
『ノールック買取』や『即金アプリ』
と言われるようになった『メルカリNOW』
一日の買取上限額は1000万円
アイテム一つの上限は2万円
という、他にも色々と制限があるものの
サービスの人気は着実に広まっています。
でもメルカリNOWを利用した方々の中には
不満も出始めています。
例えば…
「昨日より査定額が下がった」
「上限金額達成まで早すぎる」
「他より最低な査定額だった・・」
どういった内容かみていきましょう。
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メルカリNOW 上限金額
これは『メルカリNOW』や『CASH』でも
同様に定めている金額で
一日の買取金額は上限1000万円まで。
サービス開始間近では
一度サーバーがダウンしたものの
復旧後は開始10分以内に締め切られる状況でした。
メルカリNOW糞過ぎだろwwwまだ6分しか経ってないよwww pic.twitter.com/QkPKKI9Xsq
— 🐹ななこ🦄🍼 (@nanaxx0324) 2017年11月30日
なんとも1000万円が約6分。
ということは1分で約160万円
1秒で約27000円の査定金額で
買い取られていたことになります。
すごい勢いですね。
メルカリnow、一瞬でおわた(´;ω;`)もたもた入力してたらあかんな…💦
でも思ったより高値で買ってくれるから超有難い。— まみんこ (@maminmin15) 2017年11月30日
メルカリNOWのサービス自体も全国規模、
今回かなり競争率が高いことがわかりました。
数秒の差で、「残念また翌日どうぞ」
となってしまう可能性があるので
利用する場合は事前準備など必須です。
2018年入ってからはラッシュも落ち着いたのか
その日の夕方頃から再開されていますね。
季節の変わり目は集中する可能性も

一旦サービスの流れは落ち着いたものの
メルカリでのファッション系利用者が増えるのは
やはり季節の変わり目が多いと思います、
- 衣替え・クローゼットの整理
- SALE品・処分品の大量買占め(転売)
- 使い終わったタイミングで現金化 etc…
このような時期には
事前準備を早めに取っておくことをおすすめします。
中でも、ブランド選択や入力、写真撮影などは
サービス開始 午前10時以前に済ませておき
後は買取のボタンを押すだけ状態に。
【Point】
ブランド選びやアイテム状態の選択は事前に行えるので、
9時59分までにアイテムを目の前に用意
成約後の個人情報を証明できる、免許証なども事前準備
後は撮影をする画面で待機が良いです。
買取ブランド査定額が減少?
査定を頻繁に出している方の声では
「あれ?昨日より買取査定金額が下がった!」
という声が多く聞こえています。
メルカリNOWでは
その日の1000万円の買取が終了した後も
引き続き、査定だけは可能。
(買取ボタンは押せません)
それで、色々物色したアイテムを
翌日の買取枠で売りに出そうとした人が
…昨日チェックした金額よりも
低い査定額になっているという内容です。
メルカリnow、査定額が低くなったし、取り扱いブランド減ったみたいなんだけど。
— コロロ (@yowakusokororo) 2017年11月30日
メルカリNOW、5分で終了。
しかも昨日より最低査定が半値近くに。
昨日は10分もったのに。本人確認も出来ないから取引キャンセルしてって言われるし、買い取る気無いなメルカリ(笑)
闇を感じる。
取引出来た人っているのかな?— satomi (@m_satomi3103) 2017年11月30日
メルカリnow査定額が下がってきたなぁ。数時間で1000円も下がった。
今日も5分程度で上限。売り手が殺到してる事で買い取り金額下げてきたんかな。— Nori (@nori_kurohune) 2017年11月30日
メルカリNOW、閉店中だと査定一律¥1100なのに、
開店中だと一律¥650になる。。
何なの釣りなの?詐欺なの?— はるまき☺︎ (@9mmaKI) 2017年11月30日
このような声が多くありましたので
管理人も少し調べてみました。
買取・査定額の調査 感想

疑惑を一つづつ潰していきます。
まずその時の写真の撮り方や
商品の見え方によって査定が変わるのか
こちらを行いました。
- 家にあったアイテムをまず査定に出す
- 査定金額を確認する
- 再度査定に同じ商品・ブランド・状態を選択
- 商品だけ全く別の商品を撮影する
- 査定金額を確認する
これを実際に検証してみると
2点とも全く同じ査定金額でした。
ということは
前回の記事でも書きましたが

現時点では
『撮る商品、撮り方で値段は変わらない』
といういうことがわかりました。
ではなぜ、昨日と今日で査定金額が変わったのか?
これには理由があり
- 査定ブランド
- 査定アイテム
- 商品の状態(未使用・美品・使用感あり)
この初期選択を入力した時点で
すでに買取金額が決まっているということ。
そしてその時に表示される査定金額を
買い取った商品の割合を調査し、毎日データ化。
随時、買取アイテムの量バランスを見て
メルカリ側が調整しているということです。
(需要と供給のバランス)
当日までの買取ブランドの商品リストをみて
在庫が増えすぎたものに関しては
翌日から安価に変更する(在庫過多防止)
買取が来ていない商品、希少性の高い商品は
高価に変更する。
するとメルカリで販売できる
アイテムの種類のバランスを整えれる
再販の際に、マーケット全体で
偏ったものにしないように調整が可能
またメルカリで売れる、回転率の良い商品や
希少性のあるものは高めな設定のようです。
当たり前ですが
売れないものは買取も安い。
手当たり次第買い取って
メルカリ=不用品のショップ
になったら大変ですし。
最後に

市場は常に変動しているので
逆にいうと物によっては
・早く売った方が良い場合
・後で売った方が良い場合がある
ということです。
明らかにブームが来てみんな持っているアイテムは
先に売った方が、高い値段がつく可能性が高い。
その辺りもイメージしながら査定してもらうと
同じ行動でもより
利益になるかもしれない可能性があります。
メルカリも常に膨大なメルカリ市場で
買取金額をデータ化して集めているので
売る前にも一度フリマのメルカリで商品を検索して
相場を調べてみましょう。



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