【日清 黒歴史トリオ】「例のUFO、、!」実食したレビュー【感想】

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つい先日、日清食品が、満を辞して復刻したあれ。

インスタント麺の復刻版「黒歴史トリオ」です。

知らない方は、このブログ記事をご覧ください。

https://masyuo.com/entertainment-news/6323/ankake-ufo

これ、皆さんはもう食べましたでしょうか?

僕は3種類の中で個人的に気になっていた「UFO焼きそば」タイ風甘辛屋台ソースをまず食べて見ました!

本日はそんな黒歴史トリオUFOやきそばについて、食レポをして行きたいと思います。

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日清焼そば 熱帯U.F.O.

これは2002年に一度発売されたのですが、当時はこの味「タイ風味」という言葉が世間に浸透せず、あまり実績としては売れなかったんですね。

日清食品の担当者曰く、常に社内でも「ヒット商品を!ヒット商品を!」と目新しさを優先しすぎて「時代がまだ追いついていなかった」と、日清の公式サイトでも担当者が話しています。

それであえなく企業の中でも「黒歴史」というレッテルが貼られ、お蔵入りになった味です。

でもこの「UFO焼きそば」今見ると、日清食品の担当者が言うように、

「味には自信があります!!」

というだけあって、普通に美味しそうですよね♫

ということで作っていきましょう。

食レポなら一応分析も。

原材料と成分

 【原材料】
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛料)、ソース(植物油脂、糖類、野菜調味油、鶏脂、香味油、香味調味料、魚醤、香辛料、食塩、たん白加水分解物、レモン果汁、チキンエキス、ポークエキス)、かやく(味付卵、味付えび、ニラ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、カラメル色素、焼成Ca、カロチノイド色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、増粘多糖類、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、落花生、ごま、ゼラチンを含む)

エネルギー

エネルギー 480kcal
たん白質 7.6g
脂質 22.1g
炭水化物 62.6g
ナトリウム 1.3g
ビタミンB1 1.15mg
ビタミンB2 0.54mg
カルシウム 149mg

めん

原材料 小麦
主な原産国 オーストラリア、アメリカ、日本、カナダ
最終加工地 日本
原材料 植物油脂 (パーム)
主な原産国 マレーシア、インドネシア、タイ
最終加工地 日本

ソース

原材料 植物油脂 (米)
主な原産国 日本、タイ、ベトナム、ブラジル
最終加工地 日本
原材料 香辛料 (唐辛子)
主な原産国 中国
最終加工地 日本

原材料 魚醤 (いわし)
主な原産国 ベトナム
最終加工地 日本
原材料 レモン果汁 (レモン)
主な原産国 アメリカ、ブラジル
最終加工地 日本

かやく

原材料 味付卵 (卵)
主な原産国 アメリカ、カナダ、アルゼンチン、EU、インド、中国、日本
最終加工地 日本
原材料 ニラ
主な原産国 中国
最終加工地 中国
原材料 味付えび (えび)
主な原産国 インド、バングラディシュ、ミャンマー
最終加工地 中国、インド、日本

 引用:日清食品HP

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黒歴史復活!」と大々的に書いてます。

では「開封の儀」いざ開けて見ましょう

ビリビリっと!

調理

普通の「UFO焼きそば」だと、「液体ソース」ですが、タイ風味は「粉末タイプ」になってますね。

先に「かやく」を入れていきましょう。

リアルに行きますぜ。

さささ、、っと。

ちょっと具が少ない気がしますが、こんなもんかな?

まぁお湯で多少で膨れますかね。

なんか普段はまり「食品」のレポートなんてやらないですが、

先月の記事で、発売されたら食べてみます!って(笑)

それでせっかくなのでと。

でも、やって見ると結構楽しくなってきましたよ(笑)

これからも、ちょちょこやって行きます。

まだ「黒歴史トリオ」も2種類の残ってるしな♫

でもいつもならこう、インスタント麺は

スピードが命!な感じなので、

片手間に「ちゃちゃちゃっ」と作るんですが、

こうやって一つ一つの作業をゆっくりみると、

なんか、日清食品さん

「いつも、お世話になってます!!!」

って感じですよ。

「どうぞ、これからもよろしくお願いします。」

はい。

次。かやく。

違うっ、お湯!

ここもあえて、撮りました。

ひたひた、、にしてやったぜ、、、。どうだ。

そして、蓋よ封印されたし、、、!

3分。待ちます。

その間 動画でもどうぞ。 (日テレ News24で取り上げられました)

はい!

ここで、湯きりん!!!

流し台に、がっさっがっさ振りまくってやった!

綺麗に湯を捨てる!

未練なんてないぜ

ふぅサッパリしやがって、、

おかげで、ほっかほかだぜ。

エビも卵も、ほっかほか

それに、ニラのいいかほりが漂ってきませんか、、?

想像してください。

ちょっとこの時点で普通にうまそうです。

次に、粉末ダァァーーー!!

(紅だぁぁ並みの声でふりかける)

やばいっすね。

これはヨダレだこになります

ホッカホッカ状態に、この粉末ソースをかけたら、なんというか、

この「香り」ってよく街中の繁華街に行くと「ケバブ」売ってる車ありますよね?!

あの車の前を通過した時に、ファ〜て漂ってくるような、

あれ

あんなスパイシーな香りがします。

マジで、食欲がそそります。

混ぜ混ぜ!!!!!

けけこれでもう食べれますが、さらにここに

残りの袋。

例の「調味オイル」をかけます。

オイル自体は赤っぽく、辣油(ラー油)みたいな雰囲気です。

これ入れすぎると辛いやつかな??

って感じましたが、夏だしドバッと全部入れてやりました。

(意味不明)

中心の色が変わってるところが、調味オイルですね。

最終仕上げ!! 超まぜます。

これで、完成です。

食べたくなった人は是非、

コンビニかスーパーへ買いに行きましょう。

ちなみに僕は今日、ローソンで買いました。

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実食と感想

見た目の印象は、結構辛いかな、、?って思いましたが、全然そんなことないです。

とりあえず、一口食べる。すると予想外で、ピリッともしないですね、唐辛子系の辛さなんて、ほぼ皆無です。

一応ネーミング通り、エスニックで甘辛屋台風味な感じはしますが、それも本格的な台風味とは別で、日本人向けに調整してある感じがします。

でも、これめっちゃうまい。

マジうまい。

台風味というと、結構スパイシーで酸味が強いみたいな印象もありますよね、

だが、

味がどこか偏りすぎているとか、そんなこともないので、全体的に普通の「焼きそば」として食べれます、なのに風味はしっかり熱帯お雰囲気を出している味わいなので、素直にまた買いたいって思います。

「かやく」の卵とエビも、やはり日清らしく、「日清カップヌードル」の中の卵とエビ、

いわゆるあの味です。気持ちこっちのエビの方が、スープに浸っていないぶんカラッとしているかなという印象。

歯ごたえ、噛み締めた味ともに、旨味が出てきて美味しいです。

ニラもいい感じにアクセントになります、彩りと香りの効果と、なくてはならない存在ですね。zでもお湯を入れた時に、ニラが上にあると、蓋を剥がした時にへばりつく、あるあるがあるので、麺の下に「かやく」をほり込んだ方が、ちょっとでも損しなくていいですね。

まとめ

期待を裏切らない感じで、ちゃんと美味しい味でした。

普通にリピートできますよね。

この商品の初登場って2002年ということですが、もしかしたら「日清のカップヌードル」は知ってるけど、この「熱帯U.F.O.」の存在は知らない、というかその時代に生まれていない。

そんな世代もいることでしょう。

であればあえて「黒歴史」なんてイメージを持たず(そもそもないかな)

単に「新作メニュー」として食べた方が、素直に美味しくいただけるんではないかな。

と、そう思います。

また今の30歳〜50歳くらいの世代は、

なんか「こんなあったなぁ〜」くらいで懐かしんでみるのもいいかもしれないですね。

僕はこれお勧めできます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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