感情を自分でコントロールできない人は、人生も不幸になる?【記憶に残るお話編】

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このブログではエンタメ情報や、音楽ネタ

ゲームやドラマアニメなど、

色々なジャンルのお話を書いていますが

新たに『心と脳のメカニズム』と言う

カテゴリーを作ってみることにしました。

これは個人的にも勉強しているジャンルで

実際学んでみると、結構面白いお話が沢山あります。

せっかくなのでブログでも

少しづつアウトプットしていこうと思います。

きっと暇つぶしにみるだけでも

あなたの人生や身近な生活で

ちょっピリ役に立つかもしれない?!

そんなお話。

ではではまったり行きましょう。

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まずは自己分析、自分を知る。

ちょろっとスピリチュアル的な話は

結構好きな方ですが

僕は昔から何か選択肢があると

自然と中立の立場を選んでしまう性格

それも日々様々な物事に対して。

またどんな些細なことでも

争いを好まない平和主義らしく

常に均衡を保とうとする性格らしいです。

そんな僕も今までの人生の中で

何度か怒った(プッツン)こともあります。

内容は今思い出すと

とてもつまらないことですが

多分その時はいっぱいいっぱい・・

だったんだなぁーって感じます。

仕事とかプライベート

その時バタバタしてたのか

重なるトラブルでうまく行かなかったのか

でもそんなことは誰にでもあると思いますよね

うんうん!あるはずと言っておきます(笑)

稀に人生で一度も怒ったことがない人って

いるらしいですが神なのかと思います(笑)

でもそんな時に限って

なぜか負のスパイラルに巻き込まれて

さらに悪循環に陥いることがあります

  • 「なんで俺ばかり・・」とか?
  • 「またかよ・・」とか?
  • 「俺ダメまじダメだわ・・」とか?
  • 「もうやだ・・」とか?

めっちゃあるあるですよね。

そうなるともう、なんて言うか・・

『人生が嫌になり・自分が嫌になり・体も心も疲弊』

してしまいます。

若い頃ならそうなっても、

なんとか気力を振り絞ったり

多少無理しても勢いでカバーできたり

することもありますが、

年齢を重ねるとなかなか簡単には(笑)

なぜだろうって考えたらやはり

  • 守るものが増える
  • 無責任なことができない
  • プライド・我も出てくる

「適当でいいや〜」みたいなことはできないよね。

人ってプライドやらなんやら抱えると

投げ出せなくなるし

自分でさらに抱え込んじゃう

そうやって色々積もることも。

だからこそ『自己分析』はとても大事だと思う。

  • どんな時自分はストレスを感じるのか
  • またどんな時リラックスできるか

自分で知ることが何より大切。

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知らない間に感じるストレス

僕の星座は天秤座。

わりかし天秤座って

優柔不断な人が結構多いです

以前の僕は特にそうだった。

『優柔不断』って単純に

ただ迷って選べないだけではなくて

日々周りで起こる物事に対して

均衡を保とうとしてしまう部分もあり

自然と物事を『その目線』で見てしまう為

逆に選べなくなったりします。

でもそれが意外にストレスだったり

思えばそういうシーンって

お仕事でもよくあります。

納得のできない理不尽な出来事とか

上からの命令に反発したくなるとか(笑)

仕事だから真面目にやりますけど

心の中ではずっと葛藤してたり。

それがほんと自分では気づかない間に

結構溜まってたりするから厄介。

それがダメだってわかってても

仕事ってそういうものだ。

とか

甘いこと言ってたらダメとか、

皆我慢してるから。

とか

自分の中でもそうやって整理して耐える。

それがストレスと

気づいてない場合も。

で、不意にそれが顔に出たりして

何処かのタイミングでプッツン。

つい感情的になり

言葉に出たりしてしまったことも。

あなたはどこでストレスを感じるかとか

そんな自分の中の感情の変化を

常に客観的に見ることができるでしょうか?

感情をコントロールすること

人って感情的になったりそれを

『表現したりすることは大切』です。

人間なんだし怒ったり、

喜んだりすることは当然で

それがあるから人生楽しめます。

それで失敗しても

時間が経てば笑い話になったりもするし。

だから結局ここで重要なのは

感情を表現すること、しないこと

が”良い””悪い”ではなく

その表現した感情の変化を自分自身が

  • コントロールしているか?
  • コントロールしていないか?

これがめちゃくちゃ大切です。

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最近の車の『煽り運転』や

突発的に『先生に暴行』したりとか

あれってまさに自分自身が

『感情を制御できていない究極の例』

ですよね。

結果当然、人生は奈落な感じに。

僕らも、

あそこまでのことは絶対にしないですが

毎日生きてると、

不意に感情的になることはありますよね。

だからこそ

そんな時は『特に』

負のオーラ側にある感情的な言葉や行動は

どんなことがあっても一旦落ち着いて、

自分自身で制御することが大切

これがほんと重要だなって思います。

その場の感情に支配されない。

人間社会って集団で生活する生き物

その中で負の感情的な表現があると

特に印象に残るし、インパクトも強い。

一つの選択で人生棒に振ることも

あると言っても過言ではないくらい。

もちろん自分の判断の上で

『目立ってなんぼ!』と言う場所なら

全然いいかもしれないですが

今日は

『感情をコントロールできなければ

人生を豊かにできない』

というお話。

一人で生きて行く方が人生は豊か

と言う方は感情表現も自由かもしれないです。

好きに感情をぶちまければいいと思います。

でも人生を豊かにするのは

お金でも地位でもなく

僕は”豊かな人間関係”だと思っています。

もちろん100%人間関係だけでは

生きていけませんし

当然バランス感覚は大切。

でもこの良好な人間関係が不可欠だと

絶対に豊かにはなれない。

人生で困った時に

助けてくれるのは必ず人。

僕は断言できます。

そして普段から人間関係を大事にしたら

必ず良い風が自分に帰ってくる。

だからこそ

この人間関係を円滑に回すためにも

『感情のコントロール』

絶対的に必要だと思います。

感情を表現する人の方が良い関係が作れる

人ってエスパーではないし

相手の心なんて読めない

だから普段感情表現が少ない人は

何を考えているのかわからないのが実情。

人間ってわからないものに対しては

不気味さを感じたり困惑したりしますよね。

でもそれを上手く表現できる人間って

魅力があるし興味がわく。

美味しいものを「美味しい!」と言える人

楽しいことを「楽しい!」と言える人

ジョークを言ったら「あんたバカじゃない笑」と

言ってくれる人

この人どんなリアクションするかな?

逆にこれやったら迷惑そうだったな〜

次はやめとこうとか。

全て感情の表現から伝わります。

言葉にしなくても表情や仕草でも

相手は感じ取ります。

実際に理屈でなくても

そういうそういう相手といると

なんだか楽しくないですか?

相手のことを理解できると

人って少し安心するし。

波長が合えば会うほど

また一緒にいたいって思います。

でも常に無感情。

何かとでたらめに愚痴る。

他人の批判ばかりする。

やたらと攻撃的。

そんな人とは一緒にいたいとは思いにくい。

わざとやってる人は論外ですが。

感情をコントロールできる人は

向こうから人が集まってくる。

全てがこの考えに基づくとは思いませんが

少なからず僕の周りの起業家や

人望のある人たちはこんな考えを持っていると

僕はそう思います。

自分を客観的に見て

今よりもほんの少し

気持ちを制御できる感覚を持つことで

きっと人生変わるかも。

でも今十分幸せなら

あなたはそれができてると思います。

ほんと素晴らしい。

まとめ

最後にまとめとしては

ポジティブな感情表現が豊かな人ほど

人に愛されやすくなり。

その感情表現をコントロールできる人ほど

人生が豊かになっていく。

とてもシンプルな構図です。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

【Google先生が抜粋した記事】






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