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【初心者】安いコンパクトな電子ドラムセットはこれ!【Roland V-Drum】

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出典:https://www.roland.com/jp/

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安いコンパクトな電子ドラムとは?

もし子供が急に

「お母さんドラムを始めたい!」

 

 

と言ってきたらどうしたらいいか。そんな時はほとんどの方が

う〜ん、じゃ何か安くておすすめなドラムセットってないだろうか?」と考えるのではないでしょうか。

 

本日はこれからドラムをやってみたいと思った時、何を買えばいいのか?

ここにフォーカスしていきたい思います。

 

<教則本情報>

もし家で、ドラムに関してのおすすめ教本も読みたい、ということであれば、こちらの教本が圧倒的におすすめ!ガチで。

DVD&CDでよくわかる!はじめてのドラムNew Edtion DVD&CD付/この一冊でドラムをはじめよう! (リットーミュージックムック Rhythm & Drums m)

初心者ドラムについて、わかりやすく、他のどの教本より見やすい。探せばその辺の本屋さんでも、楽器屋さんでもだいたいは売ってます。

 

 

で、早速ですが最近のドラムの需要といえば『電子ドラム』が一般的になってきました。

 

電子ドラムが出始めた頃は、まだまだ発展途上だったこともあり、実際に”叩く感触””サウンド”価格”など含め、まだ生のドラム(通常のタイプ)を指示する方も多かったです。

 

でも時代と共に、家の騒音事情や技術の進歩で、性能の上がった電子ドラムの需要が圧倒的に増えてきました。

 

『電子ドラム』の機械的な仕組みとは

簡単に説明すると『ゴムパット』といわれる、お皿状の打面をスティックで叩くことによって、パッドから電機信号を拾い、ドラム音源が内蔵されたユニットに信号を送り、デジタル処理した様々な音色をヘッドフォンやアンプを通して鳴らせる楽器です。

 

そもそも『電子ドラム』は説明の通り、本物の太鼓でできたセットとは違うので、そのまま叩いてもドラムの音は出ません。ゴムパッド(黒っぽい円盤)をパコパコと叩くだけです。

 

(なんかややこしいですが、とりあえず叩けば音が出る。という理解で十分です!)

 

 

何より家で練習できるポイントとしては、ヘッドフォンを繋ぐことが出来ること。

 

これは家の中で、家族やご近所を気にすることなく『気軽に練習できる』という点があります。

 

でも電子ドラムとはいえ、その本体自体が大きくなると、叩いた時のアタック音自体は大きくなります。

 

『キック』と言われる、足でドコドコする部分を鳴らすと、防音の効いていない家の2階であれば、多少ドコドコドコドコ音で一階の人に迷惑をかけることもあります。

 

なので、ぶっちゃけると電子ドラム=完全なサイレント

 

というイメージはあまり持たない方がいいですが、通常のドラムに比べたらはるかに静かです。

 

それも踏まえて今回は、Rolandから発売されている『V-Drum』についてご案内しましょう。

 

安くてコンパクトな初心者ドラム

 

①TD-1K

出典:https://www.roland.com/jp/

 

 

 

(オープン価格 約50,000円前後)

 

・夢中で叩ける迫力のドラムサウンド

・こだわりの静音設計。ビーターレスキック採用

・シンバル・チョーク等本格演奏の対応

・楽しみながら上達をサポートするトレーニング機能つき

 

これは、Rolandから出ている電子ドラムの中で

一番シンプルなモデル

 

通常のドラムとは形やスタイルが違い、お部屋の中に置いてもそこまで場所をとらず、女性でも頑張れば持ち上げて移動させれます(重さ:11.8kg程度)

 

<難点>
本体の骨組みが『十字のスタイル』で決まっており、細かいパッド位置の調整などが出来ない。
<主な機能>

・テンポ設定は40~260までOK
・リズムは5種類
・音色が8種類
・ボリュームが10段階調整

 

 

 

 

 

TD-1KV

出典:https://www.roland.com/jp/

 

 

(オープン価格 約60,000円前後)

上のTD-1Kと比べると唯一スネアドラム(中央のパッド)の装備が違います。

これは(※V-Pad)がプラスされた機種。打面がゴム製ではなく、メッシュが張ってあるので、叩いた時のアタック感や、腕への反動が本物のスネアに近い感触。

 

※V-Pad

出典:https://www.roland.com/jp/

※破れた場合はメッシュだけの交換も可能

 

 

またオプションでライド追加もOKです!

品番:OP-TD1C (シンバルセット)

(オープン価格 約7~8000円前後)

出典:https://www.roland.com/jp/

出典:https://www.roland.com/jp/

 

 

一応上記の2セットは価格的にもお求め安く、初めの一歩としては凄くお勧めです。ただ、右足のペダルと左足のペダルに注目。

出典:https://www.roland.com/jp/

これがビーターレスペダルといいまして、いわゆるスイッチのON、OFFの感覚です。コストを抑える為には仕方がないのですが、キックの感覚がまるで変わりますあくまでフレーズ練習、リズムを覚える両足の特訓と割り切りましょう。

 

 

 

 

出典:https://www.roland.com/jp/

TD-4KP

(オープン価格 ¥75,000~85,000円前後)

・色々な場所での演奏を叶えるポータブルタイプ

・コンパクトに折りたためてセッティングも簡単

・収納のしやすさと心地よい演奏感を追求した装備

・音源にTD-4を採用、豊かな音色と練習メニュー

 

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折りたためばかなりコンパクトです!

横幅30cm、縦70cm、奥行50cmお部屋の中で練習する時、使わない時、そんな時にさっと片付けることができるので、お部屋のスペースを確保したい方にはとてもいいです。

 

こちらは『TD-1K』と『TD-1KV』と比べて、右足のキックペダルは別売りですが、ペダルが自分の好みにセッティング可能です。

音源ユニットもVerUPし、種類が25種類にドラムインストが125曲内蔵。

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出典:https://www.roland.com/jp/

TD-1KPX

(オープン価格 ¥76,000~88,000円前後)

 

先程のTD-4KPにV-Padが装着されました!音源ユニットはTD-1Kと一緒のモノで、何かTD-1KとTD-4KPを合わせた感じのデザインですね。いいとこどり?!とでも言う感じです。

 

出典:https://www.roland.com/jp/

 

 

お洒落ですね!スタイリッシュ♪

 

 

これもたたむとかなりコンパクトに!

(横幅41.5Cm、縦75Cm、奥行き61Cm)

片付けると、、

出典:https://www.roland.com/jp/

おぉ小さい!!

 

 

それなら外に持っていきましょうか?なんて笑

出典:https://www.roland.com/jp/

こんなこともできます!凄いですよね!!

(品番:CB-TDP)V-Drum専用キャリングケース

希望商売価格:¥8,200(税別)

 

 

これを使えば『V-Drum』をギター感覚で持って行けるので、路上ライブなどやりやすくなります。

 

ということで、今回はコンパクトな『RolandのV-Drum』をご紹介しました。次回はもう少しグレードアップしたものをご紹介します。

【徹底比較】ローランド電子ドラム!V-DRUM TD11 /とTD25の違いは?
今回は、初心者が使うコンパクトな電子ドラムセットと比較して、もう1ランク上の電子ドラムを見ていきます。本格的な電子ドラムを検討されている方は、WEBSHOPやヤフオク、メルカリなどで購入される前に一度参考にしてもらえればと思います。

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