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『便利屋』に依頼。インスタでリア充代行サービス?SNSのダークな部分とは

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最近よく耳にする『便利屋』というサービス

あなたは使ったことありますか〜?

 

 

言葉だけ聞くと

いわゆる『なんでも屋』という感じです。

 

 

最近はこのビジネスで『便利屋』を

経営する会社が増えてます。

 

 

もともと『便利屋』という職業は日本でも古く、

 

 

日本の時代劇で登場する『万屋(よろずや)』

とった呼び名がそれにあたります。

 

 

歴史もそれなりにある職業ですが、

 

 

現代のこの『便利屋』というお仕事は、

少し異色な仕事内容となってきてます

 

 

そんな便利屋についてご紹介しましょう。

 

 

▶︎カテゴリー別

便利屋の仕事とは

普通に便利屋といってもその仕事内容は様々。

  • 家庭内の掃除
  • 障子・襖・網戸の張り替え
  • 家具の移動
  • ベランダの改修
  • 雨樋の修理
  • 塗装工事
  • 遺品整理
  • 庭木の剪定
  • 生垣の刈り込み
  • 植木の消毒
  • 花壇作り
  • 除草
  • 特殊清掃
  • 落葉拾い
  • 刃物研ぎ
  • 留守番
  • 犬の散歩
  • ハチの駆除
  • 倉庫の整理
  • ワープロ・パソコンによる原稿作成・編集・文書校正
  • 買い物の代行
  • 冠婚葬祭や行事やイベントなどで用事で来られない人の代行サービス
  • 食事の手伝い
  • チラシ配布の手伝い
  • 除雪・雪下ろし

 

こうやって見ると色々あります。

 

ほんと何でもやっちゃうんだと

逆に関心しますが…

 

 

でも記した上記内容はまだまだ一部であり

他にも数え切れないお仕事があります。

 

 

もちろん種類によっては資格が必要なものや、

免許がいるもの、

 

年々ジャンルによって

その専門性は上がってるようです。

 

そんな中でも僕が個人的に気になった

お仕事内容はこちら。

 

SNS映えの為の便利屋

SNS?

 

なにそれって?感じですが、

 

そう。

 

”家族”や”恋人”や”友達”になる

人材のレンタル系サービス的な『便利屋』です。

 

 

いわゆるSNSの為の写真を一緒に撮ってくれる

リア充アピールの代行』としての便利屋。

 

 

言葉を聞くだけだと

『なに?』っと理解できない人もいるでしょう。

 

 

これは、友達の少ない方を中心に

 

休みの日に出かけて、

SNSで楽しんでいる姿や、

 

人生を謳歌している姿をもっと

周りにアピールしたい!

 

けど・・そういう友達が少ないからできない。

 

 

 

フェイスブックやインスタグラムなど

もっと沢山の『いいね!』が欲しいけど

 

 

そんなに一緒に写真を撮れる友達がいない…

 

 

という、人間関係の悩みを持っている方が

主に利用されます。

 

 

しかし普段

普通に友達が多い人や、リア充の方なら

少し考えられないかもしれないです。

 

 

しかし、ここ10年でスマホも普及し

今後、よりネット上での付き合いが増え

 

 

『繋がるのが簡単』 =『離れるのも簡単』

 

 

こうして昔のように、

コミュニケーションを重ね

人間関係を徐々に構築していくのではなく

 

 

『必要な時に必要なだけお金で手配する。』

 

 

そんなドライな需要が増加。

 

 

リアル世界では『SNS疲れ』などで

気を使うのが面倒くさくなったりと

 

人には言えない人の悩み

も潜在的にも増えて来てるんでしょう。

 

 

 

こうやってSNSでアップの為の写真だったり

その場を盛り上げてもらうだけに

 

あえてお金を払って人を用意する

っていう考えは

 

 

普通は素直に良いとは思えない。

 

 

この上記の写真はただの”フリー画像”ですが

この内三人はお金で雇われた人だとすると

なんとも言えないです。

 

 

もうこの考え方が古いのか?

 

 

でもそれがビジネスになるっていうのが

逆にいえば『面白いなぁ』と感じる

部分もなくはないですが…

 

 

あなたはどう思います?

 

 

リア充アピールサービス

 

実際にこのサービスを受けるには

 

 

まず『便利屋』のHPにいき

メールor電話でお問い合わせをします。

 

 

そこであなたのやりたいこと、

叶えたいことなどを

オペレーターにお伝えし

 

当日の集合場所や服装からシチュエーション

全てあなたがリクエストします。

 

 

なんか不思議な感覚ですが…

ゲームでいう初期設定みたいな感じでしょうか。

 

 

呼ぶ人数も増やせば金額は上がりますが

可能です。

 

 

あるサービスでは一人の拘束時間が

4時間ほどで8000円くらいです。

 

 

決して安くはないですが…

プライスレスな心の寂しさや、優越感を

お金で買えるって思ったらどうなのか。

 

 

う〜ん。

 

 

でも例えば、1人きりで寂しく過ごしたり

部屋の中で虚無感を感じるくらいなら、

 

 

一緒にボーリングにいったり

カラオケいったり、飲みにいったり

 

 

『便利屋』というサービスを使ってる間は

気兼ねなく仲の良い友達として接してくれる。

 

 

相手もお仕事とはいえ

人間なんで普通に感情はあるでしょうから

 

 

一緒にいて笑ってもくれるし

シャターチャンスがあれば写真も撮ってくれて

写真は後日データで送ってくれる。

 

 

気が合えば友達になれるかも?!

 

まぁその辺りは規則があるのか

わからないですが

 

お客さん側は便利屋と相性が合えば

リピーターになることも多いらしいです。

 

感想

 

世の中には色々な便利屋があります。

 

 

でもSNSの自慢写真を取る為に

『便利屋』を使うってところは

ブログの管理人としては

少し寂しい気もします。

 

 

寂しい?というか違和感?

 

 

でも実際に楽しく使っている方は

もっと楽観的なのかも。

 

 

管理人みたいにこんな深く考えることでもなく

「楽しいからいいじゃん!」

 

かもしれない。

 

 

そう考えたら僕は

もう感覚が古い人間なんだろうか。

 

 

近年『AI技術』が発達し、家では

ロボットに話しかける人が増えてます。

 

 

そんなの昔は『手塚おさむ』の

アニメの世界の中だけだった。

 

 

ビジネスなんて”需要と供給”の世界なので

求めている人がいればそれは成立します。

 

 

だからこういったサービスも

生まれて来るのは必然なんだと思いますが

 

 

心のどこかで引っかかってしまうのは

何故なんだろうなぁ〜って感じます。

 

 

 

『人の心の隙間を埋めるお仕事』

 

 

人呼んであの有名なアニメ

 

『笑うせぃるすまん』のようなビジネスが

この時代に浸透してきたってことでしょうか。

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