【この差って何ですか?】「ラムネ」と「サイダー」の違い?【2017年9月12日】

シェアする

【この差って何ですか?】の番組って

すごく面白くて結構見てしまいます。

普段日本で暮らしていても、

全然知らない事が多すぎて笑えます。

バラエティ番組「この差って何ですか」の

9月12日の放送内容から。

スポンサーリンク

『ラムネ』と『サイダー』の差って?

これも確かに・・・

疑問に思ったことなかったなぁ。

どちらも同じようなドリンクですけど

ラムネの方が若干甘い感じの印象ですけど・・?

(適当w)

入れ物(瓶)の違いは明らかですけどね〜。

「ビー玉」が入っていて。パン!て

両手で押さえて開ける時のあの感覚で

もうどこでもお祭り気分ですよっ

透明で甘くて、シュワとして爽やか。

『ラムネ』は夏に飲むと雰囲気いいですね

『サイダー』は季節問わず年中いつでも?

って感じがしますけど、多分関係ないですね^^;

〜番組スタジオでも予想〜

「ラムネは日本にあって、サイダーは海外から?」

というような予想も出てますが。

はたして実際はどう違うのか?

あのビー玉の本当の役割って何ですか?

その驚くべき回答はこちら♫

アンサー

『ラムネ』と『サイダー』は「色」も「味」も、

今の時代ではほとんど変わらず一緒です。

しかし昔は、『ラムネ』と『サイダー』は

全く別のドリンクだった!(驚)

最初に誕生したのは『ラムネ』の方で、

17世紀頃にフランスでおまれたのが発祥。

当時のレシピは”炭酸水”に”レモンの絞り汁”と

”砂糖”を加えて作ったものだった。

それを日本に持ち込んだのはあの「ペリー」!

そう!有名な黒船のペリーですよb

個人的にはペリーは「鉄砲」のイメージしかない(笑)

で、当時はそのドリンクを『ラムネ』とは呼ばずに

『レモネード』!と呼んでいたとのこと。

あ、なんとなく察してきました?

そ、そうなんです!!

外国人が「レモネード」を「lemonade」と

発音していたんですが、日本人の耳には

「レモネェー?」「レモネ」→「ラムネ」と

聞こえたんですね!

それからというもの日本では

「ラムネ」と呼ぶように

なったんだそうです!(そんな軽い感じ?!笑)

では『サイダー』は一体?

この『サイダー』は明治維新の頃に

日本で生まれたらしい!(なんと逆だった)

1868年のノースレ&レー商会という

外国の方が経営している会社で誕生したらしい。

(横浜あたりだったそうです)

当時の『サイダー』は『ラムネ』を改良して

作られた飲み物で、”炭酸水”に”りんご風味”をつけた

飲み物だったとのこと。

その発祥由来は、フランスのりんごのお酒

『シードル』(cidre)です。

ワイン屋さんなんか行ったら普通に売ってますね。

それを英語では『サイダー(cider)』と

呼んでいたので、同じりんごから作った飲み物

『サイダー』と呼ぶようになったそうですっ。

驚き〜♫

その後、時代に合わせて、

”レモン風味””りんご風味”の香料を減らして

現在では『ラムネ』も『サイダー』も

同じような味になったということですね。

いやぁ物の歴史って面白いですねぇ(笑)

で!あともう一つの疑問。

『ラムネ』のビー玉の意味は?

スポンサーリンク




これは、誕生当時は『ラムネ』も『サイダー』も

普通の瓶に”コルク”で蓋をして商品化を

していたらしいのですが、

いかんせん、時間が経つと”炭酸が抜けてくる

という問題に直面したんだそうです。

(確かにコルクだと機密性が甘そうです)

その改善策として、『ラムネ』のあの

独特のビンの中に「ビー玉」を入れて

ぎゅっと密着させて、

炭酸水からでる炭酸が漏れないように対策したっ

っていうことらしいですね〜!

その「ビー玉」も通常、僕らが子供の頃に

遊んでいた「ビー玉」ではなく、

「A玉」という”より精巧なつくりの球体”が

『ラムネ』の中に使用され、

制作過程でちょっと歪んだもの、曲がったものが

「B玉」として市場に遊び道具として、

僕らの手元に出回った経緯があるらしい。

僕は知らなかったなぁ〜(驚)あのビー玉って

「A品」「B品」のビー(B)だったんですね!

まとめ

ということで、すでに知ってる方も

おられたかと思いますが、

僕は全然知らなかったです(笑)

あまり深く考えなかったと言った方がいいかな?

こうなるともっと色々調べたくなってきます、

また面白いネタがあったらご紹介しますねっ

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

【Google先生が抜粋した記事】






スポンサーリンク

シェアする

フォローする