【フリーダムギター】評判は?スペックと代表的なラインナップをチェック。中古はどうなの?

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出典:http://fcgrtokyo.com/

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FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEACH

もはやギターをやっている間では

知らない人はいないかなというくらい

全国的に知名度が上がってきました

フリーダムギターですが。

名前は知ってるけどラインナップや

詳しい事はあまり?という方に

5分でわかる!フリーダムの良さを

お伝えしましょう♪

業界No.1のインターネット楽器販売専門サイト石橋楽器店!





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フリーダムは現在東京に拠点を置き

都内にある自社工場で製作されたギターを

全国の楽器屋、ユーザーへ届けています。

現在の社長深野氏が1998年頃に他社で

経験をつまれたのち、自分の中の

本当に作りたい理想のギター!

製作するため独立。

歴史としては来年で創業20年を迎えます。

海外ブランドに比べたらまだ若いブランドですが

そのギターにかける魂 情熱本物!

仕上ったモノを見れば誰もがそう感じるでしょう。

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個人的にフリーダムの好きなところ

竿モノでもラインナップとして新しい匂い

モダンなデザインをかもし出しながら

トラッド印象もなくさないバランスの良さ

今の時代にマッチしたようなセンスが好き。

もちろんギターの王道!

FenderやGibsonもかなり好きですが

ギター作りにおいてのインスピレーション

古きよき伝統スタイルの中にも常に

常識のとらわれないアイデア

新しいものを生み出す力

そのスタイルには脱帽ですね。

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代表的なラインナップ

フレーダムのギターは大きく分けて

4つのシリーズに分類されます。

以下ご紹介していきましょう。

RR series(アールアール)

材とディティールに応じたモデル。

出典:http://fcgrtokyo.com/

こちらはボディシェイプなど含め

完全なるオリジナルデザインです。

サウンド面では音のニュアンスや

「表現力」を最大の武器に

ロングサスティーン、豊潤なトーン

ロックなサウンドからブルージーさまで

25インチスケール採用で快適な演奏性と

テンション感を再現しています。

Hydra series(ハイドラ)

出典:http://fcgrtokyo.com/

フリーダムギターの中でも

かなりコンポーネント系なイメージ

見た目のインパクトがかなりありますね。

T’sGuitarやSuhr、Tomandersonに

SCHECTERのSDやEXが好きな方へおすすめです。

名前の由来が9つの首を持つ伝説上のモンスター

「Hydra」ハイドラのように様々な場面に対応できる

圧倒的なバリエーションサウンドが特徴です。

ピックアップ配列がHSH、ボディTOPに

上級クラスのメイプルとアルダーバック

22フレットと24フレットモデルをラインナップし

2012年に誕生したモデルです。

創業から3年後?に試行錯誤の末できたんですかね♪

Hydra Classic series

出典:http://fcgrtokyo.com/

Hydraを基本としていますが、

ワイドレンジで音抜け抜群、

伝統的なサウンドにこだわる面も強く

アルダー2PCorアッシュ2PC仕様

ネックにニトロセルロースラッカー

よりクラシカルなデザインになっています。

Pepper series(ペッパー)

ペッパーシリーズの特徴は何といっても

4種類のホローボディ構造ですね。

取り回しの良い超軽量なボディとリッチなトーンが

プレイヤーのハートをつかみますっ。

●Red Pepper(レッドペッパー)

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歯切れの良いクリスピーなホロウサウンド

オールマイティなモデル。

ペッパーシリーズの中のスタンダードで、

ボディ裏からザグザグするので超軽量!

心地よい箱鳴りが好みの方!

●Brown Pepper(ブラウンペッパー)

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JazzやBluesにもマッチし

ウォームな箱鳴り感のあるモデル。

こちらはボディトップからザグザグし

トップ材のみ貼り合わせています。

倍音成分たっぷりの温かいサウンドが

心地良いです!

●Black Pepper(ブラックペッパー)

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セミホロウながらドライブサウンドもカバー

最もソリッドなサウンドを放つモデル。

ネックとボディにマホガニー材を、

セミアコのようにセンターブロック仕様なので

パンチがありつつもサスティーンのきいた

力強いサウンドです!

●Green Pepper(グリーンペッパー)

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美しいゼブラウッドを採用し

最も太くメロウな生鳴りを実現したモデル。

ペッパーシリーズの中で唯一

バインディングを入れ

Fender Tele Customのような雰囲気に笑

トップ材とセンターブロックとバック材の間に

少し空間を持たせそれぞれのボディ材が

フレキシブルに振動するように設計!

セミアコらしい甘いトーンと

ピックアップに搭載されたP-90が

絶妙なサウンドを醸し出します!

※補足

ペッパーシリーズはボディタイプに

カラー名(RedとかBrown)が入っていますが

タイプの名前なだけで実際の見た目の色は

20種類弱のカラータイプから自由に選べます。

Red Pepperだけど色はBlue Transparentとか♪笑

後ピックガードも8種類から選べたり

ブリッジカラー(シルバーorゴールド)選択

ペグも4種類から、サドルの材やピックアップ

かなり好みのスタイルに近づけれますよ!

Retrospective series(レトロスペクティブ)

出典:http://fcgrtokyo.com/

すべてセミオーダーになるタイプです。

自分のこだわりを反映した

”志向の1本が作れます”

ストラト、テレ、ジャズマス等

好みのシェイプから、ボディ材やパーツ選定

オリジナルステンレスフレット

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ステンレスは錆びなくて削れにくいが

音が硬いという点がありましたが、

フリーダムが薦めるステンレスフレットは

2種類があり一般的なニッケルフレット

(HV200)より少し硬い(HV210)というのを

実現した”SPEEDY”とさらに柔らかい

(HV160以下)に仕上げた”WARM“を用意。

オリジナルピックアップ

出典:http://fcgrtokyo.com/

サウンドの好みに合わせた

Vintage”と“Vintage FAT”の

2種類のピックアップを選択可能。

ルミインレイ

出典:http://fcgrtokyo.com/

見た目やステージでの視認性もアップ

何よりあるとかっこいいですよね笑

あと忘れてはいけないのがコレ

Arimizo(アリミゾ)

出典:http://youngguitar.jp/2016_04/gears/35485

アリミゾと何かよびなが独特ですが

これはネックのジョイント部分で

ネックとボディの接合部分

六角レンチで締める、緩めることで

サウンドが硬くなったり柔らかくなったり

するんです。

これは実際に試しましたがガチで使えます

およそ45度くらいまわせばかなり変わります。

一応特許も取られているのでお勧めです。

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FCGR ”Hybrid Humbucker”&WTA-ST01

Hydraに使われるピックアップですが

ハム/シングル/ハムのH-S-Hという配列ですが

こんな感じになってます。

パッと見分かり難いですが、かなり実用的です。

リアハムの下にコイルタップのスイッチがあります。

セレクターは通常の5段切替

フロント側のツマミがマスターボリューム

センターがマスタートーン

リア側のツマミがPush Pull式になっており

Push状態がネック側ハムの選択

Pull状態がリア側ハムの選択

リア側のツマミを左右に回すと無段階調整で

ハムとシングルのサウンドを行き来きます。

なかなか豊富なサウンドメイクができますね!

まぁこれがハイドラの由来でもありますね♪

評判

ザックリですが色々ご紹介しましたが

フリーダムについて

少しは知れましたでしょうか?

まだまだいろいろ語ることがありますが

本日はここまで♪

【Google先生が抜粋した記事】






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