『若君』は帰ってくる

そう信じているから「大丈夫!」と

 

 

『唯』は『吉乃』に対し気丈に振る舞った

 

その後『唯』は暗い牢屋に入れられた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃、天野家では・・・

 

 

なぜ急に『吉乃』を城で預かることにしたのか

『信近』が『小平太』に突っ込まれていたが

 

信近「・・なりゆきじゃ」としれっと交わす。

 

 

(この時点で信近は吉乃が気に入ってる・・?!w

まさかの恋の展開がありそうだ・・)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

場面は変わって

やっと平成の『若君』は・・・

 

 

『唯』の部屋で歴史の情報を調べる『若君』

歴史上に自分たちの名前が何もないことに

どこか虚しさと悲しさを感じていた。

 

間違いなく我らは生きていた。

そう弟の『尊』に話す『若君』

 

(若君の気持ちを考えたら確かにそうかも。

 

今のぼくらも一緒で、生きている間に

何かすごい偉業を残さないと

おそらく歴史の書物に名前は残せない。

 

若君の様に戦国で必死で生きていても

未来の平成ではどこにも書かれていない。

 

実際にそれを知ったら

どこか切なくなるのかもしれないですね。)

 

 

そんなしんみりする話もさておき

 

『尊』は『若君』に今日外に出たかを聞くと

『若君』は城跡まで散歩に行っていたみたいだ。

 

 

そのせいで家の外には

女子高生ファンの集団ができているらしい。

 

 

普通に「そうか・・」と

普通にリアクションする若君に

ちょっと呆れる尊。

 

 

『尊』は『若君』に

女子に興味がないのか質問すると、

 

『若君』曰くそんなこともないという。

 

 

ついでに『若君』の女性の好みを聞くと

 

 

『若君』の話す特徴からそれはどうやら

『唯』っぽい感じであることに気づく。

 

 

すると姉の気持ちを知る『尊』は少し興奮し

窓を開けて空に向かって叫んだ!

 

 

(これはワンチャンあるか?!)

 

尊「姉上様ーーー!!!

戦国の恋が報われるかもしれませんーー!!」

 

 

 

今夜は満月の日。

最後の夕食を両親達と食べることに。

 

夕食後。

 

そして旅立ちの時。

 

アーモンドチョコと

レンコンのはさみ揚げを渡され

 

礼を伝える『若君』。

 

そして最後に一つ。

タイムマシンの装置が使えるのは

 

『後2回』だけ。

 

 

今夜、若君が戦国に行ったら

使えるのは残り一回。

 

若君は『唯』の両親に

必ず平成に『唯』を連れ帰ると約束した

 

そしてタイムマシンのスイッチを起動した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戦国の時代・・・

 

 

若君が去って早30日と・・

酒を飲みながら庭先を見つめる家来。

 

すると急に家の揺れが。

 

ドゴドゴドゴ!!

 

慌てふためく家来だが

後ろを振り返れば突然『若君』の姿が!!

 

 

「若君様ーー!!!!」

 

 

若君「すぐに黒羽城にいく。馬を用意せい!」

 

(ついに若君が帰宅!!!!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

牢屋で寒さに耐える『唯』・・・

 

 

『若君』がなかなか戻っていないことを

不安に感じる『唯』・・。

 

牢屋の門番に『若君』について聞くも

「若君様は戻っていない」と言われ

 

その場に倒れ込んでしまう。

 

(かなりの寒さで体が弱っている唯・・)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝、高山のスパイと疑われている『唯』は

弱った状態で奉行所に連れてこられる・・

 

 

腕を離され地面に倒れこむ『唯』

 

 

「なんじゃそのぐんなりした小童は?」

当主の『忠高』が第一声を開く。

 

「このものが高山の間者だと?」

※間者:まわしもの

 

忠高「ただの豹けた小僧ではないか!」

「もう良い。返せ!」

「そのよなものが忠清を命を狙うとはとても思えぬ」

 

 

そう伝えた瞬間

 

その場になんと『成之』がやってきた!

 

 

成之「父上!」

「この者の姿に惑わされてはいけませぬ!」

 

「この者が若君様の部屋に

忍び込むのをみた者がいるのです。」

 

 

忠高「なんだと?」

 

 

(すると事情を知っている信近が

我慢できず口を開いた)

 

 

信近「お待ちください!!」

「それは拙者が聞いた話と違います!」

 

 

「この者(唯)は若君を襲う企みを耳にし

若君を救うべく吉田城へ走ったと!」

 

 

 

すると成之が反論する。

 

 

成之「これは面妖な・・・。」

 

「どこでそのような話を耳にしたのか?」

 

 

「それにいつどこで?誰が企みを

くわだてたというのか?」

 

 

「この者(唯)は先日まで

どこかの山に逃亡していたはず」

 

 

我慢ならぬ小平太も口を開く

 

 

小平太「それがここで

詳らかになってもよろしいのでしょうか?」

 

 

(話を整理すると、先日『信近』と『小平太』は

『唯』から『如古坊』の企てを聞いており、

その背景に『成之』が絡んでいる可能性を疑ってます)

 

 

 

成之「これは心外な。」

 

「なぜ私が困らねばならぬ?」

 

 

小平太「ではこの者(唯)の口から

聞いても良いか?」

 

成之「しかるべく・・。」

 

 

「ただし!!この者が誠をいうとは思えません」

 

 

「この者は己の姿を偽り、

若君様に近ずこうとしたものにございます。」

 

 

 

忠高「己の姿を偽り?」

 

 

「どういう意味じゃ?」

 

 

成之「それではご覧に見せましょう」

 

 

「唯の介の着物を剥ぎ取れ。」

 

 

 

家来に向かってそう伝えた。

 

(唯はずっと男として過ごしてるので

女とバレると色々とやばい。だが

服を脱がされそうになった瞬間!!!)

 

 

家来が走ってくる!!

 

 

「殿ーーー!!!!!」

 

 

 

 

「若君様が!!!!!」

 

 

若君登場!!!!!!きたーー!!!!!

興奮の瞬間。

 

 

(若君は静かに歩いて近づき

殿に向かって礼をした)

 

 

一同「若君様・・・!!」

 

 

 

成之「・・まさか・・・。」

 

(成之の顔・・・)

 

 

 

そしてゆっくり若君が横目をやると

 

 

『唯』が倒れている姿が見えた。

 

 

それを見た若君は近寄る

 

 

「唯の介!!!!!」

 

 

 

若君「こ・・これは・・・・?!」

 

「どういうことじゃ?!」

 

 

 

家来「は・・。若君様の命を狙ったとして・・」

 

 

 

 

若君「たわけ!!!!」

 

 

 

 

「唯の介の働きで

ワシはこうして生きておるのじゃ!!!」

 

 

 

 

一同「・・・・!!!」

 

 

 

若君は冷静さを戻し、

 

 

若君「ご心配をおかけして申し訳ございません。」

 

 

実はあの夜、隠れやで傷を癒していたと話す若君。

 

 

すぐに戻ると、また狙われる危険があったので

隠れていたと説明。

 

 

 

成之「・・・・・。」

 

 

 

そこに爺こと『信茂』もやってきた!

「若君様ーー!!!!」

 

若君も笑顔を無事を伝える。

 

するとそっと『唯』を抱きかかえ

 

「このような目にあっていたとは・・・すまぬ。」

 

そうつぶやき『唯』をまた抱きしめた。

 

 

(唯は若君の腕の中で

夢のような居心地に眠ってしまった。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝起きると、唯のそばに『吉乃』がいた・・・

 

 

目が覚めた唯は驚く。

 

唯「ここはどこ?」

 

吉乃「天野様(爺たちの)の離れ座敷じゃ」

 

唯「お袋様はなぜここに?」

 

吉乃「若君様の配慮じゃ」

「静かなところで静養させよと」

 

 

唯「じゃ若君様は生きてたってことですね!!」

 

 

吉乃は優しく頷いた。

 

 

すると吉乃の家族も全員屋敷にきていた。

色々待遇よくしてもらったみたいだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その晩、唯の寝床に『小平太』がやってきた・・

 

 

小平太「この度は若君のため命をはり、

よく勤めた、感謝をもうす。」

 

 

唯はまた一つ評価された。

 

 

 

そこで若君から渡されたという

唯の弟からの手紙を貰う

 

そこには、若君の平成での話も少し書いてあり

若君の映る写真も添えて渡された。

 

 

そこには平成の時代に

『唯』の部屋でくつろぎながら

漫画を読む若君の姿が映っていた。

 

 

それみて感動する『唯』

 

 

その手紙には他にも

同時にタイムマシンの燃料に関して

 

あとわずかだということも記載してあり

詳しくは若君から聞くようにと。

 

 

 

その夜、外を除くと

『若君』が部屋まで来てくれていた。

 

 

若君は改めてタイムマシンで

命を救ってくれたことの感謝を伝えた。

 

 

『唯』は本当に若君か確認するが

そばで声を聞いて安心したようだ。

 

 

『唯』の両親によくしてもらったこと

土産にアーモンドチョコをもらい食べる唯。

 

 

そして手紙にあった

タイムマシンの燃料が少ないことを聞いた。

 

 

唯「一体後何回使えるの?」

 

 

若君「もし後一度しか使えないといったらどうする?」

 

 

 

唯「だったら、家に帰るのは諦めます・」

 

 

 

若君「・・ここで生きていくということか?」

 

 

 

 

 

唯「はい^^」

 

 

 

 

 

 

若君「・・・そうか。」

 

 

 

 

 

唯「若君様・・?」

 

 

 

 

 

若君「唯。」

 

 

 

「それは後二度使える・・。」

 

 

(あ、若君、嘘いっちゃった・・。)

 

 

 

若君「家では両親がお前を案じておる」

 

 

 

「次の満月では必ず帰れ。

そして・・戻って参れ・・」

 

 

唯「若君・・はい!」

「帰って。また来ます!!」

 

 

ここで7話は終わりです!!

 

 

アシガール ドラマ 感想

最後に若君から

ここで暮らして良いと言われたようで

 

唯は心から喜んでるけど・・

 

 

 

残念!!!!

それタイムマシンは後一回ですから!!!!!

 

 

 

というギター侍のごとく。

 

 

大事なことなので2回言いますが

タイムマシンの燃料は後一回!!

 

 

 

最後それを知らずに、

笑顔で手を振る唯に対して、

 

切ない顔でその場をさる若君。

 

 

唯のことを考えてだと思うけど、

この選択は切ないです。。

 

若君の優しさが辛い。

 

次回は一体どうなるのか?

 

気になる続きは第8話に続きます!!

 

 

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