【VOX Soundbox Mini】1万円台で買える家庭用アンプの超絶おすすめ品

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家の練習で使ってるギターアンプといえば

もう定番になりつつある「YAMAHA THR10」

「Roland Cubeシリーズ」など

割と小型のアンプが多いですよね。

通常は音量の問題が第一ですが、

それぞれ見た目、音、使いやすさ

サウンドや技術面含め、昔に比べて上がってます。

今や家庭用アンプとして売られているものは

値段が安いわりに十分練習できます。

その中でも管理人が

是非お薦めしたいミニギターアンプ。

実際に発売されたのは2014年ですが、

まだまだ実際に知らない人も多いので

小型ギターアンプを探している方は

一度検討してみてはいかがでしょうか。

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家庭用アンプ VOX SOUNDBOX mini

出典:VOX SoundBox

なんといっても、このサイズ感と見た目が

とても可愛いくないですか?

はじめて見た時は

こんな小さいけど大丈夫か?

値段も安いし…結局のところ

それなりのアンプでしょ?という印象でした。

(Voxさん ごめんなさい)

でもこやつ、

ただもんじゃないんですよ

値段など含めて、

細かくご紹介していきます。

soundbox miniの価格

メーカー定価で26,000円(税抜)ですが、

4年程経つと、

市場価格はおよそ15,000円前後です、

探せばもっと安い所もあるでしょう。

金額的にも「Roland Cubeシリーズ」が

ライバル的な存在かなとも思いますが

こちらの「Soundbox Mini」は

少しターゲット層が違います。

なぜならそれは

使えるのがエレキギターだけじゃないから。

これは、のちに説明します。

まず、実際に商品が届いた時の印象は、

このサイズ感ってどうなのか?

疑問に思いながらもとりあえず使ってみて

一通りは説明できるようになろうと

スイッチON!

コードをジャラーンと試奏してみたら。

「あら、、?? 素敵。」

小さいのに凄く広がった音がする

弾く前には、サイズから想像していたような

カスカスな音じゃない。

よ、よし。

まずはザックリと

クリーン系」→「クランチ系

そして「歪みサウンド」と

順に試してみましたが

どれも使える

というのが、管理人の率直な感想。

さらに機能面を詳しく見ていきましょう。

soundbox miniの機能と魅力

出典:VOX SoundBox

本体トップのコントロール部はこんな感じです。

まず目がいったのが写真左側の

Guitarインプットジャック」と

その下の「MICジャック」の存在。

え?

これギター弾きながら歌えるの?

こんな小さいのに?!って思いました。

良く見るとそれだけではなく

INPUTの右側の”INST”というつまみが

ロータリータイプ(回る)になっています。

出典:VOX SoundBox

■つまみを19時の位置から回していき

・BASS用(Bass)1-2ch

・GTR用 (Guitar)1-2-3-4ch

・ACO用 (Acoustic)1-2ch

・KBD用 (Keyboard)1-2-3ch

となっており、

合計11種類の「アンプタイプ」が選択可能。

簡単にいうと上記の楽器が全て、

このアンプ一台で音出し出来るという事です。

※同時に音が出せるのは、

ボーカルと一つのチャンネルです。

これは凄い便利だと思いませんか?

軽くて持ち運びができるので、

バンド内での使いまわしもできます。

そしてさらに

『エフェクターが8種類内蔵』

出典:VOX SoundBox

(左-FX1)

COMP/コンプレッサー 音の粒をそろえてくれる

CHORUS/コーラス 広がりのあるサウンドが得られる

FLANGE/フランジャー シュワ~とした効果音が得られる

TREM/トレモロ 断続的に音に強弱が加わり揺れる

(右-FX2)

A.DLY/アナログディレイ 音が繰り返す効果音

ECHO/エコー カラオケでもある残響音の効果

SPRING/スプリングリバーブ Fenderアンプで有名な残響音

HALL/ホールリバーブ より広がった空間に聞こえる残響音

soundbox miniが活かせる場面

●友人と部屋で軽くセッション

●ライブの控室等で最終打ち合わせ

●駅前でちょっとストリートライブ

●家でカラオケの練習&弾き語り

●ギフトとしても喜ばれます

●個人宅での音楽レッスン用

●色々な楽器を持っている方のモニター

駅前でのセッションをする場合

これ乾電池で動きます。

ココはポイントですね!

なんと、、

単三電池6本(アルカリ電池/ニッケル水素電池)

↓↓↓

約7時間演奏可能!

多少使用環境に差があったとしても

5時間くらいはほぼ問題ないでしょう。

それも持ち運ぶとなった時に

重量が2.4kg

持つには本体上部に取っ手がついています

かなり頑丈なので外れる心配はまずないです。

ストリートライブする場合

アンプ底のアタッチメントで

本体をマイクスタンドに取付可能

なので

高さを上げて操作しやすくしたり

音が聞こえやすくしたり調整できます。

出典:VOX SoundBox

あと、初めに感じた

音の広がりがすごい技の正体とは、、!

出典:VOX SoundBox

VOX Acoustageという機能

(Virtual Surround Tecnology by KORG)

ユニークなパーソナル音響空間想像出来る

画期的なコルグ・オリジナルの

バーチャルサラウンド技術です。

フロント、ステレオ、スピーカーのみで、

従来にないユニークな立体音響空間を演出でき

再生システムを実際に測定し、

それぞれに最適化を施す為、

最大限の効果を発揮できるとあります。

うん、、、、、、

まぁなんか難しいけど

とりあえず音がいいんです。

細かくいうと、音が良いというか

耳で聞いたときに、心地よいんです。

簡単に図で説明します

出典:VOX SoundBox

通常だとステレオのスピーカーから

こうやって音を出しても、

人が立ってる正面にだけしか

あまりクリアに聞こえません。

しかしコントロール右側の列の真ん中の

WIDE”スイッチを押す事により

両サイドにスピーカーを置いたように

さらに広がりを感じるサウンドが

体感できるというシステム。

Soundbox mini  VS Yamaha THR10

良いですね!これ。

実際に聞いてみましたが

こんなちっちゃなスピーカーから

出てるとは思えないサウンドです。

凄い。

一応、「YAMAHA THR10」にも

「エクステンデットステレオ効果」

という音の空間、広がりを極める

特殊機能がありますが

多少、似ているイメージです。

でもTHRと比べると「Soundbox Mini」は

少しライトな感じです。

一応小さくてもどっしりとしていて

重厚感がありますが

アンプそもそものサイズが小さいので

低音帯域はやはり負けます。

でもこのWide機能はめちゃ使えますよ。

あと、最後におすすめしたい機能

センターキャンセル機能

コントロール部右側の

「AUX IN」というジャック

ここに通常アイフォンなどでも使っている

イヤホンジャックのケーブルをつないで、

何か曲をならすと

歌ものであればボーカルの部分だけを

消すことができる機能です。

通称「センターキャンセル」

という機能が使えます。

これはカラオケで練習したい方や、

歌いたいけどボーカル無しオケが無い時に

このボタン、ワンタッチで可能にします。

もちろん小型の音楽プレーヤーとしても

機能発揮しますね♪

これはいいぞ!いいと思った方

是非使ってみてください。

VOX SOUNDBOX mini (ブラック)《ステレオマルチ・パーパス・アンプ》【送料無料】【ONLINE STORE】

Soundboxのカラーは4色

好みに合わせて選べます。

またつかってよかった!

と思えるような、

個人的にお勧めしたい商品などあれば

改めブログでご紹介します

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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