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【アシガール】ドラマの感想 第12話最終「若君といつまでも!」【ネタバレ】

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『あらすじ』はかなり書き込んでるので

長いですが、暇つぶしにお読みくださいませ!

アシガール 小説
【こちらから管理人のまとめに全話飛べます】

アシガール 1/2話 あらすじ&感想
アシガール 3話 あらすじ&感想
アシガール 4話 あらすじ&感想
アシガール 5話 あらすじ&感想
アシガール 6話 あらすじ&感想
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アシガール 8話 あらすじ&感想
アシガール 9話 あらすじ&感想
アシガール 10話 あらすじ&感想
 アシガール 11話 あらすじ&感想
アシガール 12話最終回あらすじ&感想

 

ついにやっていました…!!

NHKドラマ『アシガール』

 

全12話!最終回のあらすじ&感想!

 

ここまでなかなか長かったですね(笑)




最終的に『唯』と『若君』はどうなるのか?

戦国時代で結婚できるのか

平成に戻るのか?

 

はたまた、『成之』と母の『久』はどうなるのか

毒がもられた過去は消える?

 

『如古坊』は道案内した後どうするの?

『小平太』は?

 

それより高山との戦はどうすれば?

『宗鶴』も激怒してるし、

『宗熊』はようわからないし(笑)

 

 

第12話!!『若君といつまでも!』

では張り切って行きましょう!

 

▶︎カテゴリー別

アシガール ドラマ 12話までのあらすじ ネタバレ

『若君』と『唯』

『悪丸』と『如古坊』の四人で

 

 

高山の軍勢から逃げ、山に入りと

追っ手を避ける為にも

あえて遠周りをすることになった。

 

 

しばらく歩き、休憩時を取ることに

 

しかしその山頂付近から見えたのは

山の麓で羽木の軍と高山の軍が

今にも戦をする?!という状況だった。

 

 

しかも高山は2部隊に分かれ、

一方は山の斜面に隠れ

それを羽木軍は気づいていない。

 

 

徐々に迫り

羽木軍を挟み撃ちにしようと狙っているようだった

 

 

 

それに気づいた『若君』は

自分の事が目当てなはずだから

戦を避ける為にも、自ら一人高山に下ると話す。

 

 

周りの反対を押しのけ向かおうとするが

 

どうしても反対した『唯』が『悪丸』と企み

”でんでん丸”で若君を「えいや!」

 

 

気絶させた。

 

 

『若君』は『悪丸』におぶられ

『如古坊』と三人で下山して行った。

 

 

危険だと承知だが『唯』にも作戦があった

 

一人、高山の兵士として紛れこみ、

そのまま羽木の群まで隠れながら進む

 

 

近くまでたどり着いたところで

足の速さで一気に羽木まで走る!

 

 

そして羽木に危険が迫っているということを

直接知らせるという、大胆不敵な作戦を胸に

一人山を下って行った

 

 

 

その後『若君』は意識を取り戻したが

『唯』の事が心配だが、3人で先を急いだ

 

 

『唯』はなんとか高山の軍に紛れることに成功したが…

 

 

ふとやってきた高山の幹部

『坂口』の陰謀説を耳にする。

 

 

要は羽木の軍を指揮する『成之』と

話し合いをすると使いを出し呼び出した、

 

 

だが『成之』がノコノコやってきたところを

「真っ先に銃で打ち抜け!」

という命令を部下達に出していた。

 

 

羽木の頭を潰せば、この戦は勝てる考える

なんとも汚いやり方の高山軍『坂口』!!

 

 

それを聞いた『唯』は焦る。

 

 

いてもたってもいられず…

すぐに知らせねば!と戦場を駆け抜た!

 

 

『成之』達に知らせる為に。

 

 

 

 

 

「兄上さんーー!!!」

「こっちにきちゃダメーーー!!!」

 

 

 

すると高山軍から曲者と見つかる!

 

 

「あいつは曲者じゃーー!!!撃てーーー!!」

 

 

そして銃弾の嵐!!

 

 

 

そんな状況だがひたすら走る!

駆け抜ける!!

 

 

すると『成之』達が気づいた

 

 

「あれは・・・唯の介か・・・?」

 

 

とわかった瞬間….

 

 

 

 

一発の弾丸が『唯』に飛んでくる!

 

 

 

ドン!!!ーーーープシュン!!!!

 

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

唯の体は宙を舞い、泥の中に倒れ込んだ…..

 

アシガール ドラマ 感想とあらすじ ネタバレ

『唯』はすでに羽木の軍に助けられていた・・・

 

 

地面で倒れ込んでいる『唯』

気を失っている状態だ。

 

 

それを『成之』が見つめる

 

腕の布をまくると

どうやら銃で打たれたのは腕だけで

命に別条はないようだ。

 

 

すると木村が消毒のために

口に水を含み、ぶっかけた!

 

「ぶしゅー!!」

 

すると唯が意識を取り戻した!

 

 

唯「ぎゃーー!!」

「何やってるんですか?!!木村様!!!」

 

 

木村「しゃんとせい!!」

 

「これぐらいの傷で死にはせん!」

 

 

すると小平太が口を開く

「なぜお前だけ走ってきたのじゃ?!」

 

 

(唯は高山軍『坂口』の企みを話す)

 

 

成之「忠清殿は無事か・・?」

 

 

唯「若君さまは無事です!」

「小垣へ向かっております!」

 

 

 

そして高山が挟み撃ちにしようと

麓に兵士たちが隠れていることも伝えると

 

木村が驚く「それは誠か!」

 

小平太も焦る。

 

すると成之は

「本隊はここで睨みを利かせ、

そのすきに私が若君を助けに行こう。」

 

 

だが小平太はそれを罠ではないか?と疑う。

 

「若君を救い出すと見せかけ、足元を救うのでは!!」

 

 

木村「小平太!!」

木村が制する。

 

 

成之は小平太を睨み

 

「わしが信じられぬか・・?」

 

 

「ならば好きにせい・・・」

 

 

 

 

小平太「・・・・。」

 

すると唯が立ち上がり言った

 

 

唯「兄上さん!!!」

「信じてこなかったのは兄上さんじゃない!」

 

 

 

成之「なんだと・・・?」

 

 

唯「兄上さんの首を取るって言ったのは!」

 

「兄上さんと一緒にいたおっさんでした!」

 

(坂口のことである)

 

 

 

(その名を聞いて少し動揺する成之)

 

成之「坂口など初めから心許しておらぬ・・」

 

 

唯「でも・・!若君様は違う!

兄上さんと羽木を守るって!

ずっとそう思っていたんです!」

 

 

「・・・如古坊だって・・!」

 

 

成之「・・・如古坊・・?」

 

 

唯「山奥の寺でずっと高山を見張ってたの!」

「兄上さんに何かあったら許さないって!」

 

成之「・・如古坊が・・・。」

 

 

唯「兄上さんは!」

 

「自分が気づいてないだけで!

大切なものいっぱい持ってるんですよ!」

 

「若君様だって、如古坊だって、母上様だって!」

 

「つまらないことで意地はっていないで!

さっさと助けに行ってあげて!!!」

 

 

そう成之に詰め寄ると

唯は意識を失いその場でふらっと倒れてしまった。

 

 

木村「唯の介・・・!」

 

小平太「いかん・・体が火のようじゃ・・!」

 

木村「誰か!才女を呼べ」

 

 

(木村と小平太が両腕に抱え唯を運ぶ)

 

 

木村「とりあえず汚れた着物は脱がせ!」

 

 

(すると成之が反応する)

 

 

成之「待て!」

「木村!急ぎ城より才女を呼べ」

 

 

小平太「なぜに・・?」

 

 

 

成之「・・・・・。」

 

 

 

「唯の介は・・・・おなご(女子)じゃ。」

 

 

小平太「・・・はぁ?!」

 

 

木村「ほほほ、それはまたなんという(笑)・・

 

成之「誠のことじゃ!」

 

 

木村「なら、着物を剥げば話は早いことだ」

 

「よし、剥げ。」

 

(家来に申した)

 

 

家来「は!」

 

 

(すると成之が止める)

 

成之「やめよ!」

「このものは女子である!」

 

「それもただの女子ではない!

忠清殿が命をかけて取り戻しに行った女子であるぞ!」

 

 

木村・小平太「・・・・・・。」

 

(ちょっとびっくりしてる顔)

 

 

唯「・・・兄上さん・・・若君をお願い・・・」

 

(苦しそうな状態でそう呟いた・・。)

 

 

成之が小平太に向かって話す

 

「本隊を頼む、若君はわしが迎えに行く。」

 

 

小平太「・・・・・・。」

 

 

成之「わしを信じてもらえるか・・?」

 

 

 

小平太「・・心得ました!」

 

 

(いやぁ成之かっけぇ。小平太もかっけぇ)

 

 

さっきまで二人喧嘩してたのに

なんかいい感じやん・・・。

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

成之が家来を連れて、若君を探しに行く・・・

 

 

森の中を4人で歩いている

 

成之「源三郎、気をつけよ。」

 

 

源三郎「は!」

 

 

 

するといきなり銃声が!!

 

 

(バン!!!!!)

 

すると、成之の後ろを歩いていた兵士が撃たれた!

 

 

すぐさま剣を抜く成之!

 

 

あたりを見回す!

 

すると木陰の銃を持った兵士の姿が!

 

 

成之「伏兵じゃ!!」

 

 

すぐに走って逃げる!!

 

 

だが前方から高山の兵士たちがせめてきた!

 

(うおおおおおおおおおドドドドどっと走ってくる)

 

 

そして前方!!後方共に挟まれた!!

 

 

やばいぞ!

 

 

剣を抜いて戦う成之!!!

カキーンカキーン!!

 

 

槍でさしてくる兵士をかわし!

剣で払う!

 

 

 

右手に兵士、左手に兵士!!!

 

2人に挟まれ前からもう1人

槍で向かってきたその時!!!

 

 

 

!!シャキーン!!!

 

 

前の兵士が倒れた!

 

 

 

『若君』だった!!!

 

 

 

成之「忠清・・・!!」

 

 

若君と如古坊が参戦する!

 

悪丸も戦う!!!

 

 

 

成之もすぐさま剣を振るう!

 

 

 

カキーン!カキーン!!!

 

 

若君は流石に強い!

成之も負けじと強い!

 

 

次々に兵士をなぎ倒してると

 

 

如古坊が襲われ地面に倒れた!!!

 

 

次の瞬間、

 

成之が守りに入る!!シャキーーんん!!!

 

 

(手を差し伸べ如古坊を起こした)

 

 

 

続けてカキーンカキーン!!

 

そして兵士を全員やっつけた!!

 

 

 

家来「若君様!!よくぞご無事で!!!」

 

 

 

 

成之「・・救いに参ったはずが・・逆に救われるとは。」

 

 

若君「わしを救いに!?兄上が・・!」

 

 

成之「唯の介が知らせてくれたのだ。」

 

 

(少し喜ぶ顔の若君)

 

だが

 

 

成之「・・・唯の介は撃たれた・・。」

 

(!!表情が凍りつく若君)

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

羽木軍の本隊にて・・・・

 

 

『若君』が『唯』の元にやってきた。

 

 

若君「・・・・唯!!!!!」

「唯!!!!!!!!」

 

 

(床に横になったままゆっくり目を開ける唯)

 

 

才女「・・薬を飲ませ・・落ち着いております。」

 

 

唯「・・・若君無事だったんだ・・よかったぁ」

 

 

若君「・・たわけ・・!!」

「この忠清をはばかり、1人山を下るとは・・!」

 

 

(ゆっくり起き上がる唯)

 

唯「でも、、うまくいったでしょ・・?」

 

そう唯が話すと、

 

若君は唯を抱きしめながら言った

 

若君「この大たわけ・・・」

 

 

そういうと、さらに強く抱きしめた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

唯が目を覚ますと・・・・どこかの城だった。

 

 

吉乃「気がつきましたか?」

 

こちらを見て微笑んでいる。

 

 

唯「あぁお袋様だ・・・・」

うっすらと状況がわからないながらも

 

 

「私・・・!生きてたんですね」

 

 

すると右から謎の女の声

「お目覚めにございますか。」

 

 

唯はびっくりして起き上がる!

 

「えぁ・・!?」

 

 

謎の女の人はこちらを向いて頭を下げる

「黒羽城、奥御殿を取り仕切ります、

富士代にござりまする。」

 

 

唯「ここはどこなの!!何ここ!?」

 

 

吉乃「お前は今黒羽城にいるのです、

ここはその奥御殿です。」

 

 

(少し状況を把握した唯は

ハッと若君のことがきになる)

 

 

唯「若君様は!?」

 

吉乃「援軍が小垣え向かったところです。」

「じき、勝負もつきましょう。」

 

 

それを聞くと

 

唯「こうしちゃいられない!」

「行かなくちゃ!」

 

 

すると慌てて布団から出て

走ろうとすると

 

 

「なりませぬ!!」

 

 

富士代が静止した。

 

そして立ちはだかる女中たち。

 

 

富士代「男のなりで戦に出るなどもってのほか!!」

 

唯「だったら!

どうやって若君様を守るっていうのよ?!」

 

(逆キレする唯)

 

富士代「はぁ!守る?」

 

 

吉乃「唯は・・その足にて」

「若君様をお守りしてきたのでございます・・。」

 

と富士代に説明する。

 

 

すると女中が呟く

 

「このような方を若君様が”ご寵愛”とは・・。」

 

※ご寵愛(ごちょうあい)

:上のものが下のものを可愛がるという意味

 

 

唯「え・・?それって愛してるってこと!!??」

 

ニヤァ〜とする唯を見て

 

吉乃「た わ け。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃戦の場では・・・・

 

 

小平太「我ら800の兵士に対し

高山は5000の兵士・・・」

 

どうする?

 

 

『若君』はもし一気に攻められたら

まず女子供を全員黒羽城ににがせと支持するが

 

成之がすでに手配を取っていると木村が話す。

 

また黒羽から援軍の手配もされており

それまでここでしっかり耐えるようにすると

 

その迅速な判断と的確な働きに

若君は少々驚いているようだった。

 

 

 

すると『悪丸』がやってきた

若君に例の”マボ兵くん”を渡して説明した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃、黒羽城では・・・・

 

唯は庭先でお菓子を食べていた・・・。

唯「あぁ・・美味しい・・。」

 

 

 

すると阿古姫が声をかけた

「手傷をおったと聞きましたが・・。。」

 

唯「大丈夫!平気!」

「でも・・若君が戦に立ち向かってると聞くと

そっちの方が心配で・・。」

 

阿古姫「忠清さまならご無事と聞いておる」

「援軍到着まで、無事に小垣を守り抜いたと!」

 

 

唯「えぇ!?ほんとですか?」

 

 

阿古姫「はい、何やら高山の兵士が

襲いかかろうとした際、、

天より兵士が舞い降り羽木勢に力を貸したとか」

 

 

唯(マボヘイくんを使ったんだ・・!!)

 

 

阿古姫「若君はやはり、

神仏に守られておられますと。

道中皆大騒ぎじゃ」

 

 

唯「よかったぁーー」

 

「じゃあもうすぐ帰ってきますね!」

 

阿古姫「それが・・・高山の当主が意地になり

一向に軍勢を退こうとしないのです・・。」

 

 

唯(あいつめ・・・という顔)

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

高山の軍勢では・・・・・・・

 

 

宗鶴「和議などもってのほかじゃ!!!

羽木より先に退くわけにはいかぬ!!!」

 

 

しかし殿!!!

 

しかしこのままではお体に障ります!!

 

「それがなんだ!!!」

 

「宗熊・・!!」

 

「一軍の将とは・・・!!

決して己から屈してはならぬのだ!」

 

「誠の負けとは・・命を捨てることではない・・

己を譲ることじゃ」

 

 

宗熊「はい・・・!!!」

 

「己を譲るが、誠の負け・・?」

 

 

宗鶴「そうじゃ・・・!」

「わしはお前にそれを・・・」

 

 

(すると宗鶴お体調が悪化)

床に倒れる・・。

 

宗鶴「宗熊・・・!」

 

宗熊「父上の言葉・・!

胸にひびきましてございまする!」

 

 

宗熊「己は決してゆずりませぬ!」

 

 

(そうだ・・!と目で訴える宗鶴)

 

 

 

すると宗熊が目力を入れ、決心した。

 

 

 

宗熊「わしは決めたぞ!!!」

 

 

 

『和議じゃ!!』

 

 

『羽木との和議を受け入れる!!!』

 

 

 

宗鶴(ポカーン。)

 

 

(話が全然通じていない)

 

 

宗鶴「ち、違う!!!!」

 

 

(完全に宗鶴の言葉の意味が

通じていない宗熊(笑))

 

 

「よし決めた!」

と和議に向かう宗熊。

 

 

宗鶴「宗熊!!違う!!!!それはちガァ・・・」

 

 

(そして殿(宗鶴)は意識を失い眠った)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

黒羽城では・・・・

 

唯が外にでようと富士代を説得していた。

 

 

「私の着物を出してください!」

「小垣へ行きます!!」

 

 

富士代「なーらーぬ!!」

すぐに身支度を整え、表の座敷においであれ。」

 

 

唯「私は!若君様を

お守りしないといけないんです!」

 

「こんなところでじっとしているなんて

時間の無駄です!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃若君は・・・・

高山の城へ参り、和議の受け入れを願いに。

 

 

到着すると宗熊が立っていた。

宗熊「あの時の男は誠に忠清殿であったか!」

 

若君は軽く会釈した。

「あの節はご無礼を。父上の容体は如何じゃ?」

 

(宗鶴のことである)

 

宗熊「問題なくてただの風邪じゃ〜!」

 

 

すると若君は口を開いた。

 

若君「宗熊どの・・。」

 

「今後、わしは貴殿と争うつもりはない。」

 

「無論、攻められば守らねばならぬ、

しかしわしからは、一切攻めんことをここで誓おう。」

 

 

(そういい、羽木と高山は和議を結んだ。)

 

 

宗熊「忠清殿、阿こ・・・いや

あの時の姫は無事か?」

 

(唯のことである)

 

 

若君「名は唯と申す。

今は黒羽城にて体を休めております。」

 

 

宗熊「わしは、唯殿に言われたのだ」

 

「戦も祝言も、人のいいなりになってはいかぬと」

 

 

(それを聞いた若君は笑った)

(どこでも唯は唯である)

 

 

(そういうと若君たちはその場を去ることに)

 

帰り道。

 

成之「捉えどころのない男(宗熊)であるが」

忠清殿の真意は伝わったようですな」

 

 

「女子の好みも同じであるとは。」

 

そう言われた若君は無言で歩くが

その姿を見て成之は少し笑った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戦も終わり、黒羽城では・・・・

 

 

唯は戦が終わり帰ってきた若君に会いに、

すると若君は疲れて寝ていた・・。

 

そっと背後から近づき覗き込むと

顔が少し痩せたようだ。

 

(顔を覗き込む唯・・・)

 

ふと、急に若君は気づき起きると

唯はびっくりして仰け反る。

 

 

ファ〜とあくびをして起き上がる若君。

 

(唯の方を向いて)

 

若君「傷の具合は如何じゃ?」

 

 

唯「あ・・・。そういえば忘れてた」

 

 

はははと笑う2人。

 

 

「ふふ、お前らしいの」

 

 

そういって若君は唯のほっぺに触った

 

 

(唯の右ほっぺには5センチほどの傷があった)

 

 

「これは・・・」

 

 

「あ・・」

 

唯「・・・山を下るときにちょっと・・枝で・・ふふ」

 

 

 

 

若君「・・・すまぬ。」

 

「わしのためにお前1人敵陣の中へ走らせてしまった。」

 

 

そう落ちこみ話すと

 

 

真顔になり唯は話す。

 

唯「やっぱり・・。」

 

 

「私、山の中を走りながら思ってたんです。」

 

 

「目が覚めたとき、若君は絶対

自分を責めるんだろうなって。」

 

 

「そう思ったら、私・・・

 

すぐに若君のそばまで走って行きたくて・・!」

 

 

「でも・・・無事でよかった」

 

 

気持ちを込めてもう一度

 

 

「よかった。」

 

 

そう伝えると、改めて若君が

唯をまじまじと見つめた。

 

 

そして

 

 

「唯。」

 

 

 

 

 

 

「・・この忠清の妻になれ。」

 

 

 

 

 

唯「ぇ・・・・・妻・・・。」

 

 

 

 

少しびっくりしたが嬉しさが込み上げ、

 

 

 

 

「なります!!!!」

 

 

唯はそう答えた!

 

 

 

若君「良い返事じゃ。」

 

 

 

すると、唯はひざ立ちし

 

若君に向かってこういった

 

 

「あの・・ギュってしていいですか・・?」

 

 

 

若君「・・ぎゅ・・?」

 

 

 

唯「・・あ・・・。あの・・その」

 

 

 

 

すると、

 

 

 

若君は自ら唯を抱き寄せた。

 

 

 

少し驚く唯だが、微笑む『唯』

 

 

そしてそのまま身を任せた。

 

 

 

 

若君はゆっくりと唯を床に下ろすと

 

キスをしようと唇を・・・・

 

 

唯も目を瞑った。

 

 

 

「若君様。」

 

 

 

えぇえええええええええええええええ。

 

 

家来が廊下にやってきた。

 

 

またかぁ〜。

先日の坊主の次は

家来か(笑)

 

 

 

(唯もえぇxえぇぇという気持ちに)

悲しくて目をこする唯。

 

 

 

若君「なんじゃ?」

 

家来「殿が戦の報告をせよと・・・。」

 

 

若君「そうか。今参る。」

 

 

 

またしてもチャンスを逃した唯。

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

黒羽城、忠高の前にて・・・・

 

 

忠高「唯の介を妻にむかえたいだと・・・?」

 

 

若君「は。」

 

(側には唯も正装で座っている)

 

 

信近「恐れながら・・・

唯の介ではござりませぬ」

 

 

「名を唯と・・・・。」

 

 

唯「唯にございまする。(てへぺろ)」

 

 

 

(突然の報告にただただ驚く忠高)

 

 

若君「唯は私を守るため、ひたすら己の足でかけ

度々羽木を救ってきたものでございます」

 

「この者を娶ることを、

お許しいただけませぬか?」

 

 

 

家臣「しかし、こやつは百姓の娘でござる」

「そのような者を・・・?」

 

 

信近「お忘れのようだが・・

唯は天野(吉乃)の養女にござる」

 

 

家臣「おお、、連れ子であったの・・」

 

 

 

(天野信近が精一杯フォローに入る。)

 

 

唯「恐れながら。」

「私はただ若君様お一人を愛し守らんと

はるか遠くからやってきたものにござりま・・」

 

被せて若君が話す

 

「・・側室ではありませぬ!」

 

「どうか唯を、正室にすることを

お許しくださいませ」

 

 

そして殿に向かって頭を下げた。

 

 

忠高「・・・・・!!!」

 

 

「・・・・・正室!!?」

 

 

※正室の意味

高貴な人物の正式な妻のこと。正妻、本妻とも言う。

 

 

驚きを隠せない忠高は戸惑う。

 

「急にそんなこと許せるわけがなかろう〜!」

「もう下がれ〜!はよう下がれ〜!!」

 

と慌てふためいた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

廊下を残念そうに歩く若君と唯・・・

 

 

 

落ち込む唯に向かって。

「案ずるな、わしがお前を娶ると決めたのだ」

 

「若君・・。」

 

 

そう言われると頑張れねばと

自身が湧いてくる唯。

 

 

「はい!私も若君にふさわしい女になります。」

 

 

若君「幾度も父上に、必ず説得してみせる。」

 

 

 

唯「はい!」

 

 

そして手を繋ぎ歩いて行った。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

忠高と信茂、2人で話している部屋で・・・

 

 

忠高「何を考えておるのだ〜!」

「あのような小僧・・いや小娘に血迷いよって!」

 

 

信茂「なるほど。

ご立腹になられるのもわかります」

 

 

信茂「ただ・・・これを逃せば・・?」

「またいつか若君が妻をもらわれるか・・・?」

 

「わからないですな〜」

「あ!それに後継の子も

もっと後になりましょうな〜」

 

 

とさりげなく忠高に拍車をかける『信茂』

 

 

 

忠高「うーん・・・。」

 

 

(すると信茂が独り言といい語り出す。)

 

 

信茂「さてここからは私の独り言。」

 

 

「唯と申す、あのものはいささか

不思議な力を持っておるなぁ」

 

「まるで、我らに新たな命を灯しにきたような・・」

 

 

忠高「新たな命を・・?」

 

 

信茂「うむぅ・・」

 

 

「もしやあのものは、はるか遠くから来た

守り神ではないかと・・・?」

 

 

「いかがでございましょう?」

「いっそ!守り神を御正室とされるつもりで

お許し願っては・・・?」

 

 

 

 

忠高「主は本気でそう思っているのか?」

 

 

信茂「んんん!若君が本気で望んでられます!」

 

 

忠高「じろ・・・・・・・」と信茂をみる。

 

 

信茂は(やばい!!とすぐさま後ろに下がる。)

 

 

信茂「ここから先は、殿ご自身の眼にて

お見極めを!」

 

 

そう言い残し信茂は部屋を離れた。

 

 

忠高は「・・・・。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吉乃からこの時代の文字を教わる唯・・・

 

 

唯「うーん><わからない〜」

 

「なんかウニョウニョして書いてあるし〜」

 

 

吉乃「文字の読み書きもできず!」

「殿に若君との結婚を認めてもらうなど、

甚だしい!」

 

 

唯「認めてもらいたいんです!」

「若君の為に・・・!!」

 

 

 

(そう庭先で吉乃に必死に話す姿を

忠高はこっそり影から見ていた。)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

忠高が城を歩いていると・・

 

 

『成之』と『久』が現れた、

 

成之「父上・・・。」

 

忠高「おお久か・・息災のようじゃな」

 

 

久「ご無沙汰しております・・。」

 

頭を下げる。

 

 

成之「父上、お願いがございます。」

 

「母上をご城下にて住まわせとうございます」

 

 

 

久「成之・・・」

 

 

忠高「ゆる・・さん。」

 

 

 

久「・・・・。」

 

 

成之「父上・・・!!」

 

 

久「成之・・・!!」

 

 

忠高「久は、お前の母じゃ。」

 

「城にて共に暮らせ。」

 

 

成之・母「・・・!!」

 

 

頭を下げた。

 

 

(殿男前やな〜。)

 

 

すると忠高も話があると・・・

 

「わしからも一つ、話しておきたいことがある」

 

 

「幼く頃に毒を持ったのはわしではござらぬ。」

 

 

(成之が忠高を見つめる)

 

 

「おそらく、のちの争いの芽を摘んと・・

誰ぞが気を回したものであろう。」

 

 

 

 

「ただ、全ての責めは・・・

ぬしらを城から追うたこのわしにある。」

 

 

そういうと成之の目を見て

 

 

「許せ・・。」

 

 

そう呟いた。

 

 

 

そして『成之』と『久』に

『忠高』自ら頭を下げた。

 

 

 

(この時代に普通

こんなことはありえない状況!)

 

 

 

そんな姿に、成之の心と久の心は浄化され

過去、全ての念が消えゆく瞬間だった。

 

 

 

そして頭をあげると

忠高は静かに立ち去った。

 

 

 

『成之』と『久』は

忠高が去るまで頭を下げ続けた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

黒羽城の上では、忠高と若君が・・・・

 

 

 

(2人っきりで向かい合っている)

 

 

若君「唯を妻に迎えること」

 

「決して後悔はさせませぬ。」

 

 

そう真剣に伝えると若君を見つめ

『忠高』はゆっくりと頷いた。

 

 

 

ついに結婚のお許しが。

 

 

嬉しそうな若君と唯だった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃、唯は・・・

 

 

 

吉乃「良いか?唯殿。」

 

 

(この時点で、吉乃の呼び方が

唯の介から唯殿に変わっています!

さすが吉乃はすごいなと思う瞬間ですね)

 

 

吉乃「いよいよ羽木家ご嫡男、

妻としての修行をせねばいけませぬ。」

 

 

唯「妻。」

「妻とは何をすれば?」

 

 

 

吉乃「奥御殿に入り、皆を束ね

鏡となるように努めねばならぬのです」

 

 

唯「奥を・・束ねる・・・?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

唯の修行が始まる・・・

 

 

廊下をどすどす歩く唯・・・。

 

それをチェックっする富士代。

 

往復する唯の雑な歩き方を見て

棒で足を叩かれる

 

バシッ!!

 

 

唯「いてぇ!」

 

トコトトコトコ・・・・

 

 

富士代「もっとお静かに!!」

 

「足を開きすぎです!」

「ちょちょこ歩かない!」

「そんなに背筋剃らない!」

 

etc….

 

 

次は座り方、

 

「いたい・・・。」

 

富士代「そんななりで奥が務まるとお思いですか!?」

 

『唯』の厳しい修行は続くのであった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

成之と如古坊・・・・

 

 

成之「もういくのか?」

 

如古坊「ああ。」

 

「修行をし、また戻ってくる」

 

 

成之「その頃までこの城があるかどうか・・」

 

如古坊「ある!」

 

すると如古坊は成之の顎を掴んで言った

「お前もおるしな〜!」

 

「ははは〜」と笑って去って行った。

 

 

 

如古坊がさると後ろから

阿古姫が登場した。

 

 

阿古姫「私ももうすぐ松丸城へ帰ります。」

 

「長いこと足止めされましたが」と笑う。

 

 

成之「お辛うございますな〜

婚礼もならずお一人で

お父上の元に帰られるのは・・。」

 

 

すると阿古姫は成之の方を向いて

泣き出した。

 

「成之さまはいジワるじゃ・・・」

 

 

成之「いや・・あのそういう・・!」

 

 

成之が焦ってると…

 

 

唯が急に走って来た!

 

 

「あ!ああ!ああ!泣かせてる!」

阿古姫を指差して、成之を責めた。

 

 

「阿古姫に何したのよー!」

 

 

阿古姫「泣かされたのではありませぬ」

 

「腹を立てたのです。」

 

 

「成之様が出戻りはさぞ辛かろうと・・」

 

 

唯「ええ、ひどい!」と成之の方を見る。

 

 

 

すると唯を探す声が聞こえ唯は

「やばい!」

といい、別の場所へ走って行った。

 

 

 

すると、成之が口を開く。

 

「どうせ恥を掻くのであれば・・・。」

 

「戻るのは次の春まで待ってはいかがでしょう?」

 

 

(どういうこと?・・・と不思議そうに)

 

阿古姫「・・・・はい?」

 

 

成之「西の方に

たいそう美しい桜の木があるそうな」

 

 

「春・・、皆で花見をいたしませぬか・・・?」

 

 

(すると阿古姫が涙を垂らし始めた)

 

 

成之はその涙を見てまた焦る

 

「いや・・!恥とはそういう意味では・・」

 

「どう申せばいいのかの・・汗」

 

 

そんな焦る成之を見ながら

 

阿古姫は自分の気持ちを少しでも考えてくれた

ことを嬉しく思い、思わず嬉し涙を流した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃唯は・・・

 

 

吉乃「お作法の稽古を逃げたそうですね?」

 

 

唯は吉乃に怒られていた(笑)

 

 

「若君の御正室として恥じぬよう。」

「励まねばならぬと申したはずです!」

 

 

 

(そう吉乃に真摯に言われると

そうだったと改め感じ、その場に立ち上がった)

 

 

唯「そうだ!若君の為に!」

 

 

「そう、若君の為に・・。」

 

 

 

唯「でも、そもそもご正室とはなに・・・?」

 

 

んっ?と思いながらも吉乃は聞い返す

「そうなりたかったのだろう??」

 

 

「お前は出会った時からずっと申しておった」

 

「若君様のそばにいたいと。」

 

 

(確かにそうだった。)

 

唯「・・・・。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

若君が城の廊下を歩いていると・・・・

 

 

『唯』が盗人みたいな布をかぶり、

こそこそとお庭の草に隠れ

若君に「こっちこっち」と手招きしていた。

 

 

不思議に重ながらも近ずく

「姫は、何をしているのじゃ・・?」

 

 

(すると唯は若君に近寄り話した)

 

 

 

「私・・どうしても聞いて欲しいことがあって」

 

 

(何か神妙な面持ちで語る唯)

 

 

 

若君「・・・いかがした?」

 

 

 

 

唯「結婚したら、立派な奥方になるように

勉強するし、色々束ねたりもしますけど・・」

 

 

 

若君「うむ。」

 

 

 

(若君の目をじっと見て話す)

 

 

 

唯「戦の時は一緒に行きますから!」

 

 

(若君は何事だという表情)

 

 

唯「結婚に浮かれてうっかりしてたけど・・」

 

 

「私の一番の願いは、

若君の命を守り抜くことなんです!」

 

 

 

「結婚をすることと、守ることと。

どっちか一つになったら・・。」

 

 

 

 

唯「奥方になったら。」

 

 

「戦はダメって言われる、なら私・・・!」

 

 

(唯の目には涙があふれていた)

 

 

「結婚っていう形にはこだわらない!」

 

 

 

そう若君に素直な気持ちを話した。

 

 

それを聞いた若君は

 

 

 

(唯の顔にふれ静かに言葉を発した)

 

 

 

 

「心得た。」

 

 

 

そして「許す。」

 

 

(そして柔らかい表情で)

 

 

「ならわしは、二度と戦のなき世に

力を尽くすのみじゃ。」

 

 

「お前を戦の場に出すことがないようにの」

 

 

 

 

 

「これからは、わしがお前を守る」

 

 

 

 

 

(そう唯に伝えると唯は)

 

 

「若君・・。」

 

 

唯はその気持ちが嬉しく、

その場で勢いよく若君に抱きついた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、吉乃が廊下を歩き

何かを大事そうに抱えていた。

 

 

子供達が走ってきて

 

「あ、それ唯の介の〜!」

 

 

吉乃「そうです、

若君様から大事に持っているようにと

預かっておるのです。」

 

 

(そう話すとニコッと笑った)

 

 

そう子供達に見せた物は、

あのタイムマシンのスイッチ刀でした。

 

 

END

 

アシガール ドラマ 感想と評価

全12話全て終わりました。

 

最高に面白かったですね。

ツッコミどころも満載で、

 

波乱万丈な唯の行動に

毎週ドキドキワクワクしました。

 

 

でも全ての話を通して

最後まで唯はブレなかった!

 

そこがまた素敵だなと感じます。

 

 

唯の行動には、

若君を守るとこが常に軸にあり

全てが若君に繋がっていく。

 

 

なかなか平成の女子高生で

ここまで芯が強く、

鉄砲玉をも恐れない、あの強靭なメンタルは

そう簡単には持てないでしょう〜。

 

 

ある意味楽観的だから無茶ができる(笑)

先のことなど考えない!

その時『若君』を守れると判断すれば。

 

『愛の力は時代を超えますね』

 

なんか厨二サクセスストーリーの

定番決めセリフみたいですが(笑)

 

 

世の中には適材適所という言葉がありますが

『唯』には『適材適時代』

という言葉が似合いそうなお話ですね🎵

 

 

 

平成の時代に疲れ、病んで、落ち込んで、

自分の人生なんかクソだわって思ってても

 

 

自分がもしかしたら、違う時代ぬ生まれていたら

何かすごいことができたかもしれない…

 

そんな『妄想』すら膨らませてくれるお話です。

(管理人よ、今を必死で生きろ。はい。)

 

 

本当の戦国なら管理人は2秒で死んでます、

年中鼻炎ですから

ティッシュなかったら死にます。はい。

 

 

 

そう考えるとご飯、寝床、

服装、わらじで走る長距離走など

『唯』の適応能力は神ってます。

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

管理人は1話からずっと、原作コミックを見ずに

NHKのドラマだけ見てきました、

 

もしかすると

部分的にキャラの漢字とか、間違えてるかもですが

そこはご愛嬌でお願いします(汗)

 

 

機会があればこの

コミックも読んでみたいと思います。

 

 

でも『アシガール』見て

久々に忘れかけてたキュンキュンな感情。

 

 

これだけ人を好きになれるって

素敵だなと漫画・フィクションの世界ながら

少しときめきましたよ〜。

 

 

 

あ、最終的に平成の時代に残された

家族に関しては出てこなかったですが、

 

タイムマシンのスイッチを残すあたりが

あとは視聴者のご想像に

お任せ〜ということでしょうか。

 

 

もし続編ができるなら?

成之と阿古姫の物語がみたいですね。

 

 

あそこはくっつくべきでしょ🎵

絶対、あの『阿古姫』なら落ちる。

 

 

いつか『成之』の子供と『若君』の子供で

フュージョン!みたいなね。

 

やかましいわ。

 

 

とりあえず全12話のストーリーを

綴るのにかなりの時間がかかり

途中でくじけそうにもなりました、

 

 

気づけば『アシガール』全話で

約10万文字近く書いたのではないでしょうか。

 

好きになると人間やっぱ

やればできるものですね。

 

 

「あ!」

 

これが『唯』を突き動かした『力』…

好きからくる!内に秘めたパワーですね!

 

 

管理人もいつの間にか

このアシガールに『力』をもらっていたようです。

 

 

 

結果、沢山読んでくれる方がおられたので

続けることができました🎵

 

管理人も楽しかったです!

 

 

今一度、お礼を申し上げますm(_ _)m

 

『ありがとうございました』

 

アシガールの作者様と

このドラマ化してくださったNHKの製作陣に

敬意を評します。

 

 

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