【ぷりんと楽譜】コンビニ印刷方法【利用方法をスクショ付で解説】

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音楽講師の方やバンドマンなど、

すでに利用してる方めちゃめちゃくちゃ多いサイト

実際に「便利だ」「節約できる」と言われており、

知らないってかなり損です。

人によっては「PCとか機械はなんか苦手」

昔から「アナログ派です」やちょっという方にこそ

喰わず嫌いをやめて聞いていただきたい。

とりあえず、以下の内容に一つでも共感されるなら

おすすめですしたいです。

・ピアノの練習に持っていく楽譜が重すぎる

・ピティナの課題曲の準備が毎年大変

・そもそも楽譜を買いに行く時間が勿体無い

・お店で楽譜の棚から探すのが大変

・知人に頼まれたが曲の正式タイトルが不明

・ピアノ連弾などがお店に在庫が少ない

・購入した本に楽曲が入ってなくて娘に怒られる

・バンドで来週スタジオっていきなり言われた

・急遽ヘルプで数十曲ほどコピーしてと頼まれた

・一曲だけ欲しいのに他の曲も買わないとダメ

・取り寄せだと、また店に行くことが2度手間

そんな時に、この「ぷりんと楽譜」というサイト

ネットで楽譜を探して、家のプリンターで即印刷。

この記事ではそんな便利すぎる「ぷりんと楽譜」の

登録方法、購入方法、印刷方法を、サイト画像を表示して、誰でも簡単に手続きできるよう説明します。

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ぷりんと楽譜 まずはサイト登録

この「ぷりんと楽譜」はあの大手企業、

YAMAHAが運営する楽譜掲載の公式サイトです

なので安心してご利用ください。

もし時間が、あればこの記事を見ながら順に手続きをしていきましょう。

まず上の「ぷりんと楽譜」の画像にマウスを合わせて右クリック→”新しいタブで開く”を選択

「この記事」と「ぷりんと楽譜」のサイトを2つ並べて表示するとわかりやすいですよ。

(デスクトップPCの場合です)

準備ができましたら、では行きましょう。

まず「ぷりんと楽譜」サイトトップ画面を見ます。

まず「ぷりんと楽譜」のアカウントを作成します。

赤枠の中の「会員登録」をクリックします。

この画面へが出たら赤枠の新規会員登録をクリック。

左側の赤枠、新規登録をクリック。

お持ちのメールアドレスを登録する。

ログインで使うので忘れないよう気をつけましょう。

入力したアドレス宛に、確認メールが送られます。

メールソフトを起動して受信しましょう。

こんな感じのメールが送られてきていませんか?

あれば文章中の青色URLにアクセスしましょう。

赤枠の中の「登録情報」を入力をします。

パスワードは半角英数の6文字以上です

(例:abcd1234efgh のような感じで)

ログインで使うので忘れないよう気をつけましょう。

入力内容が表示されますので間違いないか確認。

ここでまず「ぷりんと楽譜」を管理している

ヤマハオンラインサービスへの登録を完了します。

まずこれに登録しないと、今後「ぷりんと楽譜」での購入履歴などのデータを管理することができません。

ニックネームをつけよう。

(ログインした時にサイト上に表示される名前です)

自分自身がわかれば、なんでもOKですよ

こちらも入力内容に問題なければ次へ進みましょう。

再確認画面です、問題なければ登録を押しましょう。

以上で登録の完了です。

オレンジ色の「ぷりんと楽譜 マイページへ」

をクリックして登録は完了です。

簡単でしょ?♫

【注意と補足】

メールアドレス、パスワードは

次回から「ログイン」に必要です

忘れないようにメモっておきましょう。

お支払い方法の登録設定は、

改めて、楽譜の購入手続きの際に指定できますので、今はとりあえず何もしなくてOKです。

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プリント楽譜 印刷方法

次に「ぷりんと楽譜」サイト登録の完了後、

実際にどうやって楽譜を印刷するのか

例をあげながらみて行きましょう。

まずこのトップ画面の赤枠をご覧ください。

左に「楽譜の探し方を選べます。」と書きましたが

ぷりんと楽譜」では

様々な方法で、楽譜の検索が可能です。

例えば

  • 楽器の種類から
  • 演奏スタイルから
  • 曲名から
  • アーティストから
  • 音楽ジャンルから
  • 演奏方法から
  • 使い道から
  • イメージから

また、赤枠のさらに上の検索窓にて、

キーワードでの入力検索も可能です。

今回は試しに、

「楽器・演奏スタイル」で調べて見ましょう。

クリックするとこのような画面に。

楽器ごとのカテゴリーで

さらにその下に詳細が出てきます

めちゃくちゃ便利です

試しに

バンド」→「バンドスコア」を選んで見ましょう。

ひらくと「星野源」の「」がでてきたので

クリックして見ましょう。

「楽譜」の詳細ページが出ます

楽譜データの詳細画面は、主にこんな感じですね

  • 曲・アーティスト
  • 楽譜の基本情報
  • 解説
  • 値段数量・カート
  • 支払い方法
  • コンビニで対応かどうか
  • Muma対応かどうか

(Mumaとはヤマハが提供するサービス)

ヤマハ特約楽器店に設置してあるミュージックデータ販売システムです。 Mumaにぷりんと楽譜の『Muma商品コード』を入力すれば店頭で楽譜が購入・印刷できる便利な販売システムです。

一通り「楽譜の詳細」をチェックしてみて

これが欲しいなと思ったら、

右に列にある「オレンジのタブ」

「楽譜をカートに入れる」をクリックしましょう。

次のページで「注文確認画面」が出ます、

やめたい場合は、中心の青いタブをクリックし

削除すると前の画面に戻ります。

購入でOKな場合は、右列の「オレンジのタブ」

「レジに進む」をクリック。

ここではパソコン性能や、印刷する際の、パソコンとプリンターが繋がっているかどうかのチェック。

(基本的に10年以内くらいに買ったPCであれば、余程のことがない限り問題ないでしょう)

【注意事項】

※楽譜は所定のページから印刷いただきます。データの表示・印刷には3日間(72時間)の有効期限を設けています。データを保存することはできません。

※PDFとはAdobe Systems社が開発した、電子文書のためのファイル形式です。

もしインストールしていない場合はこちらをクリック

注意事項に同意して、「次へ」をクリックすると

再度「ぷりんと楽譜」のログイン画面になります。

(実際はログインしなくても「購入手続き」で購入はできますが、購入履歴などの記録が残らなくなるので、使用する時はログインしておいた方がいいです)

あたらめて先ほどサイト登録時に決めた「パスワード」を赤枠の中に入力してください。

入力後「ログイン」をクリック。

すると、登録内容が出てくるので

空白になっている箇所に「携帯番号」を入力します。

(お客様本人であることの確認やサポートの際に利用いたします。)

「次へ」をクリック。

ここでやっと「お支払い方法」を選択します。

クレジットカード、WEBマネー、携帯代等とも

合算などができます。(今はなんでも便利です)

今後、楽譜を買う場合にお支払い方法を

固定したい場合は、下のチェックボックスをクリック

毎回、支払い方法を変更する場合はそのまま

「次へ」をクリック。

ここでは試しにクレジットカードを選択しましょう。こんな画面になります。

問題なければそのまま注文確定をクリック。

すると登録したアドレスにメールが送られます。

このようなメールです。

このメールの方の下のURLをクリックで

楽譜データの取得、印刷が可能となります。

万が一届いたメールを消してしまった場合などは

👆プリント楽譜 お問い合わせご連絡くださいませ。

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コンビニでも印刷が可能

家にプリンターがない場合どうしたらいいか?

「ぷりんと楽譜」はコンビニでも印刷ができます。

対応コンビニは以下です。

コンビニでの印刷方法

楽譜の注文画面を開いたときに、

下記のような赤枠に各コンビニのマークがあれば

対応しています。

ご希望の「コンビニマーク」をクリックしましょう。

※値段が書いていますがサンプルです

この上記のマークが「注文ページ」にあれば

そのコンビニで印刷可能です。

注文すると、こういった「番号」が手に入るの

コンビニのプリンターで番号入力して印刷してください。

曲の中には版権の事情や、データ量の事情で、たとえ欲しい曲があったとしてもコンビニ対応していないものもあります。

購入の際は必ず詳細を確認しましょう。

またコンビニで対応していない曲は、家で印刷するしかないので注意です。

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まとめ

ここまでゆっくり説明しましたが、またしばらく使わないと忘れる場合があります 笑

PC苦手な方は特に。なのでログインの方法くらいははマスターしてください。

また購入履歴や登録情報などは、マイページというところで全て確認できるようになっています

もしログアウトしてしまっていたらサイトの一番上の「ログイン」をおす。

するとこんな画面が出ます。

以前メモした、

登録メールアドレスとパスワードでログインする。

上部のマイページをクリックする。

ここで情報など全部管理できますので、

色々触ってみて覚えてみましょう。

一度理解すれば全然簡単だと思うので、

楽譜も使い方によって節約できますから

それぞれ趣旨によって使い分けてみてください。

最後までみていただき

ありがとうございました。

よかったらお知り合いにもシェアしてあげてね。

【Google先生が抜粋した記事】






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