【カワウソの寿命って?】食費などの費用と飼い方で気をつけるポイントはコレ!

シェアする

ここ最近人気が急上昇している〜

と〜っても愛らしい生き物。

『カワウソ』

めちゃ可愛いですよね〜♫

カワウソを漢字で書くと

『獺、川獺』と書きます。





種はネコ目(食肉目)

イタチ科カワウソ亜科に属する

哺乳動物の総称です。

同じく大人気の生き物『ラッコ』も

生物分類学上は同じなんですね。

確かに見た目も若干似ていますねっ

個人的にもラッコは大好きで、小さい頃は

ラッコのぬいぐるみを

めっちゃ大事にしてました(笑)

水族館なら必ず見に行きますね。

そんな話もさておき

実際に『カワウソ』を飼育するのは

どんなことに気をつけたらいいのか?

通常のワンチャンや猫ちゃんと同じようには

いかないなろうなぁ〜とは想像できますが。

どれくらいの寿命・長生きするのか?

気になるカワウソの飼い方について

今回は大事なポイントをご紹介しましょう。

スポンサーリンク

カワウソの寿命

気になるカワウソの寿命ですが

何年生きると思いますか?

もし人間が飼育した場合には

毎日ちゃんと餌をあげて

およそ12年前後の寿命です。

過度なストレスがないように飼育すれば

長い場合は

20年近く長生きするカワウソもいます。

人間の寿命と比較すると

だいたい2年程で立派な大人に成熟します。

1年で5〜6歳程のペースとなりますので

もしカワウソが15年生きたら、

人間でいうところの75〜85歳くらいですね。

20歳では100歳越えのご長寿です♫

さすがに稀ですが〜。

少しカワウソの寿命に関しては

イメージが湧いたのではないでしょうか。

スポンサーリンク



では次に

実際にペットとして飼育するには

何を集めたらいいのか?

カワウソの飼育 必要な物

ゲージ

これがないと家族でお出かけの時は困ります。

家の中で放し飼いにすると

特に危ないですよね。

犬とか猫はゲージがなくても

大丈夫な場合もありますが、

カワウソはとりあえず動き回ります(笑)

遊びが好きで、イタズラも好きです。

お部屋を散らかしたりするので大変(笑)

そして将来的に

体長が大きくなることも予想して

気持ち大きめのゲージ買いましょう。

できれば「屋根」はある方がいいですね。

餌入れの器

特別なものでなくても

普通のお皿でいいですね。

カワウソのご飯のメインは

生肉と生魚を食べます。

貝も好んで食べます。

栄養の補充に

ドックフードやキャットフードも

あげることもあるので、

ご飯を入れてこぼれないような

少し深さのあるお皿がいいでしょう。

プラスチックだと洗いやすいですが

あまりお皿が軽いとカワウソが手でご飯を掴んだ際に

落としたりもするので、

少しだけドシっとした方がいいです。

カワウソのトイレ

これは猫用などのトイレケースでいいと思います

カワウソはトイレは覚えます!

ただ場所を覚えるまでは散らかします。

色々なところに用を足してしまうので

なかなかここ!

と決めたところで用を足さない場合は

部屋の中に落ちた”排泄物”を

一旦拾って、

トイレケースの中に入れましょう。

そこに臭いをつけて

徐々に覚えさすといいです。

カワウソはちゃんとトイレを覚えるので

覚えるまでは少し頑張りましょう。

スポンサーリンク



また毎回お掃除が大変な場合は

トイレケースの中に

おトイレシート敷いて

”排泄物”溜まったらシートごと捨てて掃除し

週に一回は必ずケース全体を水洗いしましょう。

ばい菌やウイルスが発生すると

下手したらカワウソが病気になります。

心配な方は毎日掃除は是非。

足や体に分をつけたまま

お部屋を走り回る、

ちょっと想像すると怖いですね(笑)

万が一ウイルス的なものに感染した場合

まだまだメジャーではないカワウソは

かかりつけの病院が少なくなく

病気になるとテンパります。

事前の予防対策は必須ですね。

水遊びの場所

これは犬とか猫とは似てますが

犬は散歩しないとストレスたまりますし

猫は構いすぎるとストレスたまります

カワウソは本来水辺で生息しているので

もともと水遊びが大の大好きです。

定期的にしないと

ストレスでイライラします(笑)

お風呂に一緒に入るのもありですが

カワウソが普段いつでも遊べるような

プール的な水場があるといいですね。

そんなの大きなプールが置けない方は

最悪、小さめでもいいのでカワウソの

身体全体が水に浸れるような

少し深さのあるケースを用意してあげましょう。

ただ深いだけのバケツは

ちょっとかわいそうなのでやめてあげてね。

自分で出たり入れたりできるような

入り口のあるケースが好まれます。

カワウソの値段 飼育費用

『カワウソ』自体はかなり高額な料金です

もうすでにご存知だと思いますが、

1匹の平均70万ぐらいです。

赤ちゃんだと100万くらいする場合も。

これをみて躊躇する場合は

まだ今は買うのをやめておきましょう(笑)

一旦、家族に相談ですねっ。

スポンサーリンク



飼育の為のアクセサリーグッズ系に関しては

ゲージはピンキリでいいものだと3万円くらい

安いもので1万円弱ほどです。

ゲージの大きさによって変わりますが、

一般的な”こたつ”ぐらいのサイズのゲージがあれば

程よいかもしれません。

あまり小さすぎるとちょっと

ちょっと窮屈でかわいそうです。

値段も安すぎるものは

ゲージの強度や、掃除も大変なので

2〜3万円くらいのがいいかと思います。

(部屋のスペースと経済状況で考えましょう)

トイレのケースは2千円ほどで売ってます。

安ければ数百円でもあります。

で、一番悩みは餌と水場です。

餌がかなり重要です

カワウソは1日に自分の体重の

15%〜20%の食事をします。

目安として1日に食べさせる量は

だいたい300g〜600g程度がいいでしょう。

いっぱい暴れまわる分

たくさん食べるんですね(笑)

キャットフードだけなら安くすみますが

やはり好きなお肉や魚、鶏肉やカニなど

スーパーで買ったりすると

毎月5000円〜1万円くらいは必要かと思います。

また水辺に関しては、

ゴムプールなどの簡易プールであれば数千円。

スペースがない方の

プラスチックのケースなら数百円。

実際には楽天とかAmazonで調べても

あまりカワウソのグッズは売っていないので

無理して探さなくてもOK

専用でなくてもいいです。

何か代用できるものを探して

対応するといいでしょう。

何を買ったらいいかわからない場合は

近くのペットショップの店員さんに

お話を伺うといいでしょう。

カワウソ自体扱っているお店も少ないですが

経験では色々教えてくれます。

カワウソは臭い?

鼻に敏感な人は心配するかもしれないですが、

正直に言うと臭いはあります。

これは生き物なので仕方ないです。

ちゃんとお手入れしていても

やはり発生しやすいもの。

中でもカワウソは獣系の臭いになります。

イタチやスカンクみたいに

外敵を寄せ付けないくらいの

キツイものではないですが、

普段餌に生肉や生魚を食べさせるので

これは致し方ないですね。

あの愛嬌と

可愛さでカバーしましょう(笑)

スポンサーリンク



それに犬や猫のように体毛が生えています

でもカワウソの場合は、

水中で泳いだりするので

結構毛がしっかりしていて層があります。

ただの水浴びでは、

肌付近の臭いははなくならないので

気持ち水遊びの時に体をマッサージしながら

洗ってあげたりするのが良いと思います。

可能であれば犬とか猫にもある

体につける消臭クリームを塗る。

でもそれを嫌がる場合は

やはりお風呂に毎日入れてあげると

マシになると思います。

シャンプーなどでゴシゴシやると

よくないと思うので

なついてきたら優しく水洗いが良さそうです。

病気になったら?

そもそも病気にならないのが一番ですが

生き物は喋れないので、気づかないことがあります。

突然体調不良になることで

私たちはびっくりします。

その場合も決してパニックになってはいけないです。

だからこそ事前の準備が大切です。

まず病気になる前に、家の近くに

『見てくれる病院があるかどうか』

これはもうカワウソを飼う前に絶対に調べましょう。

地方に暮らしてる方は特にです。

まだまだ一般的ではないカワウソですから

対応できるお医者さんも少ないです

生き物を飼うことには責任が伴いますので

人として必ずペットの緊急時に

対応できる心構えをしておきましょう。

特に体に寄生虫がつく事や

ストレスでの食欲不振が一番危ないです。

人間と違いご飯を食べなくなったら

危ないですので、

病院に見てもらいましょう、

先ほども言ったように生魚や生肉は

特に気をつけるべき点ですね。

夏場や、鮮度のないものはできる限り避けて

一度冷凍したりするなど対策はしましょう。

最後に

今後も人気が上がってくると思う

『カワウソ』ですが。

犬や猫に比べてまだまだ情報が少ないので

色々シェアできればと思います。

人間に懐きやすいカワウソですが

日中お仕事なのでいない方や

一人暮らしの方は難しいかもですが・・?

もし家族全員でちゃんと見ながら飼育できれば

きっと明るい家庭になると思います。

愛虚のあるカワウソとうまく

付き合っていきましょう。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






スポンサーリンク

シェアする

フォローする