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【メルカリNOW】「上限金額早すぎ」査定額の変動&ブランドも減少?!【検証】

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『ノールック買取』や『即金アプリ』

と言われるようになった『メルカリNOW』

 

 

一日の買取上限額は1000万円

アイテム一つの上限は2万円

 

 

という、他にも色々と制限があるものの

サービスの人気は着実に広まっています。

 

 

でもメルカリNOWを利用した方々の中には

不満も出始めています。

 

例えば…

「昨日より査定額が下がった」

「上限金額達成まで早すぎる」

「他より最低な査定額だった・・」

 

 

どういった内容かみていきましょう。

 

【関連記事】

【メルカリNOW】集荷料金は払わなくて良い!【リリース後のトラブルまとめ】
まだ認知されていなくて、『集荷依頼』の際に担当のヤマト運輸から集荷料金を請求され、お支払いしてしまうという事例も発生してます。

 

▶︎カテゴリー別

メルカリNOW 上限金額

これは『メルカリNOW』や『CASH』でも

同様に定めている金額で

一日の買取金額は上限1000万円まで。

 

 

サービス開始間近では

一度サーバーがダウンしたものの

復旧後は開始10分以内に締め切られる状況でした。

 

 

なんとも1000万円が約6分。

ということは1分で約160万円

 

1秒で約27000円の査定金額で

買い取られていたことになります。

 

すごい勢いですね。

 

 

メルカリNOWのサービス自体も全国規模、

今回かなり競争率が高いことがわかりました。

 

 

数秒の差で、「残念また翌日どうぞ」

となってしまう可能性があるので

利用する場合は事前準備など必須です。

 

 

2018年入ってからはラッシュも落ち着いたのか

その日の夕方頃から再開されていますね。

 

 

季節の変わり目は集中する可能性も

 

一旦サービスの流れは落ち着いたものの

メルカリでのファッション系利用者が増えるのは

やはり季節の変わり目が多いと思います、

 

  • 衣替え・クローゼットの整理
  • SALE品・処分品の大量買占め(転売)
  • 使い終わったタイミングで現金化 etc…

 

このような時期には

事前準備を早めに取っておくことをおすすめします。

 

 

中でも、ブランド選択や入力、写真撮影などは

サービス開始 午前10時以前に済ませておき

後は買取のボタンを押すだけ状態に。

 

【Point】

ブランド選びやアイテム状態の選択は事前に行えるので、

9時59分までにアイテムを目の前に用意

 

成約後の個人情報を証明できる、免許証なども事前準備

後は撮影をする画面で待機が良いです。

 

買取ブランド査定額が減少?

査定を頻繁に出している方の声では

「あれ?昨日より買取査定金額が下がった!」

という声が多く聞こえています。

 

 

メルカリNOWでは

その日の1000万円の買取が終了した後も

 

 

引き続き、査定だけは可能。

(買取ボタンは押せません)

 

 

それで、色々物色したアイテムを

翌日の買取枠で売りに出そうとした人が

 

 

…昨日チェックした金額よりも

低い査定額になっているという内容です。

 

 

 

 

このような声が多くありましたので

管理人も少し調べてみました。

 

買取・査定額の調査 感想

 

 

疑惑を一つづつ潰していきます。

 

 

まずその時の写真の撮り方や

商品の見え方によって査定が変わるのか

こちらを行いました。

 

  1. 家にあったアイテムをまず査定に出す
  2. 査定金額を確認する
  3. 再度査定に同じ商品・ブランド・状態を選択
  4. 商品だけ全く別の商品を撮影する
  5. 査定金額を確認する

 

これを実際に検証してみると

2点とも全く同じ査定金額でした。

 

 

ということは

 

 

前回の記事でも書きましたが

【メルカリNOW】アプリの使い方。査定に関する注意点【使用後の感想】
CASH同様の内容の『メルカリNOW』写真にとってすぐ現金化!!なんとも新しい発想ですがそんなメルカリNOWの使い方を説明します!

 

 

現時点では

『撮る商品、撮り方で値段は変わらない』

といういうことがわかりました。

 

 

ではなぜ、昨日と今日で査定金額が変わったのか?

これには理由があり

  • 査定ブランド
  • 査定アイテム
  • 商品の状態(未使用・美品・使用感あり) 

 

この初期選択を入力した時点で

すでに買取金額が決まっているということ。

 

そしてその時に表示される査定金額を

買い取った商品の割合を調査し、毎日データ化。

 

随時、買取アイテムの量バランスを見て

メルカリ側が調整しているということです。

 

 

 

(需要と供給のバランス)

 

当日までの買取ブランドの商品リストをみて

在庫が増えすぎたものに関しては

翌日から安価に変更する(在庫過多防止)

 

買取が来ていない商品、希少性の高い商品は

高価に変更する。

 

するとメルカリで販売できる

アイテムの種類のバランスを整えれる

 

再販の際に、マーケット全体で

偏ったものにしないように調整が可能

 

 

またメルカリで売れる、回転率の良い商品や

希少性のあるものは高めな設定のようです。

 

 

当たり前ですが

売れないものは買取も安い。

 

 

手当たり次第買い取って

 

メルカリ=不用品のショップ

になったら大変ですし。

 

最後に

 

市場は常に変動しているので

逆にいうと物によっては

 

・早く売った方が良い場合

・後で売った方が良い場合がある

 

ということです。

 

 

明らかにブームが来てみんな持っているアイテムは

先に売った方が、高い値段がつく可能性が高い。

 

 

その辺りもイメージしながら査定してもらうと

同じ行動でもより

利益になるかもしれない可能性があります。

 

 

メルカリも常に膨大なメルカリ市場で

買取金額をデータ化して集めているので

 

売る前にも一度フリマのメルカリで商品を検索して

相場を調べてみましょう。

 

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