【委託販売の方法】いらない楽器、使わない楽器が実は高価買取できる?

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最近は、楽器を「フリマアプリ系」「オークション」「ハードオフ」と言うリサイクルショップのような、店舗で売買することも多くなってきました。

この「ハードオフ」も最近は楽器専門店を作ったり力を入れてますよね。

でもまだまだ楽器の管理面では不安ですが、個人で手軽に物を売買できる選択があるっていいですし、当然アプリなどは僕も利用しますし、とても良いサービスだと思います♫

ただ、楽器に関しては、結構安価で取引されているのが目立ちます、たまにええ?っていう破格で売られているもんもありますし、、。

正直、これもっと高く売れるのになぁなんて、思うことも多いですよ。




某楽器屋が、リサイクルショップで楽器を仕入れて、それを自店で整備し、お店で売るなんてことも実際にあるそうです(リペア知識があるお店)

でも楽器を取り扱っている店が提携メーカーから仕入れず、街中の「リサイクルショップ」や「フリマ」「オークション」で仕入れするなんてことは、誰かが使わなくなり、その手放した商品にもっと価値あった可能性が高いってことです。

それなら元々その楽器を手放した方は、もう少し高値で売れた可能性があるっ?てことになります

中には持ち込まれた楽器の状態によってリペア費用(クリーニングや整備)が追加でかかるなど、条件はいろいろありますが、

もしあなたが不要な楽器を持っていて、それを手放したいなぁと考えている時の「一つの選択肢」として、こういった手法もありますよ

ってことをお話しします。

出典:http://01.gatag.net/

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あなたの楽器を探してる人がいる

まず家でいらなくなった「機材」や使わなくなった「楽器」の今の本当の価値がわかるのはやはり

楽器専門店」だということは間違いないです。

あなたの楽器を、本来あるべき正しい価格で売りたいって思いませんか?

「自分が使わなくなったものは価値が低い、安くてもいいか、、すぐに現金化したい」「オークションでも正直こんなの売れないし、あまりたいした金額にならないだろう」と思っている人の方がまだ多いですね。

人によっては市場をシビアに調べて実際に、買って売ってを繰り返している方も沢山おられます。

でも意外と楽器屋で「委託販売をするというのを知らない方は多い。

楽器屋の委託販売とは

  1. 楽器を持ち込み正しい相場を査定してもらう
  2. お客様が希望の値段を決める
  3. お店が販売できる状態に整備する(修理代は差し引き)
  4. お店が商品を 店頭&ネットに出品
  5. 世の中の人が商品を見る
  6. 接客応対→ご成約が決まる
  7. 楽器屋が清算、梱包、ネット売買は店が配送
  8. 店は委託手数料のみいただく
  9. 委託されたお客様へ残金をお支払する

自分がやることは

・楽器を持ち込む

・値段を決める だけです。

委託販売のメリット

そもそも委託販売のメリットとは

「お客様が商品を預けるだけで後は何もしなくていいという事」

商品を家にただ寝かせておくのではなくこの金額なら売ってもいいかな、、?という値段でお店に預けて後はお店が現金化してれるという事です。

・手間がかからない

・特にネットで売れた時の梱包等が不要

・値段が通常の買取時より断然高く売れる

・専門知識がある店員が接客するので安心

・個人よりブランド力がある店舗だと信用がある

・やっぱり使いたい時は返却してもらえれば良い

・急ぎの時は何時でも買取ってもらえる

・家に無駄に置いておくスペースが不要

委託販売のデメリット

・すぐに売れない場合もあるので即金ではない

・試奏等でいろいろな人に触られる事もある

・売れた場合に手数料が20%~25%必要

デメリットとしては確かに即金にはならないので、すぐお金!という方にはあれですが、、売れたら嬉しいな~とか、金額次第かなぁ~って考えてる人は

一度検討されてはいかがでしょうか?

お店としてはどうなの?そこまで言われると逆に何か怪しいねぇ

最後にお客様の「メリット」は分かりましたが、それだけ言うなら店にとって「メリット」ってあるの??手間だけかかって結構面倒なんじゃないの?と、疑問に思う方もおられるかもしれないですが。

お店というのはシンプルに考えて

お客様に商品を買ってもらう「売上」メインの収入、卸業者(メーカー)やお客様から商品を「仕入(買取)」すると出費です。

ここに毎月の膨大な経費(広告料や人件費、凄まじいテナント料etc)全てを差し引き、最終的に残ったお金が会社の利益です。

商売をしている方は当たり前のことだと思いますが、リアル店舗でモノを売る為には、お店の店頭にモノを仕入れ無いといけない。

それが売れた時に初めて利益が出る。ネットショップは売れた時点で発注すれば、無駄に在庫を抱えるリスクは少ないですが、リアル店舗はそうはいきません。

委託販売は先に仕入せずとも商品をお客様よりお借りしている立場なので、お店が先に仕入れせずとも販売が出来る!という事になるんです

(売れた時点で、仕入れになる)

これは凄くありがたい事なんです。

確かに、委託書類を作ったり、商品のメンテナンスをしたり双方にご連絡したり、梱包したり、お支払の手続きをしたりと結構手間ではありますが

・通常よりお客様へ高くお支払でき(満足度)お役にたつことができる。

・利用いただく事でお店で商品を買っていただく機会が増える。

・会社的にも在庫の負担が最小限で抑えられる

 

お互いにWinWinな関係になれるんですね^^

もちろん買取依頼もありですよっ

ちなみにココは『音』に関するものなら

なんでも買い取ってくれます!!

まとめ

もちろんこれは一つの選択肢なので、委託販売をしたからといって100%得するといった保証は無いですが、メルカリやヤフオク、ハードオフで売ってしまう前の、正しい価値や市場の相場、それを調べるヒントにもなりますので、自分が一番いいと思った方法で次の方へバトンタッチしていただく、といいのではないかと思います。

もし眠っている楽器がありましたら一度お近くの楽器屋で「委託販売」について是非聞いてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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