「ギターが上手くなりたい!」そうやって挫折する人の特徴は○○を決めないから。

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ギターを始めて数ヶ月たった頃

誰もが思うこと

「私もあの曲が弾けたらな、、」

「もっと色々な技ができるようになりたいな」

「あの人何であんなに上手いんだろうな、、?」

「頑張ってるのに、自分は一向に弾けるようにならないな、、」

というようなことを感じたことってありませんか?

僕はギターを始めた頃よく考えてました。

周りと比べて、自分ってほんと下手くそだなぁって。

僕は当時、趣味が買い物と家でゲームだったので

ギターは学校から帰ってもたまに触るくらい、

たまにテレビで気になった曲が出てきたら、ちょろっと真似て練習する

そんな程度の過ごし方。

でもある日、教室でポロローン〜と

”アコースティックギターを弾く先輩の姿を見たんだ

それはそれは、言葉にできない衝撃、、!

「、、これだけ弾けたら楽しいだろうな」

「普通に人前で披露できるレベルやん。」

そう憧れる反面、恥ずかしながら自分には

到底無理!”とその場を離れたよ。

この記事を見にきてくれた人はもしかしたら、同じような想いを抱いたことがあるかもしれないし、まだないかもしれない。

でも現在、僕はある程度までは、自由にギターを弾けるようになりました。

「それは考え方を変えたことで」




ん、なんかこんな書き方すると、

「私はこれでギターが上手くなりました。」

みたいな「新手の練習用教材」でも売りつけるような書き方になってきた(笑)

安心してください(笑)

普通に単なるお話です。

でもこれはあくまで個人的な見解ですので、賛否両論あると思います。

なので僕が少しでも参考になればいいな!っていうことを話します。

※ただこれは楽器の世界だけではなく、

人生の色々なことに通じるお話だとも感じていますよー。

(出典:http://01.gatag.net/)

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挫折する人の特徴は○○を決めない

結論」からお話しましょう。

ギターがいつまでも上達しない人の特徴とは
 「1ヶ月先の目標」を決めない事です。

これが答えです。

「なんだ。そんなことか、、しょーもな。」と、イラっとさせたらごめんなさい。

そう感じた方は、このブラウザを閉じてもらってかまいません。

でも少しでも「なぜ?」こんなありきたりなことを?と

気になった方はこのまま読み進めてください。

きっとあなたは上達します。

まず2つの考えを理解する事

楽器が上手くなるための練習方法などは今世の中に沢山出ており、昔に比べてパソコン一台あればYouTubeをはじめ、参考サイト&ブログなど今の時代「何でも」「簡単に」「すぐ」手に入れることができます。

演奏テクニックやノウハウなど情報が溢れ、もう後は練習するだけと思いきや

”上手くなる人” 

”上手くならない人”

が存在してしまうのはなぜでしょうか?

これは色々な要因があると思いますが僕が考える結論として

この「上手くなる人」と「上手くならない人

2つの道を分けるのは動機目的明確であるか?という点だけで

どれだけ「目標を意識した行動をするかで変わると僕は考えています。

動機

出来事が起こるはずみ。

人間がある状況のもとでその行動を決定する意識的・無意識的な原因という意味があります。

目的

得ようとしてねらう対象。

到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。

または目当て。

という事ですよね。

人間の学習過程を段階で分けると

1.無意識的無能(知らないしできない)
…あなたはあることに関して何も知らず、知らないということさえも知らない状態です。

2.意識的無能(知っていてもできない)
…あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践することはできない状態です。

3.意識的有能(考えるとできる)
…あなたはあることに関してある程度できるようになってきましたが、
まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある程度の集中力が必要な状態です。

4.無意識的有能(考えなくてもできる)
…あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態です。

5.無意識的有能に意識的有能)
…あなたが無意識的に行っていることを、意識して人に教えることができる状態です。

ギター練習で例えるとすれば?

1.「どうしたら上手くなるのかということも知らないし、練習もしない」

2.「練習したら上手くなるんだろうな、とわかってはいるけど、練習しない」

3.「練習方法もなんとか理解し、少しずつ弾けるようにはなってきたけど毎日は練習はしない」

4.「特に何も考えずに、既にギターを練習するという行動が習慣化されている」

5.「日常生活で演奏することが当たり前で、それを人に教えることもできるレベル」

ある人が「上手くなりたいなー」「弾けるようになったらいいなぁー

といいながらもなかなか上達していなかったり、

口癖のように呟くのであればその人は

今どの段階にあるのかを、まずは知るということです。

挫折する人

あとはこれもめちゃくちゃ大切なんですが

ギターを練習する時

・どのようなことを考えて練習している?

・また何の為に練習しているか?

  • モテる為(それも大事)
  • ただ演奏するのが楽しい
  • 演奏しなくてはいけない

例えばこの「楽しいから」と「しなくてはいけないから」も凄く重要でまず先ほども書いたように

人が何かを継続するにはまず

● ”~したい” 

(理由:やってて楽しいから!自分がこうなりたいから!他)

● ”~何かをしなければいけない” 

(理由:誰かに怒られる。仕方ないから、決まりだから。他)

人が何かをはじめる時には必ずと言っていいほど

動機」があるはずです。

そしてさらにそれが「続くかどうか」「続けれるかどうか」一番のポイント。

楽器をやっていてめちゃくちゃ楽しいって訳でもないし、特に時間を割いたり、無理してやらないといけないという事でもない。

よく言う「挫折する人」というのは

ここが無い人が圧倒的に多いです。

だからそんな経験がある人は

継続する為の理由を作る。

忍耐力がない人、継続力な無い人もいると思います

なのでまずは目先の達成できそうな目標を作ること

1ヶ月先の目標を随時設定し更新していくこと

をすれば必ず上達できる、約束します絶対弾けます。

自分で作る事が上達の最大の近道

一つにそれはライブやイベントにでる事かもしれない

友達とのセッションかもしれない。

ネット配信で不特定多数の人たちに見てもらうことかもしれないし、音楽スクールに通う事かもしれない

特にライブやイベントに出るというのはかなり有効。

バンドを組もうってなりますし、友人と一緒にやることで更に楽しくなる!

上手くなっている過程がリアルに分かります。

一つイベントが終われば、すぐに次のイベントを探してブッキングする!これはバンドを解散に導かない為にもやるべき事でもありますね。

世の大半のバンド解散って、メンバーそれぞれが徐々に忙しくなり、スタジオ練習の優先順位が右肩さがり、スタジオに集まらず(急ぎで集まる理由が無い)

自然消滅。

でもイベントなどがあると集まる理由が出来る!メンバーの向上心を上げる要因にもなります。

また社会人でバンドを組むには時間がなく、、

ガンガン行くタイプでもなく

人前で演奏も正直苦手、、

人間関係とかもちょっと苦手で、、

という方は!

音楽スクールに通うこと等も、楽器上達に向けては凄くお薦めします。

それは上記で説明した”~しなければいけない”という、定期的なタイミングで奮起されますし

お金(お月謝)を払うことによって”行かないともったいないから”という、立派な継続する動機になります。

また先生と一対一のレッスンなら初めは緊張するかもしれませんが、相手はプロです、それはそれは様々な人に教えてきているので、コミュニケーション能力が高い人が多いです

何より音楽講師というのは演奏テクニック云々より、人間力がモノを言う世界です。

それが出来ていないと成り立ちません。

安心して自分からそういうところに、飛び込むことによって新しい発見もあるし、音楽的な出会いもあります。

まとめ

まずは自分の性格を分析して、飽きそうだなぁと思うのであればそうならない為にも、一回自分の目指すレベルやハードルを明確にし、自らからその環境に身を置く

そうする事で挫折しそうになった時には、必ずまわりがサポートしてくれます

そして結果、継続することができ演奏テクニックも必ず上がります!これは本当です。

向上心があるのであればこの機会に、色々自分にあったやり方を検討してみてはいかがでしょうか?

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